2013-09-02(Mon)

鳳凰三山(2007.9)

ちょっと前の記録。
2007年9月の鳳凰三山。

日時:2007年9月8日(土)~9日(日)
天候:晴れ
同行者:師匠

少し前の記録。

そもそもワタクシが山に登り始めたきっかけを作ってくれたのが、この師匠。
今はもう退職されてしまったが、会社の上司(直接の上司ではないけど)だった方。
山の「いろは」をすべてこの人から教えてもらった。

師匠が退職される前の3年くらいの間、とにかくよく一緒に山に登った。
師匠自身は山歴40年を越えているのではないかな?
経験豊富で、定年間近(当時)の年齢なのに、30代の人間と同じ体力の持ち主。
いろんなことを教えてもらった。
感謝、感謝。

さて、その師匠と登った鳳凰三山。
正直なところ、あまり記憶が定かではないので、写真中心で。

<1日目>
このときは珍しく、クルマではなく電車で行った。
中央線の「あずさ」だったかな?新宿から甲府まで行き、そこから南アルプス行きのバスで、
芦安芦倉(あしやすあしくら)まで行き、そこから夜叉神峠(やしゃじんとうげ)登山口までさらにバスで行く。
夜叉神峠登山口でバスを降り、いよいよ登山開始。

CIMG3256.jpg CIMG3265.jpg

あまり記憶が定かではないが、夜叉神峠登山口から少し登ったら、もう稜線に出たような…。
鳳凰三山は、薬師岳(2780m)、観音岳(2840m)、地蔵岳(2764m)の総称。
それらが連なった尾根を南から北へ向けて歩くことになるが、その尾根にすぐ出てしまった記憶がある。

薬師岳の近くの薬師岳小屋に宿泊。
北岳の向こうに沈む夕日を見ているうちに、暗くなってきた。
山小屋で飯を食って寝るとするか。

CIMG3268.jpg CIMG3276.jpg

<2日目>
二日目は、観音岳、地蔵岳を経由し、ドンドコ沢沿いに青木鉱泉に下山する。

CIMG3288.jpg CIMG3290.jpg

朝日を浴びる、白根三山。
写真では、右から北岳(3193m)、間ノ岳(3189m)、農鳥岳(3026m)。

甲府盆地は雲海の下。
その向こう、富士山の山頂は変な雲に覆われていた。

尾根を縦走していると、右前方に地蔵岳が見えてきた。
地蔵岳のオベリスク(尖った岩のでっぱり)は、目がいい人なら中央道からも確認できる。
まあ、どの辺で見えるか言っちゃうと、それを見ようとして事故を起こす人がいるといけないから、
教えないけど。
左奥に見えているのは甲斐駒ヶ岳(2967m)。
山頂付近は雲に覆われている。

韮崎辺りも完全に雲海の下。
その雲海の向こうには、八ヶ岳が見える。
すこし尖っているのが八ヶ岳の主峰・赤岳(2899m)。

CIMG3299.jpg CIMG3302.jpg

地蔵岳がどんどん近付いてくる。

CIMG3303.jpg CIMG3307.jpg

地蔵岳に着いたので、ちょっとポーズを決めてみる。
(オレンジ色のウェアがワタクシ)

CIMG3308.jpg

地蔵岳からはドンドコ沢に沿ってひたすら下るだけ。
途中、いくつか滝が落ちていた。

CIMG3315.jpg

無事、青木鉱泉に到着。
そこから韮崎までバスで行き、韮崎からは「あずさ」で新宿まで帰りました。

No.014
鳳凰三山編
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