2014-10-29(Wed)

六波羅&炎麻堂&とん豚テジ

串揚げの店、六波羅

超久しぶりに訪問。

席に着くと、勝手にどんどん出てくる。
この店は、ランチは1メニュー(だと思う)。

六波羅1-1

ご飯、サラダ、小鉢、漬物、味噌汁(写ってないけど)が最初に出てきて、あとは串揚げがどんどん追加で出てくるスタイル。

六波羅1-2

串揚げは全部で8本
エビ、ホタテ、鶏肉、うずら(卵)、ナス、タマネギ、イカ、白身魚だったかな?

揚げたての串揚げはどんどんご飯が進む。

おいしかったです。

赤坂ランチ/0156

**********************

炎麻堂

打ち合わせがお昼にかかってしまい、席に戻ったら誰もいない。
みんな、ランチに出払ってしまっていた。

なので、一人でふらっと炎麻堂へ。

カウンター席もあるので、一人でも入りやすい店。

いつもの、酢棘湯麺+ミニ麻婆丼セット
炎麻堂1028

安定のおいしさ。

赤坂ランチ/0157

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とん豚テジ(トントンテジ)

またまたランチパスポートを使うべく、となりの部署の若手・マッチーとギロッポンに遠征。

前回、鶏あえず(とりあえず)で食べた際に目をつけていたお店、とん豚テジへ。

豚焼き肉定食
とん豚テジ1-1
まず、サラダ、キムチと小鉢が出てくる。

メイン↓
とん豚テジ1-3

ご飯と、わかめスープが付いて、こんな感じ↓
とん豚テジ1-2

これで、500円(ランチパスポート使用)は安い!

味もなかなかでありました。

帰り道、乃木坂経由で会社まで帰った。

途中、ジャニーズ事務所の前を通り、
ジャニーズ事務所

江戸時代の有名な力士、雷電のお墓がある、報土寺の前を通り…

と、いつもは前を通るだけだけど、今日は寺の中まで入って行って雷電のお墓参りをした。
雷電1-3 雷電1-1
(ぬぉ、逆光…)

マッチーいわく、雷電がお手玉にして遊んだという石↓
雷電1-2
(三十貫目?100kg以上だな…)

雷電1-4

いい運動になりました。

赤坂ランチ/0158
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2014-10-27(Mon)

大菩薩嶺(だいぼさつれい)(その②)

その①に戻る

さて、続きは大菩薩峠から

大菩薩峠から南を見ると、富士山がどーんと見える。
そこから少し西に目を転じると、南アルプスの山々が甲府盆地越しに屏風のように連なっている。
1025-11.jpg

朝イチ、駐車場付近の木々の合間から見えた甲府盆地は、完全に雲海の下だったが、日が昇るに連れて雲が晴れ、少しずつ街並みが見えてきた。
(雲海のままだった方が、味があってよかった気もするけど…)

南アルプスの北部。
きれいな三角形の山は、2ヶ月前に登った、甲斐駒ヶ岳。(その時のレポートは、こちら
1025-12.jpg
遠くから見ても、すぐにカイコマだ!とわかる。
超ハンサムな山。

大菩薩峠から先、大菩薩嶺(山頂)までのなだらかな稜線を歩いている途中、日影に霜柱があった。
1025-13.jpg
やはり、この辺りは標高が高いので、夜はもう冬のように冷え込むんだなー。

笹に覆われた、明るい稜線。
1025-14.jpg
2000mを超える標高で、こんなに優しい表情をした山は珍しい。
北関東の山々に比べても、雪が降るのが遅いので、雪山になるのも1ヶ月以上遅いんじゃないかな?

稜線歩きの途中、松の木の枝を額縁のように使って、写真を撮ってみた。
1025-15.jpg
やっぱり、富士山は登る山ではなくて、遠くから眺める山だな~、と思った。

富士山、もう一枚。
1025-16.jpg
今回は本当に天気に恵まれた。

大菩薩嶺は、山自体もなかなかいい山だけど、この景色があるからこその山だと思う。
富士山、南アルプス、八ヶ岳、遠くには中央アルプスや乗鞍岳まで見ることができる。
う~ん、どこでもドアがあったら、ここに住みたい。

富士山をバックに、弱小登山部の記念撮影
1025-17.jpg

3人で写真を撮ったところから、10分くらい歩くと山頂(大菩薩嶺=2057m)に着く。
1025-18.jpg

この山は、いい山なんだけど山頂だけがちょっと…
周囲を木々に囲まれ、展望はないし、なんかいつも薄暗いし…
まあ、一応登ったからには山頂で証拠写真を撮っておかなければ、と思って一枚撮ってみた。

さてさて、あとは一気に下るだけ。

登ってきた緩やかな稜線ではなく、福ちゃん荘まで一気に下るルートをとる。
1時間半かけて登ってきた山を30分強で降りちゃう感じのルート。

のはずなのだが。

我々はもう山頂から下っているというのに、あとからあとからどんどん登ってくる人がいる。
登山道は基本的に登り優先なので、下りの我々はすれ違う時はいつもこちらが先に止まって待つ形となる。

あとからあとからどんどん登ってくるので、こちらは待ってばかりでなかなか降りられない。

仕方がないから、のんびり写真を撮りながら下りることにした。

空!
1025-19.jpg

大菩薩嶺の紅葉は、赤くなる木は少なくて、黄色に色づく木が多い気がする。
黄色い葉っぱと空の青の対比がとてもきれいだった。

たまに、赤い葉っぱの木もある。
1025-20.jpg
もう登山口まであと5分といったところ。

朝、早起きした甲斐があって、最高の景色を堪能することができた、いい登山でした。

無事に登山口に到着
1025-21.jpg

これで、弱小登山部の今シーズンの登山は終わりかな~?
まあでも、これで今シーズンが終わりでもいいなと納得できるくらい、最高の登山でした。

六ちゃん、タダオくん、お疲れさまでした!


追記
大菩薩嶺の山頂付近からほぼ真西の方向に、とある山が見えた。
御嶽山?
いくつもの山が重なって見える一番奥、山頂付近の稜線だけが少し見える山がある。
(写真中央やや右の奥、山のてっぺんだけ少し見えている山)

あの山は何かというと…

位置的にみて、御嶽山(おんたけさん)で間違いない。
3つ、ピークが連なっているように見えている、いちばん左(地図でいうと一番南)の山頂付近に、白い噴煙のようなものが見える。
直線距離で100km以上離れていると思うけど、大菩薩嶺から御嶽山が見えた。

まさか、ああいう形で突然噴火するとは、登山をするワタクシも全く想像できなかった。
(そもそも、御嶽山って休火山じゃなかったの…?)

もし自分がその瞬間、あの場所にいたら…

と、想像するのはやめよう。
あまり意味のあることではないから…

噴火から1ヶ月経つけど、結局家族のもとに帰れず、山の頂上で冬を越さなければならない人が数人残されることになってしまった。

でも、きっとまた来年、山頂の雪が融けるころに救助作業(というのかどうか)が再開されるだろうから、その時には残された人が全員見つかって家族のもとに戻れたらいいな、と思う。

大きな雪崩などが起きず、静かに積もった雪が、静かに融けて…
今年の御嶽山の頂上は、静かな冬であってほしい。

そうすれば、雪が降る前と状況が大きく変わることがなく、
残された人が見つかる可能性が少しでも高くなると思うから…

No.006-4
大菩薩嶺篇(その②)
2014-10-26(Sun)

大菩薩嶺(だいぼさつれい)(その①)

大菩薩嶺(2057m)

2014年10月25日(土)
天気:快晴
同行者:2名(登山部員:六ちゃん/タダオ)

8月の甲斐駒ヶ岳以来、2ヶ月ぶりの登山日記。

御嶽山のことがあったり、週末に連続して台風がきたりと、いろいろあって延び延びになっていた登山部メンバーとの登山。
時期的に、北アルプス、南アルプスはちょっとキツい(山頂が寒い!)ので、ちょっと標高を下げて2000mくらいの山にした。

大菩薩嶺

東京からも近く、比較的楽に登れて、しかも今は紅葉の季節なので、この時期はかなり混雑する山。
普段は、できるだけ混雑を避けて静かな登山をしたいと思っているけど、今回は珍しく混雑を承知で計画を立てた。

理由は、ワタクシを除く登山部員がまだ大菩薩嶺を登ったことがないので近々2人を連れて登ってみようと思っていたことと、せっかく登るのであれば秋晴れの最高の景色を見せてあげたいと思ったから。

混雑する山は何が困るかといと、駐車場がすぐにいっぱいになっちゃうこと。
なので、今回クルマを出す六ちゃんに無理を言ってかなり早めの出発にした。

中央道を西へ向かい、勝沼ICで降りて山道を40分くらいかな?
登山口の駐車場に到着。

7:00ちょい前の到着だったけど、駐車場はかなり埋まっていた。

1025-2.jpg

手前から2台目が六ちゃんのクルマ(写真に写っていないもっと手前は、満杯)。
我々がクルマを置いてから10分くらいで駐車場が全部埋まった。
危ないところだった。
六ちゃん、早起きしてくれてありがとう!

着替えて、さっそく登山開始。

1025-3.jpg
(先行する弱小登山部員2名。プププ)

登山口から、15分くらい歩くと、福ちゃん荘という山小屋に着く。
そこでちょっと水分補給をして、まずは中継地点である大菩薩峠を目指す。

途中、南側が開けて富士山が見えてきた↓
1025-4.jpg

この季節、晴れれば景色がいいのはわかっていたけど、これは予想以上だ。

大菩薩峠までは、木々が邪魔して見えたり、見えなかったり…
1025-5.jpg
峠に出てしまえば、展望はさらに開けるので、早く峠からの景色が見たい。

1025-6.jpg 1025-7.jpg

だんだん、空が開けてきた。
もう少しで、大菩薩峠に着く。

空は抜けるような青空で、暖かそうに見えるけど、日影の枯葉にはまだ霜が残っている↓
1025-8.jpg

標高は、1800mちょいといったところ。
夜は、0℃近くまで気温が下がるんだろうなー。

山頂に通じる尾根が見えてきた↓
1025-9.jpg
もう、峠は近い。

はい、大菩薩峠に到着!
1025-10.jpg

標高1897m

8:30ごろかな?

空が青い!

ここから先は山頂まで標高差約150mの緩やかな登り。
稜線は笹に覆われていて、高い木がないので、360度見渡す限りの絶景を楽しみながら登ることができる。

ワタクシは、大菩薩嶺に登るのは今回で4回目。
過去に登った季節は、春1、初夏1(その時のレポートはこちら)、秋1(で、秋に登るのは今回が2回目)。

すべて天気に恵まれたけど、今回はその中でもかなりいい方ではないかな?

稜線からの景色は、(その②)で紹介しま~す♪

No.006-4
大菩薩嶺篇(その①)
2014-10-24(Fri)

白碗竹快樓&鶏あえず

たまに行く、竹やぶの中華料理屋、白碗竹快樓

いつもの餃子定食
白碗4-2 白碗4-1

大きな餃子が5個
具がいっぱい入っていて、とてもおいしい。

この店に来ると、最近こればっかりだなー。

赤坂ランチ/0154

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鶏あえず

ランチパスポートを見ながら、ギロッポンまで遠征。
会社から見ると、お店はミッドタウンの向こう側になるのでちょっと遠い。

店の名前は、「鶏あえず(とりあえず)」
宮崎料理のお店らしく、地鶏を使ったメニューが豊富。

チキン南蛮定食
鶏あえず

ランチパスポートを使ったので、これで500円

まあ、遠征しただけの価値はあるかな。

なかなかおいしかったです。

赤坂ランチ/0155
2014-10-22(Wed)

B-1グランプリ(本編)

今週は月曜日からけっこう忙しくて、B-1グランプリのことを書く時間がなくて遅くなってしまった。

B-1に出展する、浜松餃子学会の手伝いで、福島県郡山市へ。
土曜日の朝、上野初6:18の新幹線。

が、その新幹線が大幅に遅れた。
新幹線が遅れること自体珍しいけど、この日は30分くらい遅れた。
どうも、東京駅の信号機トラブルとか何とか、そんなことを言っていた。

ヒマなのでホームの反対側に停車中の新幹線の写真を撮ったりしながら待った。
B1-6.jpg

30分ほど遅れて、ようやく来たので、その新幹線に乗って郡山に向かった。
郡山駅から会場まで、少し遠かったので駅で合流したメンバーと一緒にタクシーに乗って会場へ。

陸上競技場のトラックの中(フィールドエリア)に、浜松餃子のブースがあり、もう設営の準備がだいたい終わっていた。
早速着替えて、作業開始。

9:30スタートだけど、8:30ごろからどんどん餃子を焼き始める。
ワタクシの持ち場は、「詰め」
今回は、詰め部隊が第3部隊まであって、ワタクシは第3部隊のリーダー!
(あのー、まだこういうのに参加するの、2回目なんですけどー)

で、ちょっとその作業をしていたら(10分もなかったような…)、急にセンパイに呼ばれて、
やっぱ、詰めじゃなくてこっちやってくれない?と言われて、いきなりの持ち場チェンジ。

新しい持ち場は、「ボランチ」
焼き部隊(焼き台7台/焼き隊7名)から焼き上がった餃子がどんどん上がってくるので、それを詰め部隊に渡す作業。
(焼き7名/詰め8名の間の往復作業+冷凍餃子、サラダオイル、ごま油の補充とか…)

しかも、1人でやらなければいけない。

うーん、説明不要。
とにかく目が回るほどの忙しさ。

9:30~15:30まで、途中、少し休憩を取ったけど、ほとんど動きっぱなしの6時間。

いやー、大変だった。

浜松餃子のブースは、大曲納豆汁と、十和田バラ焼きの間。
ワタクシの持ち場からは、十和田さんの動きがよく目に入った。

おそろいの制服、軍隊のように統率のとれた動き、教祖様のようなカリスマ性があるリーダー、
なんか、勢いが全然違うチームだった。

行列では、浜松も負けていないか、むしろ勝っていたかも知れないけど、でもやっぱり凄いチームだった。
テレビの取材もひっきりなしに来ていたし。
B1-1.jpg

ま、結果的に今年のグランプリを取ったチームだから、すごいのは当たり前なんだけどね。

中身の濃すぎる2日間だったので、とても時系列で全部説明しきれないので、とりあえずイベント期間中に撮った写真を紹介します。

B1-2.jpg
(2日目朝の準備作業中)


B1-4.jpg
(バックヤードで、休憩中)


B1-3.jpg
(朝の準備中、ブース正面から)


B1-5.jpg
ほかのブースさんからの差し入れ
左側は埼玉県行田の「ゼリーフライ」(といっても、ゼリーのフライじゃないよ)
右側は岡山県津山の「ホルモンうどん」

ほかにも写真はないけど、
となりのブース、青森県十和田の「バラ焼き丼」(今年のグランプリ!)
愛知県高浜の「とりめし」、秋田県大曲の「納豆汁」、鳥取の「とうふちくわ」、甲府の「とりもつ煮」…、
そのほかにもたくさんいただいて、それぞれ食べたけど、みんな特色があってとてもおいしかった。
(はっきり言って、B-1本戦に出てくるチームはみんなレベルが高い!)

特に、十和田バラ焼き丼は、本当においしかった。

というわけで、忙しい中にも、いろんな楽しみやサプライズ満載の2日間が終わり、表彰式へ。

10位から発表されるのだけど、ついに我々浜松餃子学会の名前が呼ばれることはなく…

2位「勝浦タンタン麺船団」!!
B1-7.jpg

1位「十和田バラ焼きゼミナール」!!!
B18.jpg


の発表をもって、めでたく終了!

こういう大きなイベントに、内側から参加するのも、また違った視点でいろいろ見れて楽しいなー。

そして、最後の最後、ビッグサプライズが待っていた。

帰りの新幹線、となりの席に座った人が、なんとグランプリを取った「十和田バラ焼きゼミナール」の方だった。
(ゼミナールのTシャツ着たまま新幹線に乗り込んできた(笑))

(実はワタクシ、となりの浜松餃子にいたんです…的に、ななめ下から)話しかけたら、
えー!そうなんですかー?みたいな感じで3秒で意気投合。

当然、共通の話題もあるから、どんどん盛り上がって、
郡山から(その人が降りる)大宮まで、1時間くらい、楽しくいろいろ話をしながら帰った。

最初から最後まで、本当に内容の濃い2日間でした。

楽しかったなー。
また来年、呼んでもらえるといいなー。
2014-10-21(Tue)

KOMA

KOMA(こま)

センパイと遅めのランチ

ここにくると、いつもナポリタンを食べる。
(しかも大盛り)
KOMA1-1.jpg KOMA1-2.jpg

KOMA1-3.jpg

ケチャップがドバドバかかっているし、なんか体に悪そうだけど、ついつい食べてしまう。
しかも、おいしいし…

ごちそうさまでした。

赤坂ランチ/0153
2014-10-19(Sun)

Bー1グランプリ

Bー1グランプリin郡山
参加してまいりました。

2日間、働き過ぎました。

もう、眠いので詳しいレポートは、また明日。

おやすみなさい。
2014-10-17(Fri)

河鹿

本日は、センパイたちと河鹿のカツカレーを食べた。

赤坂近辺に、2店舗ある河鹿の、地下の方の河鹿。

こんな感じ↓
河鹿1-1

赤坂見附の方にある河鹿のカツカレーとはちょっと違うけど、こちらもおいしい。

今週はランチに恵まれない一週間だと思っていたけど、最後においしいカツカレーを食べることができてよかったよかった。

ごちそうさまでした。

明日は、早起きして6:00台の新幹線に乗らなければいけない。

けど、まだ全然眠くない…

困った。

赤坂ランチ/0152
2014-10-16(Thu)

?カフェ&カリーニ

名前がわからない店。

会社からすぐ近くにあるカフェなのだけど、開いていたり、閉まっていたり、なんか気まぐれでお店を開け閉めしているような変な店。

きのこ牛丼?とかいうメニューに温玉トッピング↓
?カフェ

温玉の黄身が固くなっちゃってるじゃないか…
牛丼も、えのきだけがたくさん入っていて、なんか変な食感になっちゃってるし…

これもまた微妙だな~…

赤坂ランチ/0150

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カリーニ

これもまた会社の近くにある店。

売りは、キーマカレーか。

けっこう前から店があるのは認識していたけど、初めて訪問。

ベジキーマとかいう名前だったかな?
通常のキーマカレーに、野菜が追加で入っている感じ。

野菜は、いんげん、エリンギとか、そんな感じ。

ビジュアル↓
カリーニ

トリひき肉を炒めて、ただカレー粉をまぶしただけのような、パッサパサの味気ないキーマカレー。
それに、野菜が追加で入っている。

スパイスも塩味も、これでもか!というくらい薄い。

生のキャベツがお皿のわきに添えられているけど、これはどういう意味があるんだろう?
キャベツの漬物ならわかるけど、このパッサパサのキーマカレーに、生のキャベツのざく切りが添えてあっても、
なんの相乗効果も生まれない。
食感の一体感もない…

これは、いったいどうしたことだろう?

これで、1000円、...。

今週は、いったいぜんたいどうしちまったんだ?

ことごとくハズレランチを引いているではないか。

明日の金曜日、一発大逆転を狙っていかないと、ランチ暗黒週間で終わってしまうではないか。

どなたか、助けてください・・・。

赤坂ランチ/0151
2014-10-14(Tue)

ごぶごぶ

ランチパスポートに載っていたお店、「ごぶごぶ」(店名)

ミックスフライランチ↓
ごぶごぶ1-1 ごぶごぶ1-2

500円だからまあ仕方がないけど、通常価格に戻ったら、行くことはないな。

夜は高そうな店なんだけどね…

赤坂ランチ/0149
2014-10-13(Mon)

ライツロイヤル

ノロノロしていた台風だけど、ようやく3連休の最終日に影響が出てきた。

天気が悪い日にわざわざ外に出るのも億劫なので、こういう日は家の中でフライを巻くに限る。

以前、いくつか巻いたことのあるパターン

ライツロイヤル↓
ライツロイヤル1-1

色違いでいくつか巻いてみた↓
ライツロイヤル1-2

なんか、釣れそうな気がする。
2014-10-11(Sat)

イル カシータ

ランチパスポートの500円ランチメンバーと時間が合わなかったので、普通のお店へ。

イル カシータ

前回食べたパスタがあんまりおいしくなかったので、今回はサラダ+ピザのランチにした。

サラダ↓
カシータ2-1

ピザ↓
カシータ2-2

ピザは、具がオリーブとガーリックだけのシンプルなヤツ。
シンプルだけど、けっこうおいしい。

13:00を過ぎてもお客さんが入ってくるから、人気の店なんだなー。

赤坂ランチ/0148
2014-10-09(Thu)

おみっちゃん

ランチパスポートのお店めぐり、初回から大コケしてしまいましたが…

本日、仕切り直しで行ってまいりました。

「おみっちゃん」という名前の店。

夜は、焼き鳥メインの大衆居酒屋といった感じのお店。

その、焼き鳥丼↓
おみっちゃん
(ちょい、ピンボケ気味か…)

焼き鳥は、つくね、もも肉、ネギマを串からバラした感じのが載っている。

まずまずの味。

通常750円→500円なので、超お得というわけではないけど、500円でこれなら十分だ。

初回で地雷を踏んでしまったから、慎重にいかないとね。

赤坂ランチ/0147
2014-10-08(Wed)

會水庵(かいすいあん)&皆既月食

<第1部>

昨日のランチで瀕死のダメージを負ってしまい(詳しくはこちら)、まだそのダメージから回復しきっていなかったので、今日のランチは絶対にハズすことはできない。

なので、新規開拓は避けて、確実においしいお店に行った。

會水庵(かいすいあん)

なんだか、変な名前の店だけど、料理はとてもおいしい。
いつもは、イワシの親子丼(あぶりイワシとシラスがのった丼)を食べるのだけど、今日は違うのにした。

焼穴子玉子ふはふは(やきあなごたまごふわふわ)という名前のメニューを注文。

これ↓
かいすいあん1-1

穴子のかば焼きの上に、ちょっと味の付いた半熟の卵焼きがのっかって、甘辛いタレがかかっている。
うん、超おいしい!

アップ画像↓
かいすいあん1-2

穴子なので、うなぎのかば焼きよりちょっとあっさり目だけど、皮目が香ばしく焼けていて、うなぎのかば焼きみたいな香りがする。
それに半熟トロトロの玉子焼きがのっている。

うーん、昨日のダメージから完全に回復した。
いやー、おいしかったー。

お値段は、1400円。

ちょっと値が張るけど、それだけの価値があるな、うん。

赤坂ランチ/0146


<第2部>

さてさて、話題は変わりますが、本日は3年ぶり?の皆既月食でした。

皆さん、ちゃんと見れましたか?

関東地方は概ね天気は良かったみたいなので、見れた人も多かったのではないでしょうか。

でも、中には、仕事が忙しくてどうしても外を見るヒマがなかった人や、月がどっちにあるか分からず、右往左往しているうちにタイミングを逃してしまった人、すでにそんなこと忘れて飲んだくれていた人など、月食を見れなかった人もいるんじゃないでしょうか。

というわけで、ワタクシが撮った月食の写真を少し紹介するので、見逃してしまった人は、見てください。

月食直前↓
月食1-1
18:00過ぎ、会社の窓から。
まだ、普通の満月で、どこも欠けていない。

この時点で、ワタクシは大きな勘違いをしておりました。
どう、勘違いしていたかというと、月食は19:30ごろから始まると思っておりました。
(のちに、それが間違いだと気づくのだけど…)

なので、月食は家に帰ってからゆっくり見ようと思って、地下鉄に乗ってしまったのであります。

で、19:20ごろに家の駅に着いたら、なんかみんなが空を見上げている。

え?まだ始まってないはずだけど…
と思って、空を見たら、あれ?もうけっこう暗くなっているではないか…

その時の写真がこれ↓
月食1-2
真ん中らへんに、ゴミみたいに写っているのが月。
(小さくて、見づらいけどけっこう暗くなっている)

これは大変だと思って、ソッコーで家に帰って、家のベランダから見たのがこれ↓
月食1-4

ぬぉ!真っ暗。
この時点で、19:30ちょいくらい。

あちゃー、19:30から始まるのではなく、19:30に真っ暗になるんだったのか…

ふーむ、暗くなっていく過程を見れなかったのは、残念。

で、しばらく真っ暗な時間があって、少し経ったらだんだん明るくなってきた。

これ↓
月食1-5

次、これ↓
月食1-6

その次、これ↓
月食1-7

だんだん、明るくなってくるのがわかる。

もう少し経ったのが、これ↓
月食1-8

次↓
月食1-9
半分以上、明るくなったかな?

これで写真は、終わり。

リビングでテレビ見ながら、たまに外に出て写真を撮って、また戻ってテレビ見て、というのを繰り返していたのだけど、ちょうどテレビが面白いところに差し掛かってしまって、これ以降の写真を撮るのを忘れてしまい、気づいたら月食は終わっておりました。

ま、少々の勘違いもあり、
始めから終りまで全部見れたわけじゃないけど、後半はけっこう見れたので良かったかな。

(自分の目で月食を見られなかった皆さんも、楽しんでいただけましたか?)

以上、レポートを終わります。
2014-10-07(Tue)

P76、ご注意願います。

赤坂ランチパスポートなる本を買った。

LP.jpg

赤坂、赤坂見附、溜池山王、六本木の各エリアの飲食店のうち、この本に載っている店の特定のランチメニューが500円で食べられるパスポート。

通常1000円→500円
通常800円→500円

とか、そういう感じでお店ごとの500円キャンペーン対象メニューが写真付きで載っている。
キャンペーンに参加しているお店は、なんと91店!!

有効期間は、10月1日~12月31日の3ヶ月間。
毎日行っても、全部の店には行ききれない。
ダブルヘッダーを繰り返してどうにか一巡できるかどうか、といったところ。

当然、買った。
すぐ買った。
買ってから、会社の人にも教えてあげた。

そしたら、すぐ広まって、みんな買った。

本の値段は、1000円。

なので、2~3回、このパスポートを使って500円ランチを食べれば、モトは取れるという計算。

記念すべき第1回目は、P76に載っているお店にした。

なぜこのお店を選んだかというと、いろいろ紆余曲折があり書ききれないので割愛しますが、自然な流れでそこに落ち着いてしまったという感じ。

結果からいうと…

…、

…、

あべし

でした。

ケンシロウ(by北斗の拳)に言わせるならば、すでに店に入った時点で、

「お前はもう死んでいる」

だったということ。

さすがに、「あべし!!」の店名やメニューをここでさらしてしまうと、お店の人に申し訳ないので、伏せておきます…
が、全員そろって「あべし!!」になりました。

まあ、こういう本に載っているお店なので、たまには地雷を踏むこともあろうかと思っていたけど、いきなり初回で「あべし!!」級の地雷を踏むとは思っておりませんでした。

油断しておりました。

書いている内容が支離滅裂で申し訳ありませんが、まだダメージから回復しきってないのでお許しくださいませ。

いい報告ができるよう、明日からまた頑張ります!
2014-10-05(Sun)

クリップルニンフ

フライフィッシングの雑誌を見ていて、ふと目にしたフライ。

試しに巻いてみることにした。

名前は、クリップルニンフ

クリップル=手足の不自由な状態
ニンフ=水生昆虫(トビゲラやカゲロウなどの幼虫の総称)

どういう状態かというと、水生昆虫が水面羽化のため、川底の石の陰などから水面に浮いてきて、さあ羽化するぞと頑張ったけど、失敗して手足がうまく動かせなくて、水面をフラフラと漂っている様子(だと思う)。

つまり、そういう状態は魚(イワナとかヤマメ)にしてみたら、ご馳走が目の前にフラフラと流れてきた状況といえるので、魚がいれば反応してくれるはず。

実際のフライは、こんな感じ↓
クリップルニンフ

ボディの下半分とテイル部分は水中に沈んで、頭の綿毛みたいなのは水面上に浮いて、漂う感じになるはず。

虫にしてみたら、羽化に失敗してもがいていて、いつ何どき下から魚が襲ってくるかわからないという絶望的な状況だ。

いろんなフライを考える人がいるんだねー。
2014-10-04(Sat)

パラシュート系

少し前、ニンフフライ(水に沈めて使うフライ)ばかり巻いていたけど、先日後輩に託したドライフライ(水に浮かべて使うフライ)でめでたくイワナが釣れたとの報告を受けたので、気を良くしてまたドライフライを巻いてみた。

先日購入した、ホイットレーのフライボックスがまだガラガラなのでいろんな種類を巻いて早くいっぱいにしなければならない。

というわけで、ドライフライの中でもパラシュート系のフライを量産した。

パラ系1-1 パラ系1-2

パラ系1-3 パラ系1-4

パラ系1-5

全部違う種類なのだけど、わかるかな?
2014-10-03(Fri)

謝謝

久しぶりの謝謝

ここに来ると、麺+ミニ丼のセットばかり食べている。

この日も、そう。
(いろいろ考えたけど、結局これに落ち着いてしまった…)

坦々麺と、揚げ豆腐のうま煮丼(ミニ)
謝謝3-1

坦々麺は辛さはちょうどいいのだけど、ちょっと全体的に塩味がきつい。

なので、スープはあまり飲めなかった。

この店ではいつもそう感じるので、ちょっと塩分濃いめの店なんだろうなー。

コスパはいいんだけど、塩分摂りすぎになっちゃうから、そんなにしょっちゅうは来れないな。

赤坂ランチ/0145
2014-10-02(Thu)

天茂&イル カシータ

センパイと、天茂のかき揚げ丼を食べた。

こんな感じ↓
天茂

かき揚げの具は、エビとイカだけかな?
サクッと揚がったかき揚げを、丼つゆにドボンと浸して、丼の上に載せてある。

天丼のつゆは、甘めのところが多いけど、ここのはそんなに甘くないのでおいしい。

ごちそうさまでした。

赤坂ランチ/0143

***************

イル カシータ

サラダ系の、ヘルシーランチがよかったので、カシータにした。

まずは、サラダ↓
カシータ1-1

午後、打ち合わせがあるのに、構わずタマネギのスライスを大盛りにしてしまった。
ドレッシングをかけてしまったのでわかりづらいけど、けっこういろんな種類の野菜が入っている。

キュウリ、大根、ニンジン、ルッコラ、トマト、レタス、タマネギ、カボチャ、豆…
それに、チーズとベーコンチップをたくさんかけて、シーザードレッシング。

かなりヘビーなサラダだ。

プラス、パスタ↓
カシータ1-2

トマトソース系と、オイル系のパスタを2種類注文してシェアした。

この日のパスタは…

両方とも、ちょっと微妙。

ま、たまにはこういう日もあるさ。

赤坂ランチ/0144
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