2013-11-06(Wed)

田子倉ダム(その①)

田子倉ダム

田5

所在地:福島県南会津郡只見町
ダム型式:重力式コンクリートダム
堤高:145.0m
堤頂長:462.0m
総貯水容量:494,000,000㎥

田子倉ダム(たごくらだむ)

○○ダムとか言ってもったいぶっていたダムは、この田子倉ダムであります。
はっきり言って、デカい。

福島県の西のはずれにあり、このダム沿いに山を登って行き峠を越えると新潟県。
わざわざダムを見に行く目的がなければ、ほとんど訪れるチャンスのないエリア。
その、田子倉ダムを数年ぶりに訪れた。

福島県側からアクセスすると、ダムの下流から行くことになるので最初は下から堤体に近づいて行くことになる。
堤体の下には水力発電所がある。
田1
もう、ダム(水力発電所)の敷地内だけど、まだダム本体は遥か遠く。
ワタクシが立っている地点から、堤体までまだ400mくらいの距離がある。
(後ろの長い壁みたいなのがダムの堤体)

近づいていくと…、

こんな看板が。
田2

前回は、男3人で訪れて、「デカいな~」とか「凄いな~」とか言いながら見ていたら、管理人さんが「中を見て行くかい?」と声をかけてくれた。それで、3人でヘルメットをかぶって本当に中まで案内してもらった。
中というのは、水力発電所の中。
巨大なタービンがいくつも並んでいた記憶がある。

今思えば、あれは非常に貴重な体験だったんだな~。

柵の中には残念ながら入れなかったので、外から発電所の設備を撮影。
田3

敷地の片隅に、木が積まれていた。
田4

これ、たぶんダム湖に流れ着いた流木。
大雨が降ったりすると、ダムに流れ込む沢からこういうのがたくさん流れてくるんだと思う。
これだけデカいダムだと、メンテナンスも大変だろうな~。

さて、堤体の下で見るべきものは以上なので、いよいよダムの上に行くとする。
前回訪れたときは、GWだったと思うけど、その時は福島から新潟へ抜ける道が雪で閉ざされていて通行止めだったので、これより上には行けなかった。
なので、ダム湖を見るのは今回が初めて。

最初に書いたダムのスペックに、総貯水容量:494,000,000㎥と書いたと思うけど、この貯水量は日本第3位(ダムが完成した昭和34年当時は第1位!)。
ダム湖の面積は、日本で第6位らしい。

う~ん、楽しみ♪

田6

下からクルマで5分くらいで、堤体の上に到着。

まずは、先ほどまでいた発電所付近を上から見下ろす。
あの鉄塔とか電線が張り巡らされている設備(何という名前かわからんが)は、下から見るとダムの堤体のすぐ近く、堤体の真下にあるように見えたけど、上から見るとけっこう距離があるんだな~。

やっぱり、ダムが巨大すぎてすべての距離感が狂っている。
それほど、このダムは大きいということだ。

う~ん、来てよかった。

さて、ダム湖の紹介はまた次回とするかな。
なにせ、巨大なダムなので一回では紹介しきれないので。

その②に続く

ダムNo.0007-1/田子倉ダム
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