2015-07-15(Wed)

十和田レポート③

さて、2日目の朝、きちんと7:30から朝飯を食べて、それからB-1の会場になる運動公園を下見。

十和田1-⑦

会場を掃除したり、集合してメディア向けの写真を撮ったりして解散。
(ちなみに、公式HPの2015.7.13の写真にワタクシが写っております)

公式ホームページ

解散後、いよいよ自由行動。

センパイらの希望で、①ニンニクを買う、②新渡戸(稲造)記念館を見に行く、③常田健美術館を見に行く、というのは決まっているので、さっそく移動。

新渡戸記念館に行く途中の交差点に、なんか変なエリアがあった。

こんなのが置かれているエリア

十和田A1 十和田A3

十和田A4 十和田A2

最後の人は、いったいどうしちゃったんだろう?
そこまでしなくてもいいのに…

次、新渡戸記念館へ

十和田A5 十和田A6
 
新渡戸稲造が十和田市にゆかりのある人というのは知らなかった。
どうやら、明治初期に十和田の開拓を推進したリーダーの家系らしい。

記念館は大きな木に囲まれた静かな場所にあり、入口にはバカでかい鳥居が建っている。
神様のように慕われているということか。

記念館の中には、5,000円札の、000001番、つまり最初に刷られた1枚が展示してあった。
大蔵省から寄贈されたらしい。

今、諸般の理由でこの新渡戸記念館の存続が危ぶまれているらしい。
理由は長くなるので省略するけど、今度のB-1開催が存続に向けての追い風になればいいな、と思った。

新渡戸記念館の次は、ニンニク購入。

途中の大きな道の駅で、ニンニクやら十和田バラ焼きのタレなどを購入。

それから、奥入瀬渓流を登りつめて、十和田湖を半周ぐるっと回り、常田健美術館に向かう。

奥入瀬渓流の写真を何枚か。

奥入瀬1 奥入瀬2
 
十和田2-① 奥入瀬3

奥入瀬4 奥入瀬5

週末は、青森でも気温が30℃を超えたけど、さすがにこの奥入瀬渓流は涼しい風に包まれていた。

奥入瀬渓流は、カルデラ湖(火山の火口に水がたまった湖)である十和田湖から流れ出す川。

つまり、この奥入瀬渓流を登りつめると、十和田湖だ。

続く…
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