2014-08-30(Sat)

ミッジ

昨年の8月30日に、急に思い立ってブログを始めて今日で一年経った。

山の記録をつけることを目的に始めたのだけど、ずいぶん横道にそれている気がする。

まあ、いいか。

今日は、フライフィッシングネタ。
いつもの通り、現場レポートではなく、家でフライを巻いた話。

ミッジ
ミッジ

これは、非常に小さいハリを使っているので、超繊細な作業。

蚊を模したフライなんだけど、こんな色で釣れるのかね?

早く実戦で試さなければ、と思いつつ、フライフィッシングのシーズン終了まであと1ヶ月となってしまった。

…。

シーン…
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2014-08-29(Fri)

最近のランチ

最近、真面目に登山の記事をUPしていたので、ランチネタの在庫がダブついてしまったので、在庫一掃したいと思っております。

ある日のランチ

①ナポリス(初めて入ったピザ屋)
ランチまとめ1-1 ランチまとめ1-2

ランチまとめ1-3
3人で行ったので、ピザを3種類注文してシェアしたのだけど、思っていたより一枚が大きくてかなり満腹になった。
味は、まあ普通。
窯で焼いた、焼きたてを出してくれるので、それなりにおいしい。

②炎麻堂
ランチまとめ1-4
いつもは、酸棘湯麺+ミニ麻婆丼のセットにするところだけど、この日は超暑かったので、麺を避けて酢豚にした。
けっこうおいしかった。

③ペスケリア ラ ルーナロッサ
ランチまとめ1-5 ランチまとめ1-6

ランチまとめ1-7
いつもと違う、メニューを注文。
パスタと、サラダ、マリネ、魚料理(この日はカジキマグロのソテー?)が一緒になったワンプレートメニュー。
ちなみに、パスタはジェノベーゼ。
うーん、ちょっとこれは微妙だったな。
この店では普通のパスタランチを食べておいた方がよさそうだ。
(ガスパッチョはおいしかった)

④しゅうの家
ランチまとめ1-8
量はそれほど多くないけど、いろんな料理が楽しめる。
ホッとする味。

⑤メゾン・ド・ユーロン
ランチまとめ1-9 
この辺りでは、ちょいと高級な中華料理。
油淋鶏
ミシュランで★を取っている店ですからね、まあおいしいです。

⑥イル カシータ
ランチまとめ1-11 ランチまとめ1-12

ランチまとめ1-13 ランチまとめ1-14
サラダランチに、ピザとパスタを追加注文して、数人でシェア。
このお店、システムが変わってから、お得になった。
味もなかなかです。

⑦天壇
ランチまとめ1-15 ランチまとめ1-16

ランチまとめ1-17
焼き肉屋なのだけど、焼き肉ではなく、ユッケジャンランチ。
なかなかのお味でございます。

赤坂ランチ/0123~0129
2014-08-28(Thu)

甲斐駒ヶ岳(2014.8)その④

その③に戻る

さて、問題の下り。

山頂から、巻き道の方へ下ると正面に摩利支天が見える
カイコマ2-28

仙水峠から見たときは、見上げる感じだったけど、山頂からは見下ろす感じになる。
ピークの向こうは、完全な断崖絶壁。

砂礫地帯をしばらくいくと、樹林帯になる
カイコマ2-28-2

林越しに、北岳(3193m)が見える
カイコマ2-29

北岳は、富士山に次ぐ、日本第2位の高峰。
まだ、登ったことはない。

しばらく進むと、双児山(ふたごやま)の山頂に着く
カイコマ2-30
(看板がハゲてしまって、なんて書いてあるかわからない)

ここから先は、本当に林の中。
ダラダラと長い下りが続く。

脚の状態は、すこぶる好調。
この登山でおろした新しい登山靴も非常に調子がいい。
試し履きもせず、いきなり実戦投入したけど、痛いところも全くなく、足に完全にフィットしている。

バスの時間までかなり余裕があるので、ゆっくりしたペースで下っていく。

すると、だんだん標高が低くなるにつれ、あるものが目につくようになった。

そのあるものとは…

キノコ

いろんな種類のキノコがそこかしこに生えている。

カイコマキノコ1 カイコマキノコ4

カイコマキノコ2 カイコマキノコ3

カイコマキノコ5 カイコマキノコ6

相変わらずキノコの種類(名前)はわからないけど、ヤバそうなキノコばかりだ。

カイコマキノコ7 カイコマキノコ8 
 
カイコマキノコ9 カイコマキノコ10

一つくらい、食べられるキノコがあるのだろうか?

いろんなキノコを探しながら下りて行ったので、今回の下山はあまり苦にならなかった。
時間的な余裕がないときはできないけど、余裕があるときはただ下るだけじゃなくて、なんか面白いことをやりながら下るといい。
疲労度が全然違う。

カイコマキノコ11 カイコマキノコ12

カイコマキノコ13 カイコマキノコ14

カイコマキノコ15 カイコマキノコ16

キノコ図鑑ができちゃうくらいの枚数の写真を撮ったけど、名前のわかるキノコが全くない。

まあ、最後の単調な下りを楽しむ方法があるってことがわかったので、それは大収穫だったかな。

結局、こんなに遊びながら下ってきたけど、当初の計画よりだいぶ早く登山口まで戻って来れた。
脚も足も、ぜんぜん平気。

うーん、いったい9年前のあの疲労は何だったんだろう?
事前の準備や心がけで、ここまで変わるものなのだろうか?

もし、この峠の山小屋に泊まって明日、仙丈ヶ岳(3033m)に登れと言われれば、登れる。
そのくらい体力的な余裕を残したまま下山できた。



ここから、またバスに乗りふもとの駐車場まで戻り、着替えてクルマに乗って帰路に着く。

途中、(諏訪で、だけど)甲州名物の「ほうとう」を食べて、中央道に乗った
カイコマほうとう

中央道に乗る前に、大渋滞していることはわかっていたけど、この日のうちに戻らなければいけない理由があったので、覚悟を決めて高速に乗った。
案の定、大月から八王子まで、断続的な渋滞。

結局、諏訪で高速に乗って、家に着いたのは5時間以上経った、夜の11時半ごろ。

朝、4時前に起きて、登山をして、渋滞の高速を5時間以上運転して、家に到着。
タフな一日でした。

そんな中、
家に着くちょっと前に、ラッキー?なことがあった。

クルマのメーターの数字が…
メーター

8並び、88888kmになった。

ちょうど、赤信号で止まったので、写真を撮ることができた。

このクルマでは、ずいぶんいろんなところに行ったなー。
9万キロ近く乗っているんだなー。

でも、まだ超調子がいいので、もうしばらくは頑張ってもらうかな。

(ちょっと気になるクルマがないわけではないけど…)


天候不順で、北アルプス2泊3日計画を変更して登った甲斐駒ヶ岳、
一日の中にいろんなことが凝縮された、いい登山でした。

No.004-2
甲斐駒ヶ岳編(その④)
2014-08-27(Wed)

甲斐駒ヶ岳(2014.8)その③

その②に戻る

駒津峰から山頂に向かう途中、摩利支天(まりしてん)越しに地蔵岳(じぞうだけ)が見える
カイコマ2-19

ちなみに地蔵岳は、以前登った鳳凰三山のピークの一つ。
地蔵岳(2764m)、観音岳(2840m)、薬師岳(2780m)の3つを総称して、鳳凰三山。
その時のレポートはこれ→鳳凰三山

今回とは逆の目線、地蔵岳から甲斐駒ヶ岳を撮った写真もある。

甲斐駒ヶ岳の山頂直下
カイコマ2-20
山頂まで、もう垂直距離で300mを切っていると思う。
こうやって見上げると、すごい急登だ。

上から降りてくる人がいる
カイコマ2-21
この急な岩場は、下りになると一気に危険度が増すので、普通は巻き道から下るものだけど…
どのくらいのスキルがあるパーティかわからないし、下にいる身としては、ゴロゴロ落ちてこられたら困るし、ちょっと嫌だなぁ…

部員2名、ちゃんとついてきております
カイコマ2-22

空が近い!山頂までもう一息!
カイコマ2-23

カイコマ2-24

相変わらず、地蔵岳はよく見えている。
これなら、山頂からの景色も期待できそうだ♪


はい!山頂到着!
カイコマ2-25 カイコマ2-26

なんか、あっけなく着いてしまった感じ。
この山、こんなに楽だったっけ?

カイコマ2-27

前回登った9年前は、まだ山に登り始めて経験も浅く、しかも今よりも若かった(9歳も若かった!)ので、体力だけでどうにかなるとナメていた面があった。
その、天狗になっていたワタクシの鼻を見事にへし折ってくれた甲斐駒ヶ岳。
それ以来、中央道をクルマで走っているときも、北アルプスの表銀座の縦走路からも、中央アルプスの木曽駒ヶ岳からも、いつも甲斐駒ヶ岳が見えないか探していた。

見えると、あー今日も甲斐駒ヶ岳が見えた~、と嬉しくなった。

うまく表現できないけど、一度コテンパンにやっつけられたので、甲斐駒ヶ岳は自分の中で尊敬の対象になっていたんだと思う。

9年前の方が体力はあったに決まっているけど、今回の方が断然楽に登れた。
それはつまり、体力の低下をカバーできるだけの登山の経験が身に着いたということなんだと思う。

前回のカイコマでボコボコにされた経験が役に立ったのは間違いない。

あれ以来、山に登る際には、道具の準備をきちんとすることはもちろん、前日はきちんと睡眠をとるように心がけたり、朝飯はきちんと食べたり、自分に合ったペース配分を考えたり、行動中の水分やエネルギーの補給をきちんと考えるようになったり、とにかく真面目に慎重に山に取り組むようになった。

負け戦から学ぶことの重要性が身にしみてわかった。

昔のことをいろいろ思い出して、なかなか感慨深い山頂でした。



とはいえ、まだ今日の行程は終わりではない。
これから、下らなければならない。



前回、疲労のピークが訪れたのは、下りだった。

それを考えると、まだ安心するのは早い。
きちんと体力を残したまま下り切れるかどうか、9年間の経験が本当に試されるのは、これから待っている下りだ。

またまた、気を引き締め直して、いざ下りへ…

No.004-2
甲斐駒ヶ岳編(その③)
2014-08-26(Tue)

甲斐駒ヶ岳(2014.8)その②

その①に戻る

北沢峠からいったん少し下って、長衛小屋の前から登山道に入る。
ここから、まずは沢沿いに登り仙水小屋を目指す。

沢の流れ↓
カイコマ2-5
正真正銘の「南アルプスの天然水」

北アルプスの樹林帯と雰囲気が違うのは、苔(こけ)のせいかな?
カイコマ2-6

ギンリョウソウ(銀竜草)?
カイコマ2-7

仙水小屋を過ぎて少し行くと、林を抜けて視界が良くなった
カイコマ2-8 カイコマ2-9

ここから先は、岩がゴロゴロしたガレ場地帯となる
カイコマ2-10
歩き始めて40分くらいか?少しずつ調子が出てきた

晴れていれば、こちらの方角に仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ=3033m)が見えるはずだけど、あいにく雲に覆われて山頂は見えない
カイコマ2-11

天気は曇り。
直射日光にさらされることもなく、時おり涼しい風が吹き抜けるので歩くコンディションとしては申し分ない。

しばらく歩くと、仙水峠の分岐に到着
カイコマ2-12

ここから山頂まで3時間と書いてあるけど、まずは中間地点である駒津峰(こまつみね)までの一気の登りを攻略しなければならない。
仙水峠から駒津峰まで、標高差約600mの直登。
前回(9年前)は、この直登でペース配分を考えず、体力を相当消耗してしまった。

なので、今回は、ゆっくりゆっくり、一定のペースでダラダラと登ることにした。

直登ルートの右手には、摩利支天(まりしてん)と呼ばれる大きな岩の出っ張りが見える
カイコマ2-13
山頂は、雲の中

振り返ると、地蔵岳(じぞうだけ)のオベリスクと呼ばれる岩の塔が見える
カイコマ2-14

正面の小高い山が、駒津峰
カイコマ2-15
もう、手が届く距離まで近づいてきた

駒津峰直下の急登(部員2名)
カイコマ2-16

標高差600mを約1時間半で、駒津峰に到着。
体力の消耗を最小限に抑えて、ゆっくり静かにダラダラと登ってきたので、ほとんど疲れていない。
今日は、かなり調子がいいかも…

駒津峰
カイコマ2-17

誤差が生じてしまった高度計の標高表示を補正して…
カイコマ2-18

駒津峰は、少し開けていて休憩するにはもってこいの場所なので、少し長めの休憩を取り、
水分補給、エネルギー補給を行う。

時間は、9時20分。
登り始めてから、2時間半弱といったところか。
ゆっくりダラダラ登ってきた割には、意外といいペースかも。

さて、ここから先は山頂をダイレクトに目指す直登ルートになる。
大きな岩がゴロゴロしており、そこを両手両足を駆使してよじ登って行くことになる。
今回のルート上で、一番危険な場所。

気を引き締め直して、再出発をする。

No.004-2
甲斐駒ヶ岳編(その②)
2014-08-25(Mon)

甲斐駒ヶ岳(2014.8)その①

甲斐駒ヶ岳(かいこまがたけ=2967m)

2014年8月24日(日)
天候:晴れ時々曇り
メンバー:登山部3名

前回登ったのは、2005年10月となっている。
その時のレポートは、これ→甲斐駒ヶ岳(2005.10)

そのカイコマに9年ぶりに登った。
ルートは、前回と同じ、北沢峠→仙水小屋→仙水峠→駒津峰→山頂→駒津峰→双児山→北沢峠というルート。
前回は、ブログにも書いてある通り、途中でガス欠に陥って下山した時にはもう精根尽き果てたといった状態になってしまった。
理由は、経験不足というか、まあ一言で言えば山をナメていたというか…。
とにかくコテンパンにされた記憶がある。

本当ならこの週末は、北アルプスに2泊3日で行っているはずだったのだけど、あいにく天気が悪く北アルプスをあきらめて、南アルプスの甲斐駒ヶ岳に登ることにした。
アプローチは、前回(山梨側から入った)とは逆、長野県の伊那市から入ることにして、伊那に前泊した。

次の日は、4:00に起きなければならないので、晩飯は軽く街中で飲んで、名物のソースカツ丼を食べて早めに撤収。
カイコマ2-1 カイコマ2-2

ホテルに戻り、テレビを見ながらゴロゴロしているとだんだん眠くなってきたので、寝ることにした。
眠りに着いたのは22:00ちょい前くらいか。
「世界不思議発見」を見ていたような、いないような…ZZZ

朝、3:00過ぎに目が覚めた。
0:00ごろに一回目が覚めて、その後は1時間おきに目が覚めてしまい、3:00過ぎに目が覚めてからはもう寝れなかった。
まあ、5時間くらい寝れたので、とりあえずいいか。

シャワーを浴びて、山の格好に着替えて、山に持っていく水や非常食の準備点検をして、4:45に集合場所であるホテルのロビーに向かった。
少しすると部員2名が順次降りてきて、3人全員そろったので、登山口に向かうバスが出る、戸台口に向かう。
戸台口までは、ホテルからクルマでだいたい30分強。
途中、桜で有名な高遠城址の近くを通り、どんどん山へ入っていく。

戸台口から登山口の北沢峠へ向かうバスの始発は、6:00なので、余裕を持って30分前到着を目指して行ったのだけど、予定通り5:30にバス停に着いたら、もうバス待ちの乗客で大混雑している。
直近の伊那市のホテルに泊まり、4:00に起きてきた我々よりも早い人たちっていうのは、いったいどういう動きをしているのだろうか?

クルマを駐車場に置き、着替えてバス乗り場に行きチケットを買い、順番待ちの列に並ぶ。
カイコマ2-3
もう、バスが3~4台先発しているのにこの状況(まだ、6:00前)
我々が乗ったのは、5台目くらいか?

バスに40分くらい揺られて、登山口である北沢峠に到着。
カイコマ2-4
すでに、標高は2000mくらいある。
甲斐駒ヶ岳の山頂は、2967mなので、ここから正味1000mの登山が始まる。

前回(9年前)、コテンパンにされた甲斐駒ヶ岳に、今回は無事に登ることができるのだろうか…

No.004-2
甲斐駒ヶ岳編(その①)
2014-08-22(Fri)

フェザントテイルニンフ

引き続き、ニンフを巻いてみた。

今回は、フェザントテイルニンフ

文字通り、雉(キジ=フェザント)の尾羽根を使って巻いたフライ。

あと、ボディ部分の緑のモジャモジャは、ピーコック(クジャクの羽根)を使っている。
これも沈めて使うフライなので、ボディの中にナマリを巻いたり、全体を銅線で巻いたり、少し重くしてある。

こんな感じ↓
フェザントテイルニンフ2-1

これは、レッグ(脚)がないけど、レッグ付きのパターンもある。
今度、巻いてみようっと。
2014-08-20(Wed)

ヘアズイヤーニンフ

今まで、水に浮かべて使うフライ(=ドライフライ)ばかり巻いていたけど、たまには他のフライも巻いてみようと思って、ニンフフライを巻いてみた。

ニンフは、水生昆虫の幼虫期(水底の石の下とかにいる)の状態を模したフライ。
その中で、もっともポピュラーな、ヘアズイヤーニンフというのを巻いた。

これ↓
ヘアズイヤー1

モジャモジャッとした毛は、ヘアズイヤーという素材。
ウサギの耳の毛。

こんなのでホントに釣れるのか??
2014-08-19(Tue)

大阪の件(番外編)

大阪旅行で、面白いものがあったので紹介しときます。

大阪に3泊した中で毎日歩いた天神橋筋商店街。
後で聞いたけど、日本一長い商店街らしい。

言われてみれば確かに長かった。
調べてみたら、長さ2.6kmとのこと。

で、その商店街でひときわ異彩を放っていた店がこれ↓
番外編1-1
どう見ても、パ○ンコ屋にしか見えないけど、実はこれ、スーパー。

旅先のスーパーというのは、普段自分が住んでいるところとは違った珍しいものがあったりするので、探検してみた。

ソースコーナー、
超充実!
番外編1-2
お好み焼き用、焼きそば用、たこ焼き用…
パッケージは違うけど、中身は一緒なんじゃないの?
そもそも、味違うの??
つい、疑ってしまう。

ベラ↓
番外編1-3
東京のスーパーではまず見かけない魚。
海釣りをやる人は、外道でよく釣れる魚なのでなじみがあるかも知れないけど、関東では普通は食べない。
関西ではよく食べると聞いたことがあったけど、ホントに売っているとは…。

これは?
番外編1-4
「ギュウニクアブラカス」と書いてある。
売っているということは、買って食べる人がいるのだろうけど、どうやって食べるのだろう?

ホルモン系↓
番外編1-6 番外編1-5
焼き肉屋で、あとは焼くだけっていう状態でお皿に乗って出てくることはあるけど、関西では塊のまま売っているんだなー。
ハート(心臓?)は、小さく切ってあるか。

あと、これはわかる気がする↓
番外編1-7-1
やはり、関西の夏といえば、「ハモ」って感じなので、これは納得。
骨切りした状態で売っているので、これなら家で湯引きにして梅肉ダレをつけて食べれば、お店とおんなじ味が楽しめるんじゃないかな?

大阪、楽しかったなー。
2014-08-18(Mon)

バンコクキッチン

暑いので、冷たいものの逆、熱くて辛いものがいいなと思い、バンコクキッチンでカレーを食べることにした。
会社から5分くらいの距離にあるのだけど、お店に着く前に途中でくじけそうになるくらい暑かった…。

以前に食べた、辛くないカレーみたいなのに、トムヤムクンスープの付いたセット↓
バンコクキッチン3-1 バンコクキッチン3-2

カレーみたいなのはほとんど辛くないのだけど、トムヤムクンは辛い。
それと、レモングラス?がたっぷり入っているので、酸っぱい。

うーん、暑い国の料理を食べると、この暑さを乗り切る元気が出てくる気がする。

それにしても、今日は暑かった…

赤坂ランチ/0122
2014-08-17(Sun)

のんびりした日曜日

珍しく、早朝から釣りに行った。

場所は、手賀沼から流れ出す、手賀川。

クルマで20分くらいのところ。
意外と遠いけど、以前から小物釣りで実績のある場所。

朝から曇りで気温もそれほど高くなかったので、釣りにはちょうどいい天気。

いつもは、フナとかテナガエビとかが釣れる場所なんだけど、今日は少し様子が違った。
ウキがモゾモゾと動いて、ググッと引きこんでから合わせても、どうしても魚がかからない。
いつもと違う魚がいるのかも知れない。

少し、合わせのタイミングを早めてみたら、釣れた。

1匹目は、クチボソ。

2匹目は、タナゴ(タイリクバラタナゴかな)

その後、クチボソ主体で、計7匹釣れたのだけど、1匹だけ正体不明の魚がいた。

釣れた魚の写真はこんな感じ↓
雑魚1-1 雑魚1-2

体が平べったいのは、タナゴ。
あと、長細い体をしているのは、クチボソ。

で、正体不明なのはこいつ↓
正体不明

フナでも鯉でもない。
なんかの稚魚ではないかと思うのだけど、種類がわからない。

誰か教えて。

特徴は、写真ではわかりにくいのだけど、尻鰭(シリビレ)が長かったのと、クチボソとかと比べて、体の厚みがあった。
真上から見たときの厚み。

新種ってことはないと思うけど、とにかく珍しい魚だと思う。

で、まあ午前中の早いうちに釣りを終えて、帰りにケーキを買って食べた。

この季節だけ、近くのケーキやで買える桃のケーキというか、まあ丸ごとそのまんま桃。

種をくりぬいて、中にカスタードクリームが詰めてあって、下にスポンジケーキが敷いてある。
(右側ネ)
ケーキ

のんびりした日曜日でした。

でも、あの正体不明の魚、いったい何だったんだろう?

気になる…。
2014-08-16(Sat)

のんびりした土曜日

今日の朝は、散歩をした。
散歩といっても、ちょっとハード目な20kmコース。

来週末、北アルプスを登る予定なので、体力づくりも兼ねて長めの散歩をしてみた。

朝、6時に起きて準備をして、
バナナ3本を食べて、冷たいお茶を飲んで、7時ちょい前に出発。

いつもの、手賀沼一周コース。

北柏の方から、手賀沼南岸に行き、サイクリングロードと遊歩道が並走する道をひたすら歩く。
沼の真ん中にかかる大橋を渡れば、半周コース(約10km)で家に帰れるけど、無視して一周コースを突き進む。

すると、だんだん足が重くなってくる。
待っていたのは、これ。

10kmコースだとちょっと軽すぎて足の筋肉に負荷がかからないけど、20kmコースの場合、後半になるとだんだん足が重くなってくる。
つまり、筋肉に負荷がかかり始めているということ。
それでも無視して同じペースでどんどん歩き続けると、足の裏がジンジン熱くなってくる。
登山しているときと同じ感覚。

事前にこうやって足の筋肉に負荷をかけて一回筋肉痛になって、それが治ると体が軽くなるので、ちょうど一週間前にこうやって体をいじめるとすごく効果的なのだ。

3時間弱で20kmコースを歩ききり(途中、ちょっと走ったり)、マンションに戻ってきた。
ここで、最後の仕上げとして、エレベーターに乗らず、階段を歩いて12階の家まで戻る。

うーん、いい運動だ。

帰ってからは、水分を摂ってシャワーを浴びて、高校野球を見ながら朝飯を食べた。
残念ながら、応援していた千葉県代表の東海大望洋は負けてしまったけど、まあ自分の母校じゃないからいいや。
千葉県170校の代表が、一回戦で負けやがって。
クソッ

午後は、リビングでテレビを見ながらゴロゴロしていたら、途中で少し寝てしまったけど、起きてからフライを巻いた。

新しいバイスを使って巻いているのだけど、これはとても快適。
固定したハリが全く動かない。
バイスに求められる機能としては当然のものなのだけど、ここまできっちり固定してくれるとストレスが全くない。

巻いたのは、この季節の定番(…、まあまだ実際に釣りに行ったことないので、本で読んだだけだけど…)
ピーコックパラシュート
ピーパラ2-1

それから、フライを巻く人でこのフライを巻いたことがない人はいないんじゃないか?と言えるほどの基本中の基本、
エルクヘアカディス
EHC4-1.jpg

それと、つい先日、青森・岩手遠征から戻った師匠がこの遠征で使ったという、
グリフィスナット
グリフィスナット

エルクヘアカディスはきれいに巻けたけど、ピーコックパラシュートとグリフィスナットは改善の余地アリだな。

特にグリフィスナット。
もうちょっと毛虫っぽく長~く巻きたかったのに、胴の部分が寸詰まりになってしまった。

もう少しうまく巻けるよう、修行をせねば…。

巻いたフライはどうしよう?
師匠に差し上げて、実際の現場で使ってきてもらうかな。
2014-08-15(Fri)

フィッシュ

久々のランチネタ更新。

本日は、センパイのご希望で赤坂エリアを出て六本木一丁目まで遠征。

アークヒルズの中にある、フィッシュというカレー屋。

カウンターが15~16席くらいか?奥にテーブル席があって、そこに10人強座れそう。

カウンターの中には怖い顔をしたインド人がいる…

お盆真っ最中というのに、行ったときは満席で10分弱待たされた。
カウンターが2席空いたので、そこに座って向かいの怖いインド人に注文する。

ワタクシは、大辛チキンカレーとキーマのカレー↓
フィッシュ
注文して、3分くらいで出てきた。
もっと早かったかも。

早速、チキンカレーの方から食べてみたら…

辛い!

辛さ×5と書いてあったけど、本当だ。
辛いです。

でも、スパイスがガツンと効いていて、辛さ以外の複雑な香りがする。
一番強く感じたのは、カルダモンの香り。
かなりたくさん入っていると見た。

ご飯は、普通の日本のお米。
それに、かなり本格的なチキンカレーとキーマがのっている。
言葉にすると、なんかちぐはぐな感じがするかも知れないけど、ちゃんと味が調和していてとてもおいしい。

卓上には、福神漬けを小さく刻んだのと、アチャールが置いてあって、好きなだけ食べられる。

なので、途中でカレーにちょっとのせて食べたりして、味の変化を楽しむことができる。

うん、このカレーはおいしい♪

久々に★で評価すると…

★★★★

★4つ!

また、食べに行こうっと。

センパイ、ごちそうさまでした。

赤坂ランチ/0121
2014-08-14(Thu)

大阪の件(その④)

その③に戻る

大阪、4日目(最終日)

朝から、晴れた。
台風一過というやつだ。

朝食は、またまたグランフロント大阪B1のカフェ。
前日の、「THE CITY BAKERY」の隣のお店。

大阪4-1

ベーコンエッグ+サラダというのは前日と同じ感じ。
ここのパンは、ライ麦パン。
バターが出てこなかったので、何もつけないで食べろ、という意味と理解し、何もつけずに食べた。
あらら、超おいしい。

パンの甘みというか、小麦粉の香りというか、そういうのがダイレクトに伝わってきておいしい。

朝食を食べ終わったら、市内観光に行くことにする。
食べ歩いてばかりで、大阪らしい風景の写真が全くないので、アリバイ作りも兼ねて最も大阪らしいところに向かった。

じゃーん
大阪4-2

大阪城、大きいねぇ!
今まで見てきた、熊本城、松本城、鶴ヶ城(会津若松)なんかより、数段大きい。
お城の真下までいっちゃうと、全体像が写真に収まらない。

少し遠くで、アリバイ写真を一枚
大阪4-3

このあと、またまた梅田に戻り、お土産を買ったりデパートの食品売り場をウロウロしたのだけど、
その時食べたのが、これ↓
大阪4-4
(実物の写真を撮り忘れた…)

イカ焼きのデラックス版(だからデラバン?だれか、名前の由来を教えて)

これで、200円ちょい。
安い!

デパートの一角に行列ができていて、何だろう?と思ったらこの店だったので、並んで買って食べてみた。
まあ、ふ~ん、こういう食べ物か~、くらいの印象。

このあと、帰りの新幹線に乗るために新大阪駅に向かう。

新幹線まで時間があったので、駅の中の串揚げ屋、「だるま」に入って串揚げを数本食べた。
大阪4-5 大阪4-6

うーん、大変満足。

で、無事に時間通りの新幹線に乗って、あとは帰るだけ…

とはならず、新大阪駅で買い込んだ551の豚まんとチマキを食べながら酒盛り。
大阪4-7 大阪4-9

これで、ホントに最後。

う~ん、よく食べた旅行でした。

ご清聴ありがとうございました。

…、

…、

ご成長

ありがとうございました
2014-08-13(Wed)

大阪の件(その③)

その②に戻る

大阪、3日目。
ついに、台風が来た。

未明に四国に上陸した台風が、瀬戸内海を渡り兵庫に再上陸した。
さすがに大阪も雨・風が強く、外を歩いている人が少ない…、と思いきや、
普通に傘をさして歩いている人がけっこういる。

大阪の人はたくましいなあ。

まあ、雨に濡れないように行動すれば問題ないので、我々も早速街に繰り出す。

この日の朝食は、グランフロント大阪(大阪駅北口の商業施設)のB1にある、「THE CITY BAKERY」というお店。

こんな感じ↓
大阪3-1 大阪3-2

カリッカリのベーコンがアメリカっぽい。
朝から、けっこうヘビーな食事なった。

朝食を食べ終わった後も、まだ雨は強く降り続いていて、外を出歩ける状況ではないので、そのままグランフロント大阪内で、ショッピング。
いいお店がたくさん入っていて、ぜんぜん飽きることがない。
が、2時間くらい経ってもまだ雨が止まないので、別の場所に行くことにした。

行き先は…、「あべのハルカス」がある阿倍野。
地下鉄だと、御堂筋線だったかな?谷町線だったかな?梅田から地下鉄で一本。15分くらい。
地下鉄の駅だと、天王寺駅。

着いた時には、まだ風が強かったけど、デパートの中を徘徊しているうちに、雨が止んで風も収まってきた。

とはいえ、朝からいろいろ歩きまわって疲れたので、ホテルに戻った。
ホテルに戻ってベッドで横になったら、少し寝てしまい、起きたら夕方だったので、晩飯を食べにまた街に繰り出した。

この日は、お好み焼きを食べることにして、おなじみの天神橋筋商店街の人気店、「双月」に行った。
ねぎ焼き(肉)と、お好み焼き(いか玉)を注文。
大阪3-3 大阪3-4 

大阪3-5

お好み焼きと、ねぎ焼きの違いは、お好み焼きに入っているキャベツがねぎ焼きの場合は、ねぎに変わっただけらしいのだけど、味付けがちょっと違う。
焼き上がったら、マヨネーズを塗るところまでは一緒だけど、お好み焼きの場合はそのあとソースをべったり塗り重ねてカツオブシ、青のりをかけて完成。
ねぎ焼きは、マヨネーズを塗ったら次はダシ醤油をかけて、カツオブシ+青のりで完成。

ソースかダシ醤油かの違いで、だいぶ味が変わる。
どっちもおいしい。

お好み焼きに満足したので、次の店に向かう。

前の日から気になっていた店。
店頭に岩ガキが出ていて、おいしそうだな~と思っていた店に入る。
魚介系がメインの居酒屋。

大阪3-11

大阪3-6 大阪3-7

大阪3-8 大阪3-9

大阪3-10

ホタルイカの沖漬、サザエの壺焼き、岩ガキ、イカのわた焼き、アジのなめろう…、どれもそれなりにおいしかった。

お好み焼き→居酒屋のはしごでだいぶ満足したので、帰りにスーパーでビールとワインを買ってホテルに戻った。

部屋でビールとワインを飲んでいたら、眠くなってきたので寝た。

台風もいっちゃったし、明日こそは晴れるだろう。
ZZZ…
2014-08-12(Tue)

大阪の件(その②)

その①に戻る

大阪、2日目。

台風が近づいてきて、朝から強い雨が降っている。
早起きしても仕方がないので、ゆっくり寝た。

が、ホテルで一日中ゴロゴロするのももったいないので、外に出た。

朝飯は、何も考えてなかったので、駅でなんとなく見かけたうどん屋で、きつねうどんを食べた。
(大阪だから、「けつねうどん」か?)
大阪2-1

で、その後、どうしようかいろいろ考えた結果…

京都に行くことにした。
雨が止まなければ、駅ビルの中やデパートをウロウロしていればいいし。

京都駅に着いて、昼飯。
和久傳という料亭が経営している「はしたて」というお店のランチ。
京都1-1

お椀を、ハモそうめんに変更した。
京都1-2
夏に京都に来ると、やっぱりハモを食べないと、って思ってしまう。

ランチを食べて少し経ったら、なんと雨が止んだので、せっかくだから清水寺の方に行ってみた。
京都1-3 京都1-4
どうも、しばらく雨は降らなそうな気配。

清水寺から三寧坂を下ったところに、お気に入りのお店がある。
梅園という、茶店。
京都1-7

京都1-6 京都1-5

お腹は、もちろん全然空いていないけど、京都に来たからには寄らないわけにはいかないので…

お店を出てしばらく歩くと、八坂神社の鳥居が見えてくる。
京都1-8

ここから、四条通りを河原町の方へ向かう。
鴨川は、濁流と化している…(四条大橋付近)
京都1-9

これ以上、京都にいてもやることがないので、大阪に戻る。

ホテルで少しのんびりして、晩飯に繰り出す。

2日目の夜は、「焼き」ではなく、「揚げ」の方。

七福神という串揚げ屋。

なんと最初の生ビールは、100円!しかもプレモル!
大阪2-2 大阪2-3

大阪2-4 大阪2-5

大阪2-6 大阪-7

妻と二人で、20本ちょいか?食べ過ぎ?

いろんな種類を食べたくなってしまうので、注文が止まらなくなってしまう。
おいしかったのは、タマネギと紅しょうが。
(地味?)

ちくわもおいしかった。
(関東のちくわの味と、ちょっと違って、青魚っぽい風味があった)

うーん、満足。

帰りに、24時間営業しているスーパーで、ビールとつまみ(チーズとかポテチとか)を買ってホテルに戻って…

結局、またビールを飲んでしまった。

いったい、何をやっているのだろうか、ワタクシは…

明日(3日目)は、どうやらホントに台風が直撃するらしい。

けど、いろいろ考えても仕方がないから、寝た。
ZZZ…
2014-08-11(Mon)

大阪の件(その①)

台風直撃の関西地方から無事に帰ってまいりました。

今回の旅行の目的は、大阪での「食い倒れ」
天気はあいにくだったけど、お店は閉まってなかったので、特に困ったことはなかった。

初日の新幹線、朝からヘビーな駅弁
大阪1-1-1

ホテルは、大阪(梅田)だけど、初日はその先、神戸まで足を伸ばした。

異人館街のスタバ
神戸1-1
店の中も、少し照明が暗くてなかなかいい雰囲気だった。

この先、異人館街を歩いて、有名な「風見鶏の館」「うろこの家」など、一通り見て三宮駅に戻り元町に向かう。

老祥記(ろうしょうき)の、豚饅頭。
神戸1-2 神戸1-3
これは、ジューシーでとてもおいしい。

また、三宮に戻って阪急だったかな?デパートの中をうろうろしていたら、おしゃれなカフェを発見。
神戸1-4
チョコレートで有名な「WITTAMER(ヴィタメール)」のカフェ。
チョコレートケーキ(ずばり、名前はヴィタメール)と、アイスラテ。

うーん、生き返った。

台風が近づいてきているのはわかっていたけど、まだ雨は降っていない。
風が少し出てきたかなー?くらいの感じ。

まだ明るいうちに神戸を後にして、とりあえずホテルに向かう。

ホテルは、梅田だと思っていたら、地下鉄で梅田の一つとなりの「南森町(みなみもりまち)」というところ。
まあ、結果的に天神橋筋商店街(アーケードになっていて、雨が降っても関係なし!)に近かったので、それはそれで良かったかも。

晩飯は、大阪の繁華街に詳しいセンパイに教えてもらったお店のうちの一つ「一富士」というお店にした。
串かつ(串揚げ)じゃなくて、串焼きのお店。

店構えはこんな感じ↓
大阪1-9
2階はお座敷になっているらしいけど、1階はカウンターのみ10席くらいか。
目の前で串を焼いてくれる。

途中、「ねぎ焼き」を間に入れたりしながら、8~10本くらい串を食べた。
大阪1-1 大阪1-2

大阪1-3 大阪1-5

大阪1-4 大阪1-6

「揚げ」ではなく、「焼き」なので、胃にもたれるようなことがなく、何本でも食べられてしまいそうだけど、一富士はほどよいところで切り上げて(お酒は生中2杯だったか、3杯だったかそのくらい)、次のお店に向かった。

次は、これ↓
大阪1-7

串焼きの後に、なんとカレー!

このカレー、見たことあるんじゃないかな?
大阪1-8

なんか、初日からヤバいペースな気もするけど、せっかく大阪に来てるんだから、食べなきゃ損でしょ。

というわけで、お腹いっぱい食べて、ホテルに戻ったら眠くなったので、すぐに寝てしまった。
ZZZ…

2日目(土曜日)は、さらに台風が近づいてくる予報なので、どうなることやら。
2014-08-09(Sat)

台風!

台風が直撃している、関西に来ております。
もともと、観光というより「食いだおれ」を目当てに来たので、いろいろ食べまくっております。
ブヒブヒ♪
2014-08-08(Fri)

武蔵

暑いけど、あえて鍋(というか、しゃぶしゃぶ)

武蔵

こんなに暑いのに、混んでいる。
すごい人気だなー。

武蔵3-1 武蔵3-2

ん?写真には写ってないけど、奥にダシを張った鍋があって、そこに野菜をぶち込んで、お肉をしゃぶしゃぶして食べる。
うーん、久しぶりに来たけどやっぱり武蔵はおいしいなあ。

最後に、デザート
武蔵3-3

柑橘系?アプリコット?
よくわからないけど、それ系のゼリー。

センパイ、ごちそうさまでした。

赤坂ランチ/0120
2014-08-06(Wed)

バンコクキッチン

最近、暑い日が続いている。

そういうときは、暑い地域の料理を食べるに限る。

というわけで、バンコクキッチンで、レッドカレー。

バンコクキッチン

ココナッツの風味が効いていて、少しマイルドになっているので、ガツンという辛さはないけど、ほどよく汗をかくくらいの辛さ。

こういうのを食べて暑い夏を乗り切らないとねー。

それにしても、ちょっと暑すぎだけど。

赤坂ランチ/0119
2014-08-03(Sun)

New Weapon 購入

もうすぐ、ワタクシのフライフィッシングシーズンが開幕するので、それに合わせて新しい武器を購入した。

これ↓
バイス1-4 バイス1-1

メーカーは、ここ↓
バイス1-2
Renzetti(レンゼッティ)というメーカー。

この道具の、一番の重要部分はここ↓
バイス1-3
「ジョー」と呼ばれるこの部分が、超重要。

さて、この道具はいったいなんでしょう?
商品名は、「レンゼッティ PR4000カムバイス ペデスタル」といいます。

↑あ、商品名に答えが入っている。

そう、これは「バイス」であります。

バイスというのは、フライ(毛ばり)を巻く際に、フック(ハリ)を固定する道具。
ジョーの先端にフックを固定して、鳥の羽根や動物(鹿とかウサギとか)の毛を糸でグルグル巻いていくもの。

今まで使っていたものは、ジョーの先端の精度が甘く、力を入れて挟んでも巻いているときに、フックがカクンとお辞儀しちゃったり、かといって力を入れすぎるとフックが折れてしまったり、とにかくストレスの溜まる代物でした。

なので、8月からのフライフィッシングの解禁(セルフ解禁)に合わせて、ハイスペックモデルに切り替えたというわけです。

どのくらいハイスペックモデルかというと、フライフィッシングを始めて半年やそこらで、しかもまだ実戦で釣りに行ったことが一回もないというワタクシのような小僧が持つレベルのバイスではないくらいのハイスペックモデル。

「まだ一回も釣りに行ってないくせに道具ばっかりそろえやがって」、という声が各方面から聞こえてきている昨今ですが…

しょうがないじゃ~ん、欲しくなっちゃったんだから~

これで、ワタクシの巻くフライのレベルがさらに上がること間違いなし。

う~ん、これでフライを巻くのが楽しみだ。

巻いたら、また報告します。

アディオ~ス♪
2014-08-01(Fri)

オステリア

山ボーイ日記と言いつつ、ランチネタばかりUPしておりましたが、そろそろフライフィッシングのネタや、山のネタをUPし始めます。
諸般の理由から、この2年間はワタクシの山の解禁は、毎年8月となっておりまして…。

ま、そういうわけで、あと1、2回ランチネタをUPしたら、本来のブログに戻ります。

オステリア

カキフライが食べ放題のお店。

オステリア2-1 オステリア2-2

写真に写っている以外に、メインのアラビアータがあるのだけど、写真を撮り忘れた。
(なんてこったい、いちばん大事なものを…)

アラビアータというより、ポモドーロって感じだったかな。
トマトの酸味しか感じないソースだった。
でも、カキフライを15個くらい食べたので、そういうサッパリ系のソースがちょうどよかった。

超スーパーハイカロリーランチでした。

ちなみに、これで1,080円
カキフライ、サラダ、マリネ、デザート、飲み物はビュッフェ形式なので、食べ放題・飲み放題。
さらにメインのパスタかカレーがついているので、コスパは非常にいい。

でも、その代わり混んでいてなかなか入れないお店。

少し時間をズラしていくことをおススメします。

赤坂ランチ/0118
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