2014-10-26(Sun)

大菩薩嶺(だいぼさつれい)(その①)

大菩薩嶺(2057m)

2014年10月25日(土)
天気:快晴
同行者:2名(登山部員:六ちゃん/タダオ)

8月の甲斐駒ヶ岳以来、2ヶ月ぶりの登山日記。

御嶽山のことがあったり、週末に連続して台風がきたりと、いろいろあって延び延びになっていた登山部メンバーとの登山。
時期的に、北アルプス、南アルプスはちょっとキツい(山頂が寒い!)ので、ちょっと標高を下げて2000mくらいの山にした。

大菩薩嶺

東京からも近く、比較的楽に登れて、しかも今は紅葉の季節なので、この時期はかなり混雑する山。
普段は、できるだけ混雑を避けて静かな登山をしたいと思っているけど、今回は珍しく混雑を承知で計画を立てた。

理由は、ワタクシを除く登山部員がまだ大菩薩嶺を登ったことがないので近々2人を連れて登ってみようと思っていたことと、せっかく登るのであれば秋晴れの最高の景色を見せてあげたいと思ったから。

混雑する山は何が困るかといと、駐車場がすぐにいっぱいになっちゃうこと。
なので、今回クルマを出す六ちゃんに無理を言ってかなり早めの出発にした。

中央道を西へ向かい、勝沼ICで降りて山道を40分くらいかな?
登山口の駐車場に到着。

7:00ちょい前の到着だったけど、駐車場はかなり埋まっていた。

1025-2.jpg

手前から2台目が六ちゃんのクルマ(写真に写っていないもっと手前は、満杯)。
我々がクルマを置いてから10分くらいで駐車場が全部埋まった。
危ないところだった。
六ちゃん、早起きしてくれてありがとう!

着替えて、さっそく登山開始。

1025-3.jpg
(先行する弱小登山部員2名。プププ)

登山口から、15分くらい歩くと、福ちゃん荘という山小屋に着く。
そこでちょっと水分補給をして、まずは中継地点である大菩薩峠を目指す。

途中、南側が開けて富士山が見えてきた↓
1025-4.jpg

この季節、晴れれば景色がいいのはわかっていたけど、これは予想以上だ。

大菩薩峠までは、木々が邪魔して見えたり、見えなかったり…
1025-5.jpg
峠に出てしまえば、展望はさらに開けるので、早く峠からの景色が見たい。

1025-6.jpg 1025-7.jpg

だんだん、空が開けてきた。
もう少しで、大菩薩峠に着く。

空は抜けるような青空で、暖かそうに見えるけど、日影の枯葉にはまだ霜が残っている↓
1025-8.jpg

標高は、1800mちょいといったところ。
夜は、0℃近くまで気温が下がるんだろうなー。

山頂に通じる尾根が見えてきた↓
1025-9.jpg
もう、峠は近い。

はい、大菩薩峠に到着!
1025-10.jpg

標高1897m

8:30ごろかな?

空が青い!

ここから先は山頂まで標高差約150mの緩やかな登り。
稜線は笹に覆われていて、高い木がないので、360度見渡す限りの絶景を楽しみながら登ることができる。

ワタクシは、大菩薩嶺に登るのは今回で4回目。
過去に登った季節は、春1、初夏1(その時のレポートはこちら)、秋1(で、秋に登るのは今回が2回目)。

すべて天気に恵まれたけど、今回はその中でもかなりいい方ではないかな?

稜線からの景色は、(その②)で紹介しま~す♪

No.006-4
大菩薩嶺篇(その①)
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