2016-09-30(Fri)

すぱじろう

パスタを食べに、すぱじろうへ。

いつもはアラビアータなのだけど、ニンニクが効きすぎているので、
午後、会議があるので今回は違うのにした。

ナポリタン

すぱじろう0928-1

すぱじろう0928-2

おいしくなくはないけど…、
ナポリタンは、別に凝る必要はなくて、普通のナポリタンでいいのではないかな?

他に本格的なメニューがあるお店でわざわざナポリタンを注文する人は、
普通のナポリタンが食べたいわけで…

と思った。

赤坂ランチ/0492
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2016-09-28(Wed)

肉バル

肉バル カーニヴォ

けっこう混んでて、お店の前で少し待たされた。

食べたのは前回と同じ、「さがり」という部位を焼いたのがのってる、
「さがり丼」

肉バル0927-1

肉バル0927-2

脂が強くなく、さっぱりしている。

とてもおいしい。

1,000円

なかなかのコスパです。

赤坂ランチ/0491
2016-09-27(Tue)

はなぜん

近場でサク飯

はなぜん

日替わりは、ロースカツと焼き鮭の定食

はなぜん0926

肉と魚、Wメインの定食はご飯が進み過ぎる。
うーん、困ったなあ。

おいしすぎて困る。

赤坂ランチ/0490
2016-09-26(Mon)

ペスケリアラルーナロッサ

パスタ

ペスケ0926-1

ペスケ0926-2

ナスが入ったトマトソースのパスタ。

上にのっている白いのはチーズ。

いつも通り、パスタはおいしい。

でも、最近このお店に行く頻度が下がったような気がする。

ある理由で…

赤坂ランチ/0489
2016-09-25(Sun)

サボテン

先日、サボテンを買った話はしたかと思うけど、今回はその続き。

サボテンを植え替えました。

サボテンにも元気な時期と休眠期があるらしく、
真夏、真冬は休眠期で、春秋が元気なときらしい。

そして、サボテンは1年に1回くらい植え替えが必要で、
春秋は植え替えをするにはいい季節らしい。

小さなサボテンを6鉢買ってあったので、それを一つの鉢に寄せ植えしようと思ったのだけど、
ミスった。

寄せ植え用の鉢のサイズを見誤った。

小さかった。

4つしか入らなかった。

サボテンちゃん

残りの2つは、それぞれちょっと大きめの鉢に別々に植え替えた。

あまり頻繁に植え替えるとサボテンが疲れてしまうといけないので、
次の植え替えは来年の春か秋だな。

その時はもっと大きな鉢を買って、6つ一緒に植えることにしよう。
2016-09-23(Fri)

菜根譚

雨の日は麻婆豆腐定食がお得になる(通常1300円→1000円)、菜根譚へ。

でも、席に着き、メニューを見たら…
それに該当する記載が見当たらない…

そのサービス、やめちゃったのかな?

でも、頭の中は麻婆豆腐になっちゃってるし…

ということで、坦々麺+麻婆豆腐かけご飯のセット

菜根譚0923

とても満腹

これで、1500円

ち、予定より高くついちまったぜ…

赤坂ランチ/0488
2016-09-22(Thu)

山傳丸

魚が食べたくなったので、山傳丸へ。

とろメカジキのヅケ丼なるものを注文。

山傳丸0921

ヅケの一枚一枚が大きい!

一口で食べられないくらい大きい。

そして、かなりおいしい。

マグロほどではないけど、脂がのっていてトロっととろける感じでおいしい。

どうも期間限定メニューっぽいけど、次行ったときにあったらまた食べようっと。

赤坂ランチ/0487
2016-09-20(Tue)

バンコクキッチン

バンコクキッチン

前々から、ここのパッタイを食べたいと思っていた。

念願かなって、ようやく食べられることになった。

なので、大盛りを注文。

BK0920.jpg

やべー、こんなに大盛りだったとは…

レモンを絞ってかけ回して食べたけど、ちょっとこってりし過ぎだな。
うーん、ここのパッタイはそれほどでもないかも知れない。

残念。。

赤坂ランチ/0486
2016-09-16(Fri)

やげん亭

やげん亭

ロースカツ定食

やげん亭0916

久しぶりに来た。
いつもカツカレーを食べているので、普通のロースカツ定食は超久しぶり。

やっぱりおいしい。

赤坂ランチ/0485
2016-09-14(Wed)

転石亭~しゅうの家

登山ネタで1週間以上引っ張ってしまったのでランチネタがたくさんある。

転石亭

いつも行っている、円通寺通りの店ではなく、もう少し先の一ツ木通りにある方。

転石亭0905-1

鯛のお刺身をごまだれで食べる丼と、天ぷら、冷たいうどんのセット。

最後にデザート↓

転石亭0905-2

これで、1,000円以内だったような…

お得でした。

赤坂ランチ/0479


**********************

肉バル カーニヴォ

肉バル0906-1

肉バル0906-2

牛の、「さがり」という部位をあぶったのがのっている。

肉は柔らかくて、ソースもおいしい。

これで、1,000円だったかな?

こちらも、コスパ高し。

赤坂ランチ/0480


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さかいや

今日は、ラーメン

さかいや0908

麻棘麺+チャーシューご飯

ニラ、ネギなど薬味がたくさん。
元気が出る感じ。

赤坂ランチ/0481


**********************

バンコクキッチン

実は、単品メニューの「パッタイ」だったかな?
焼きそばみたいなのが食べたくて行ったのだけど、
本日のランチセットがおいしそうだったので、そっちにした。

BK0909.jpg

卵が入った、辛くないカレーとトムヤムスープの組合せ。

なかなかおいしい。

赤坂ランチ/0482


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會水庵

前回、早めに出たのにも関わらず、混んでいて入れなかったお店。

今回は、ギリギリ一巡目で入店できた。

焼きイワシとシラスの親子丼

會水庵0913-1

會水庵0913-2

イワシは、目の前で生の状態から炭火で焼いてくれる。
(なので、時間がかかる(笑))

イワシは半身で3枚、シラスはたっぷり。

おいしい。

1,200円とちょいとお高めだけど、たまに食べたくなる。

赤坂ランチ/0483


**********************

しゅうの家

しゅうの家0914

煮物、お刺身、焼き物、揚げ物、この中に全て入っている。
当然、ご飯が進み過ぎてしまう。

お代わりしてしまいました…。

赤坂ランチ/0484
2016-09-11(Sun)

白馬岳(2016③-2)

白馬岳(2016③-1)に戻る

最後に、もう一度振り返り、白馬岳を目に焼き付けてから下山。

白馬2016-3-15

真ん中が、白馬岳の山頂。
右手前のピークは、杓子岳。
そして、ワタクシが立っているところが、白馬鑓ケ岳の山頂。

今回は、杓子岳の山頂には登らず中腹の巻き道を通ったけど、
とりあえず、白馬三山縦走完了。

あとは、この谷を下るだけ↓
白馬2016-3-16

上から見下ろすと、ずいぶん険しく見えるけど、ちゃんと登山道があるので、
一歩一歩慎重に歩けば問題ない。


白馬2016-3-17

高山植物の花のピークは過ぎてしまっているけど、
登山道の傍らには、たまにきれいな花が咲いている。

この花は、なんだろう?
名前がわからん。



白馬2016-3-18

30分も下ると、先ほどまでいた白馬鑓ケ岳の山頂はもう見えない。

下を見ると、だんだん大きな木が増えてきて、
下界に近づいているのを感じる↓

白馬2016-3-19

下り始めて、2時間くらいで、今回のルート唯一の鎖場が出てきた。
(写真がない!)

20mくらいの岩場を鎖を伝いながら慎重に降りる。
何箇所かそういう鎖場を過ぎると、ようやく白馬鑓温泉に到着。
(写真がない!)

白馬鑓温泉で20分くらい休憩を取り、最後の長い下りへ。

白馬鑓温泉から下山口の猿倉まで、約3時間半。
長い…

途中、何度か沢を渡り、
小さいアップダウンを繰り返しながらひたすら下る。

写真を撮る元気もない。

数少ない写真がこれ↓
白馬2016-3-20

何の実だろう?
名前がわからん。

長い長い林の中の道をひたすら歩く。

林の中の一歩道、景色も何もない。
ただひたすら歩いて歩いて、ようやくクルマが走る林道に抜ける。

毎回思うのだけど、このルートは、
登山道から林道に抜ける瞬間がいきなり訪れる。

登山道は一本道ではあるけど、クネクネと曲がった道なので、
右に曲がったり、左に曲がったりを延々と繰り返しながら歩くのだけど、

いつものように道が左に曲がっているので、道なりに左に曲がると、
いきなり林道にぶつかる。

急にゴールが訪れるので、なんだかちょっと嬉しい。

で、その林道を10分くらい歩くと、下山口(逆回りルートなら登山口)の山小屋である、
「猿倉荘」に着いた。

白馬2016-3-21

今回は、登りの段階から体力を使い果たし、
無事に下山できるかどうか甚だ不安だったので、
猿倉荘に着いたときの安堵感は、いつも以上に大きかった。

今回は、準備不足。
ダイエットもしておけばよかったし…

あとで後悔しても遅いけど、とにかく反省した。

六ちゃんの北アルプスデビュー戦なのに、みっともないところを見せてしまった。

ま、でもとにかくみんなで無事に下山できてめでたしめでたし。

皆さん、お疲れさまでした。

このあと、温泉に入り、途中でお土産を買って自宅に帰りました。

六ちゃん、長い間の運転どうもありがとう。

また来年、一緒に北アルプスに登りましょう!

ところで、六ちゃんは白馬岳のバッジを買ったのだろうか?
栂池ヒュッテ、白馬山荘、猿倉荘、バッジが買えるところはいくつかあったけど、
買っている様子を見なかったなあ…。

まさか、忘れた??

(完)

2016-09-10(Sat)

白馬岳(2016③-1)

白馬岳(2016②-3)に戻る

さて、3日目の朝。

白馬2016-3-1

夜中は雲に包まれて、星が見えなかったらしいけど、
朝は、雲が下がったので、空が見える。

山小屋から、南西方面、劔岳(つるぎだけ)と立山が見える。
一番左に見えている山、おそらく槍ケ岳。


立山と剱岳のアップ↓
白馬2016-3-2

この日は、8時半くらいまで稜線を歩き、その後、谷に向かって下ったのだけど、
稜線を歩いている間、ずっと剱岳が見えていた。

4:45起床、5:30に山小屋で朝食、6:00には出発。
六ちゃんは、山頂で日の出を見るために、もう少し早く起きて行動を開始したけど、
ワタクシは朝、山頂まで登る元気がなかったので、部屋で寝てた。

さて、出発して少しの間は下り。
標高差で△200mくらいかな?

白馬2016-3-3

振り返ると、白馬岳の山頂と、白馬山荘が見える。
こうやって見ると、山小屋は山頂直下にあるみたいに見える。


白馬2016-3-4

この大きな谷は、有名な白馬大雪渓がある谷。
今年は雪が少なかったので、もうこの季節になるとほとんど雪が残っていない。

白馬2016-3-5

谷を見下ろした位置から、進行方向を見ると、
杓子岳(しゃくしだけ)が見える。

白馬三山の真ん中にある山。

また、登りか…

白馬2016-3-6

杓子岳の中腹から振り返って見たところ。
右の方に見えるのが、白馬岳山頂。
出発してからここまで、1時間弱といったところか。

この後、六ちゃんは山頂経由で、ワタクシは山頂を迂回して巻き道を通って
合流地点へ。

合流地点からまた少し下り、今度は白馬鑓ケ岳への最後の登り。

白馬2016-3-7

今、こうやって写真で見ると大したことないように見えるけど、
実際には、けっこうな急登ルート。

白馬2016-3-8

中腹から右手(西の方角)を見ると、日本海が見える。
富山湾がぐるっと丸く見えて、能登半島までしっかり見えた。

つまり、能登半島からも北アルプスが見えるということか。
今度、逆側から見てみたいものだ。


白馬2016-3-10

また、大きな谷。
白馬岳は、西側は緩やかな傾斜になっていてハイマツなんかもたくさん生えているけど、
東側は断崖絶壁になっている部分が多い。
落ちたら大変だ。

白馬2016-3-9

名残惜しいので何度も振り返る。
白馬岳の山頂がまだ見えている。

手前の岩の上に2つ黒い点が見えるけど、
それは師匠と六ちゃん。

白馬鑓ケ岳に登り始めて、小一時間。
ようやく山頂付近まで登ってきた。

振り返ると、白馬岳が良く見える↓
白馬2016-3-11

山頂から右に連なる長い尾根は、昨日登ってきたルート。
こうやってみると緩やかに見えるけど、とんでもない。
登っている最中は、ずっと、
「今なら、まだ引き返した方が早く帰れる」
「自分だけ引き返して、下で合流した方がいい」
などということをずっと考えながら登っていた。

でも今はもう中間地点をとっくに過ぎているので、このまま順路で下るしかない。
この白馬鑓ケ岳の登りが終われば、あとはホントに下るだけ。

ようやく、山頂に着きました↓
白馬2016-3-13

南側、北アルプスの全景。
槍ケ岳、穂高岳まで全部見える。

北アルプスには何度も登っているけど、ベスト3に入るくらいの景色の良さかも。

白馬2016-3-12

一番奥、U字型の吊り尾根と2つの山頂が特徴の鹿島槍ケ岳。
その手前、鹿島槍ケ岳と完全に重なっちゃってるけど、五竜岳が見える。
さらに一番手前、三角形のきれいな山頂が、唐松岳。
全部登ったことがある。

過去に登ったことのある山を遠くから眺めるのもいいものだ。

さて、ずっと山頂にいるわけにもいかないので、そろそろ下山。

こんなにいい景色が見られることは珍しいので名残惜しいけど。

白馬2016-3-14

見えている方向に向かって10分ほど下り、途中で右側(信州側)に下る分岐があるので、
そこから本格的に下り。


白馬岳(2016③-2)に続く

2016-09-09(Fri)

白馬岳(2016②-3)

白馬岳(2016②-2)に戻る

白馬大池山荘から小蓮華山(これんげさん)までは比較的緩やかだけど、長い登り。
地味に体力を奪われる。

元々、登りが苦手なワタクシは師匠と六ちゃんからだいぶ遅れて、
トボトボとついて行く状態。

白馬2016-2-16

長~い登り…
ちなみに、小蓮華山までの尾根の右側は、新潟県、左側は長野県。
つまり、県境の尾根を歩いていることになる(はず)。

白馬2016-2-18

尾根の左側(南側)、つまり信州側は雲海に覆われている。
心なしか、海面(?)が先ほどより高くなってきているような…。

白馬2016-2-17

尾根の中間地点。
まだ、小蓮華山まではかなりある。
ちなみに、この日は白馬岳山頂直下の山小屋に泊まるので、
とにかくこの片道の登りを頑張ればどうにかなるのだけど、
この辺りで足取りは相当重くなってきており、師匠、六ちゃんについていけない。

白馬2016-2-19

途中、またライチョウの群れに出会った。
これはオス(♂)かな?
周りを見渡し、危険がないか確認するような動きをしていた。

白馬2016-2-20

南側の様子。
少しずつ見えている山の角度や、高さが変わってくる。
自分がいる位置がだんだん高くなってきたのがわかる。

白馬2016-2-21

山頂が目の前にある。
あと少し!

白馬2016-2-22

ホントに、山頂までもうちょっと。

というところから、たぶん山頂まで30分以上かかった。
最後の登りがキツイんですよ…。

というわけで、今度はホントに山頂の写真↓
白馬2016-2-23

師匠と六ちゃん。
一仕事やり終えた、という充実感が感じられる顔。
まだ余裕がありそう。

ワタクシはというと…

これですよ↓
白馬2016-2-24

マジ、きつかった。
何度も登っている北アルプス。
これよりきついルート、行程も経験してきたのに、
今回はきつかった。

正直なところ、山頂でゆっくり写真を撮る余裕がないほど疲れきってしまった。

今回は2泊3日の装備だったので、35リットルくらいのサイズのザックに、
12kgくらいの重量の荷物を背負って登ったので、体重と合わせると100kg超。

うーん、体重オーバーですな。

単純に体重を減らせばもっと楽なはず。

そんなこと最初からわかっていたし、毎年北アルプスに登ろうと思っているのだから、
夏に向けてダイエットをしておけばいいだけなのに、できないワタクシ。

その代償は重かった。

今回は身にしみて感じました。

というわけで、山頂滞在は20分くらいか?

今回は、山頂直下の山小屋に泊まる予定なので、
早々に山頂をあとにして山小屋に向かう。
山頂から山小屋まで、10分くらいの下り。

行こうと思えばすぐに行ける距離なのだから、そんなに急がず、
もっと山頂にいればいいのにと思う方もいるかも知れないけど…

なぜ、そんなに急いで山小屋に行くのか。

それには理由があるのです。

その理由とは?

これ↓
白馬2016-2-25

辛い思いをして登った山で飲むビール、これは説明できないおいしさ。
今回はいつも以上に辛い思いをしたので、その分いつも以上においしく感じた。

充実感に浸りながらビールを飲んで…
眠くなったので山小屋の部屋に入り昼寝。

幸せな時間。

そのまま寝てしまい、2時間くらい経ったらだんだん陽が傾いてきた。
白馬岳の山頂から西、つまり富山平野の方に沈む夕日(の写真はないが)。

その夕日に照らされ、杓子岳と白馬鑓ケ岳の西斜面が少しずつ色づいてきた。

白馬2016-2-26

明日は、あそこを登って帰るのか。
明日も登りがあるのか…
まあ、それは今は考えないことにしよう。

この後、山小屋で晩メシを食べて、
この日も20:00過ぎには眠りについた。

肩、腰、足、すべて痛い…

疲れすぎたからなのか、理由はよくわからないけど、
前日と違い、夜中に何度も目が覚めた。

何度も目が覚めて、何度も寝返りを打って…
そのうち3日目の朝がきた。

白馬岳(2016③)に続く

2016-09-07(Wed)

白馬岳(2016②-2)

白馬岳(2016②-1)に戻る

天狗原からの続き。

白馬2016-2-6

標高2,200m付近にある湿原。

どのくらいの広さなのかわからないけど、かなり広い。
こんな高いところにどうやってこんな真っ平らなエリアができたのだろう?

この平らなエリアを過ぎると、次は白馬乗鞍岳に向かう直登ルート。

白馬2016-2-7

先行する師匠と六ちゃん。
空が青い!

白馬2016-2-8

直登ルートはキツイけど、どんどん標高を稼げる。
標高2,300mを過ぎると、高い木はなくなり、ハイマツが多くなってくる。
空が近くなってきた。

通常だと、この季節でも雪渓が残っているはずのエリアが、今年は雪が少なかったせいか、
完全に雪が解けてゴロゴロの岩場になっていた。
けっこう迂回させられて、いつも以上に長く歩かされたけど、天狗原から1時間くらい歩いて、
ようやく白馬乗鞍岳の山頂付近に到着。

山頂と言っても、この山は緩やかな台地みたいになっていて、
正直なところ、どこが山頂かわからない。

台地から南の方角を見たところ↓
白馬2016-2-9

大きな岩がゴロゴロしている間にハイマツが生えている。
その先、雲海の向こうには鹿島槍ケ岳と五竜岳、それから唐松岳が見える。

朝に比べ、雲海も高いところまで上がってきた。
2,200~2,300mくらいの高さか?

白馬2016-2-10

大きなケルンが立っている、ここが山頂か。
前回来たとき、ケルンが立っていた記憶はあるけど、同じところに山頂の標識が立っていたのは忘れていた。

中央奥に見えるのは、これから向かう小蓮華山(これんげさん)。
遠い…

さて、白馬乗鞍岳山頂に着いたら、ここからは少し下ることになる。
白馬大池という大きな池があり、それを迂回して先に進むことになる。

白馬2016-2-11

白馬大池に下る途中、ライチョウがいた。
4羽ずつくらいの群れが2つ。
合計、8羽くらいいた。

ハイマツの間や、たまに登山道まで出てきてエサをあさっていた。

白馬2016-2-12

白馬乗鞍岳の山頂から10分くらい歩いて、白馬大池の畔に出る。
右奥の山が小蓮華山。

ますます遠く感じる…

白馬2016-2-13

白馬大池山荘の赤い壁。
時刻は、8:00ごろ。

白馬大池山荘のベンチで、朝メシ。
前日、栂池ヒュッテで作ってもらったお弁当。

白馬2016-2-14

でっかい焼きおにぎりが2個と、
ウィンナー、玉子焼き、焼き鮭なんかが入っている。

朝メシの時間は準備から片付けまで合わせて20分くらいかな?
早々に身支度をして、山頂へ向かってまた歩きはじめる。

20分くらい歩いたところから振り返ると、白馬大池山荘があんなに小さくなっている。

白馬2016-2-15

白馬岳(2016②-3)に続く

2016-09-06(Tue)

白馬岳(2016②-1)

白馬岳(2016①)に戻る

2日目

朝、4:00起床で、5:00出発。
朝メシは、昨日のうちにお弁当にしてもらってあるので、それをザックに入れ出発。

栂池ヒュッテの裏手の林の中を進む。
まだ日の出前なので、道をライトで照らしながら歩くが、
暗闇に目が慣れてきて、さらに、もうすぐ日の出でどんどん明るくなってくるので、
すぐにライトは必要なくなった。

歩き始めて10分くらいか?
木々の切れ間から栂池ヒュッテと、その向こうには後立山連峰の山々が見える。

白馬2016-2-1

歩き始めからしばらくは林の中の急登。
どんどん標高が高くなり、どんどん周囲も明るくなってくる。
白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳)が良く見える。
右のピークが白馬岳(主峰)、左の尖ったピークが白馬鑓ケ岳、その右、ちょっと平らになった山頂が杓子岳。

白馬2016-2-2

さらに歩くと…
またちょっと標高が上がった感じがする。
白馬岳から南に続く山々、右から唐松岳、五竜岳、鹿島槍ケ岳。
雲海は、1,800mくらいの高さに広がっている。

白馬2016-2-3

また少し歩くと、杓子岳と白馬鑓ケ岳が良く見える。
結果的に、この次の日も快晴だったので、
次の日の朝に登った白馬鑓ケ岳の山頂から今歩いている尾根が良く見えた。
(その写真は、次の日のページで)

白馬2016-2-4

歩き始めから小一時間、「天狗原(てんぐっぱら)」という開けた平地に出る。
標高は、2,200m弱なので、登り始めから+300mくらいか。

白馬2016-2-5

湿原帯なので、木道が敷かれている。
歩き始めからここまでずっと登りだったので、平地を歩いて少し体力を回復。

白馬岳(2016②-2)に続く
2016-09-05(Mon)

白馬岳(2016①)

白馬岳(2,932m)

久しぶりの登山報告です。
4年ぶりに、白馬岳に登ってまいりました。

日時:2016年9月(2泊3日)
天候:晴れ
同行者:師匠、六ちゃん

ルートは4年前とまったく同じ、
栂池~白馬大池~白馬岳(山頂)~三山縦走(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳)~白馬鑓温泉~猿倉というルート。

前回と違う点は…、
今回が北アルプスデビュー戦の六ちゃんがメンバーに加わったこと。

初日は、標高約1,800m地点にある栂池ヒュッテまで上がり、そこで1泊。
2日目から本格的な登山、という計画。

中央高速をぶっ飛ばし、お昼ごろ安曇野IC着。

左側の車窓には、常念岳が見える。

白馬2016-1-1

安曇野ICから一般道に降りて、途中で昼飯を食べ、登山口の白馬村を目指す。
白馬村着が、14:00ごろだったかな?

白馬のバスターミナル付近の駐車場にクルマを置き、栂池スキー場に向かう。
栂池スキー場のゴンドラとロープウェイを使い、本日の宿泊地の栂池自然園まで上がる。

白馬2016-1-2

白馬2016-1-3

ゴンドラ+ロープウェイ、合わせて20分くらいかな?
もうちょっとかかったかな?

標高1,800m地点の栂池自然園に到着。

到着後、本日の宿、「栂池ヒュッテ」にチェックインし、さっそくビールを1杯

白馬2016-1-4

冬は雪に埋もれる過酷な環境なので、木の形が変形している↓

白馬2016-1-5

まだ夕飯まで時間があったので、栂池自然園を散策。
高地にある湿原で、春は水芭蕉なんかも咲くらしい。

今の季節は、水芭蕉の花はとっくに終わってしまい、
咲いている花と言うと…

トリカブト↓

白馬2016-1-6

標高が高いだけあって、少しずつ秋の雰囲気が漂い始めている。

白馬2016-1-7

流れの中には、イワナが悠々と泳いでいる。
本来、警戒心の強い魚だけど、ここのイワナは人の影が見えてもあまり気にしないみたい。
逃げるでもなく、見えるところでユラユラと泳ぎ続けていた。

白馬2016-1-8

栂池自然園から見た、栂池ヒュッテの旧館。
今は、記念館として保存されているようだ。
赤い三角屋根で景観にマッチしている↓

白馬2016-1-9

こっちは新館↓

白馬2016-1-10

(師匠が窓から顔を出して山頂の方を見ている)

日も傾き始め寒くなってきたので、部屋に戻る。

部屋に戻り、お風呂に入り、
その後、少し経って夕飯。
17:30からだったかな?

山の夕飯は早いのであります。

白馬2016-1-11

ここは山小屋ではなく、下界との境界線上にあり、
クルマでも来れる場所なので(一般車両はNGだけど)、
ちゃんとした食材を調達できるので、わりと豪華な夕飯。

で、夕飯を食べ終わり、部屋に戻ってゴロゴロしているうちに眠くなってきたので消灯。

消灯は、20:00

朝、早かったのですぐに眠りについてしまった…。

白馬岳(2016②)に続く
2016-09-03(Sat)

白馬岳

白馬岳に登ってきました。

詳細は追ってご報告いたします。
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