2014-07-29(Tue)

喫茶店のカレー

前に一度、センパイに連れて行ってもらった喫茶店にまたカレーを食べに行った。

喫茶店カレー1-1 喫茶店カレー1-2

サラダの写真を撮り忘れた。

ここのカレー、わりと本格的な味がしておいしい。
欧風カレーっていうのかな?

たまに食べたくなる。

センパイ、ごちそうさまでした。

ん?ちょっとブログの記事が手抜き気味だって?

う…、そうなんです。
ちょっと忙しいので、すみません。

あと一週間したら、ちゃんと真面目に書きます。
それまで、なにとぞご容赦ください。

赤坂ランチ/0117
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2014-07-28(Mon)

まんじ

火曜日が、土用の丑の日なので、ランチでうなぎを食べようとしたらすごく混むだろう、ということで一日前の月曜日に隣の部署の上司とうなぎを食べに行った。

まんじのうな丼↓
うなぎ

1900円

本当は、うなぎは冬がおいしいのだけど、なぜこんな暑い時期にうなぎを食べるようになったのだろう?

赤坂ランチ/0116
2014-07-26(Sat)

四川雅園

こちらも久しぶりの四川雅園

いつも混んでいてなかなか入れない店だけど、今回はたまたまいつもより早い時間にランチに出ることができたので行ってみた。

本日の肉定食(チンジャオロースー)を注文。
最初に、いろいろ出てくる↓
四川雅園3-1

メイン登場↓
四川雅園3-2

うん、いつも通りおいしい。
肉の下味がちょっと濃いめに付けられているので、若干塩味がきつい気もするけど、これはいつものこと。
本当は、ご飯のお代わりをしたいところだけど、ダイエット中なので最初の一杯だけでぐっと我慢。

最後にデザートの杏仁豆腐
四川雅園3-3

これで、830円

消費税率がUPする前は、800円だったかな?
とういうことは、ここはUPした税率分だけ値段が変わったので、実質的には値上げはしていないということだ。
(ま、10円単位の切り上げは、ご愛敬ということで)

えらい!

もっと食べに来たいのだけど、とにかく混んでいて普通の時間では入れない。
残念。

赤坂ランチ/0115
2014-07-25(Fri)

ラ・スコリエーラ

一時期、よく行っていた店だけど、もう一年くらい行っていなかった店。
(と、ある理由があって)

そこに、久しぶりに行ってみた。

ラ・スコリエーラ

パスタランチを注文

最初に、自分でサラダとパンを取ってくる↓
ラスコリエーラ1-1

メイン登場
ラスコリエーラ1-2
助子の入ったアラビアータ。
助子は、スケソウダラの卵、つまりタラコや明太子に使われているアレです。
それの、塩漬けしてない生のヤツ。

ん?
んんー??

これ、うまい。
うまいというか、超うまい。

なんだこれ。

ラスコリエーラ1-3
(パスタの色と一緒になっていてわかりにくいけど、大きめにほぐした卵の塊がゴロゴロ入っている)

アラビアータなんだけど、それほど辛すぎず(普通のアラビアータならいくら辛くても歓迎だけど)、助子のコクで全体がクリーミーになっていて、すごくおいしい。

出てくる前は、助子を入れる意味は魚卵のプチプチ感を出したいためかな?と思っていたけど、逆に魚卵のプチプチ感はほとんど感じられず、ねっとりしたクリーミーな味が際立って、めちゃくちゃおいしい。

これは、予想外のおいしさでした。

うーん、こんなアレンジの仕方があるのかー。
ちょっと感心した。

で、最後にエスプレッソ
ラスコリエーラ1-4

お値段は…
1200円+消費税(96円)で、1296円。
まあ、今日はおいしかったからこのくらいの値段の価値はあるけど、ちょっと待てよ…

以前は、税込みで1200円だった。
つまり、5%の消費税は内税でした。

1200円の内訳は、本体(1143円)+消費税(57円)だったはず。
それが、なぜか消費税率UPに伴い、1200円×8%の消費税を取られた。

増税のドサクサに紛れて、値上げしたということね。

それで、料理をグレードUPしたのかな?
今日のパスタは、特においしかったので、もしかしたらそうなのかな?
であれば文句は言わないけど…。

うーん、これは検証する必要があるな。

また、来なければ。

赤坂ランチ/0114
2014-07-23(Wed)

炎麻堂

無性に「しょうが焼き」が食べたくなって、とある店に行ったところ、今はランチはやっていないとのことで食べることができなかった。

それでは、違うお店に行こう、ということでそのお店の方に歩いている途中、炎麻堂の看板が目に入ってしまった。
看板を見て、目的変更…

結局、炎麻堂に入ることにした。

酸棘湯麺+ミニ麻婆丼(5辛)↓
炎麻堂2-2

暑い日に、熱くて酸っぱくて辛いものを食べると、当然のことながら汗が噴き出してくる。
いよいよ夏が来たなー、と実感するランチでした。

余談

お店が混んでいたので、今日はカウンターだった。
そのカウンターに、中華料理の食材(保存のきく干物系)が置いてあった。
炎麻堂2-1

手前の白いのは何だろう?海藻かな?キノコかな?とにかくカラッカラに乾いていた。
2番目の黒いのは、ナマコ。
3番目は、唐辛子。
4番目は、たぶん陳皮(ちんぴ=ミカンの皮を干したもの)
5番目は、写真には写ってないけど、シナモンが入っていた。

本当に4000年の歴史があるかどうかわからないけど、中華料理っていうのは長~い歴史の中で、いろんな食材を発見し、それに手間ヒマをかけ、工夫をこらし、おいしい料理に仕立て上げてきた、ある意味ではすごく文化度の高い料理だと思う。

(保存のためという目的があるにしても)一度、カラッカラに干してカチンコチンに乾燥させた食材を、時間をかけて丁寧に戻して、乾燥させる前よりもおいしい料理にしちゃうなんてすごいなーと思う。

そんな中華料理を発明して進化させてきた文化度の高いはずの中国人が、今やっていることといえば…

「食」に関していえば、今も昔も世界有数の先進国だと思っていたけど、それは間違った認識だったのだろうか。

所詮、昼飯ネタをUPしているだけのブログ(本来の目的は違うのだが…)で、偉そうに他国の政治や行政などを批判するのはおこがましいと思うので、そこには踏み込むつもりはないけど、ちょっといろいろ考えさせられるなー。

安さの代償が、「安全」だとしたら、逆に高くついちゃうなー。

なるべく国産の野菜と、日本近海で獲れた魚を食べるように心がけようっと。

赤坂ランチ/0113
2014-07-22(Tue)

白碗竹筷樓(バイワンジュウクァイロウ)

久しぶりの、白碗竹筷樓(バイワンジュウクァイロウ)

あの、竹やぶの中華料理屋。

店の入り口は、こんな感じ↓
竹やぶ1-1

何を食べようか迷ったけど、いつもの大餃子定食。
大餃子定食の値段は、前から1000円で変わっていないのだけど、ほかのメニューが軒並み値上がりしていた。

その日のランチ、Aランチとか、Bランチとかそういうのが、1400円になっている。

おいおい、そりゃーちょっと高いだろー。
以前は、1200円くらいじゃなかったかな?

ま、ワタクシがいちばん注文する頻度が高い大餃子定食の値段は据え置きなので、個人的にはホッとしたけど…。
でも、ほかのメニューがそんなに値上がりしちゃうと、この店に行こうって誘いづらくなっちゃうなー。

こんな感じ↓
竹やぶ1-3 竹やぶ1-2

これで、1000円。
このメニューに関していえば、コスパもまあまあだけど、ほかの料理がなー…

行きづらくなっちゃったなー。

赤坂ランチ/0112
2014-07-19(Sat)

古代ハス

3連休の初日、とあるところに「ハス」を見に行った。

まあ、ハスなどこの季節になれば、いろんなところで見ることができるので、そんなに珍しいものでもないけど、わざわざ見に行くということは、珍しいハスということ。

これ↓古代ハス
14059501320.jpeg

昭和25年に、2000年?くらい前の地層から発見されたハスの種から芽が出たらしい。
その子孫がいろんなところに広まっているらしいけど、見に行ったのは千葉県の南端に近い、鴨川市。

碑がある↓
14059501800.jpeg 14059501700.jpeg

中原道夫?
…、知らん。

ハスは、こんな感じで咲いている↓
14059501900.jpeg

14059502210.jpeg 14059501540.jpeg

14059502320.jpeg

ハスは、朝だけにしか咲かないらしいので、早起きして頑張ってクルマを運転して2時間くらいかけて行った。
写真を撮ったのは、だいたい7:30くらいかな?

散りかけのハスの花↓
14059502400.jpeg

花びらが落ちると、中からこんなのが出てくる↓
14059502130.jpeg
いわゆる、ハスの実

何だか気持ちが悪いなぁ…

ハスの葉の間に、巨大なオタマジャクシ発見!
14059502010.jpeg

大きさを比べるものがハスの葉しかないので、どのくらいの大きさか写真ではわかりにくいけど、かなり大きなオタマジャクシだった。
10cmは大げさだけど、7~8cmは確実にあったと思う。

何カエルのオタマジャクシだろう?

ウシガエルかな?

このハスを見に来るのは、今年で4回目。
(4年連続、4回目)

年々、ハスの田んぼが荒れて、花が少なくなっているような気がする。

また来年も、ハスの花が見れるといいけど。
2014-07-18(Fri)

上海亭&SPICE

木曜日、お昼は少々バタバタしていたけど、ランチに行こうと声をかけられたので、出撃。

センパイが中華料理が食べたいとのことなので、赤坂通りの向こうの「たけくま」に向かった。
着いてみたら、びっくり。
順番待ちの列ができている…

うーん、そんなにゆっくり待っているヒマはない。

なので、「たけくま」の道を挟んで斜向かいの中華料理屋に入った。

上海亭

ラーメン&チャーハンセット↓
上海亭
まあ、普通の中華料理屋の味。
チャーハンが、意外とおいしかった。

ごちそうさまでした。

赤坂ランチ/0110

***************

SPICE

どこで食べるか決めず、適当に会社を出た。
いつもの円通寺通りを下っていく途中で、何を食べようかと相談。

結果、カレーにしようということになったのだけど、そのカレー屋が今歩いている方向とは、まったくの逆方向。

でも、そこのカレーが食べたいということで、わざわざそっちへ向かう。

いつものカレー2種類+ナン&ライスのセット

まず、サラダとスープ
SPICE2-1.jpg
例の、ニンニクがたっぷり入ったスープ

カレーとナン+ライス登場
SPICE2-2.jpg

カレーは、ホウレンソウのチキンカレーと、バターチキンカレーの2種類。
飲み物は、ラッシー。

うーん、わざわざ遠いところから来てよかった。

超おいしかった。

赤坂ランチ/0111
2014-07-16(Wed)

トレミール&金舌(きんたん)

ブログをたまに見てくれている同じ部署の女子社員から、「○○(←ワタクシ)さん、ランチでいつも写真を撮ってるくせに、ブログに載せてない店があるじゃないですかー。ランチで行った店に夜、予約を入れようとしたけど店の名前がわからないから○○(←ワタクシ)さんのブログで店の名前を確認しようと思ったのに、載ってないじゃないですかー。」と言われた。

さらに、

「なんか芸能人のサインネタでしばらく引っ張ってるしー」という突っ込みまで…。

そりゃー、ワタクシだってそんなにヒマじゃないですし、ブログに載せずにそのままどこかにいっちゃう店だってありますよ…。

でも、
芸能人のサインの件は…、忘れてた。
(と、ある日のブログ)

一人だけ、正解者がいました!
(ブログの中で、「センパイ」という固有名詞で呼ばれている人が、唯一の正解者です!)

おめでとうございます、センパイ!

じゃあ、答えを言います。

その芸能人とは…

「HiromiGo!」

ヒロミゴー!

郷ひろみ…

ね、大物芸能人でしょ?

ま、それはいいとして、次は、載せてなかったお店。

トレミール

以前、希扇というランチもやっているお寿司屋さんがあったところ。
少し前に、お寿司屋さんからイタリアンのビストロみたいな店に変わった。

ランチは、FIXメニューのワンプレートのみ。

1回目はこれ↓
半地下1-1
サラダ、パン、パスタ、それとメインはポークソテー(この日はバルサミコソースか?)

2回目はこれ↓
半地下2-2
パスタがリゾットに変わって、ポークソテーのソースがチーズになっている。
(あー!2回目の方が、お肉が小さいぃぃぃぃ!)

最後に、コーヒー(紅茶も選べる)とデザート↓
半地下2-3
(この日のデザートは、メロンのシャーベット)

これで、1000円。

味とお店の雰囲気まで加味すれば、まずまずのコスパかな。

女性客も多いし、わりと繁盛するのではないかな?

ちなみに、夜のメニューはこんな感じ↓
半地下2-1
(あ、しまった…。お酒のメニューだった。これじゃあ、どんな店かわからないなー)

赤坂ランチ/0108

***************

金舌(きんたん)

数ヶ月に一度、一緒にランチを食べている人から誘いがあったので、ちょっと早めにランチに出かけた。

牛タンが有名な店だけど、実はランチでは牛タンよりおいしいメニューがある。

初めて来た店ではないけど、前回来たときは違うのを食べたので、これを食べるのは初めて。

さがりの炭火焼き(お肉1.5倍盛り)↓
金舌1-1 金舌1-2
「さがり」ってどの辺の部位なのかな?
赤身でさっぱりしていて、やわらかいのだけど、お肉の味がしっかりしていて超おいしい。
わさび醤油と、ニンニク系、2種類のつけダレがついてくる。

サイドメニューは、サラダと、スープと、温泉タマゴ。
うーん、満足。

これで、1800円。

お値段もそれなりだけど、このおいしさなら納得。

ちなみに、一緒に行った人は牛どんを食べていた↓
金舌1-3
(一口食べたけど、こちらもおいしかったなー)

また来ようっと。

で、おいしいものを食べたあとは、おいしいコーヒーが飲みたくなる。
まだ時間があったので、ちょっと歩いて、これまた大好きなホノルルコーヒーへ。

ホノルルC

コナコーヒーと、プランテーションアイスティー。

なんか、パイナップルの味がするアイスティー。
これは、ワタクシ的にはちょっとビミョー。

赤坂ランチ/0109
2014-07-14(Mon)

カフェベネ&バンコクキッチン

カフェベネ

これも、新しいお店。
いつもランチで通る、赤坂の円通寺通りと一ツ木通りの分岐点にある店。
1Fにもともとあった店がなくなって、新しく入ったのがこの店。

日本一号店は、羽田空港にあり、ロードサイド一号店がこの赤坂店らしい。
まあ、そんなことはどうでもいいのですが。

同じ部署の女子社員が行ってみたいというので、のこのこついて行った。

結果から申し上げますと…

サラリーマンがランチをする店では…、ない。
それは間違いなく言える。

パストラミサンド(ホット)+ソイラテ(Mサイズ)
店名不明
まあ、(みなさん、もうお忘れかも知れませんが)ワタクシは今、ダイエット中だし、たまには精神鍛錬の意味も込めてこういうランチもいいかな、と。

ちなみに、パストラミサンドは520円、ソイラテは(Mサイズではあるが)、420円。
合計940円!

おいおい、940円といったら、店によっちゃあカルビランチが食えるぞ…。

で、このこのパストラミサンドがおいしくなかったら、タダじゃおかねーぞ、と思って一口食べたら…

これ、

うまい!

うーん、値段相応のおいしさかどうかは個人の判断だと思うけど、おいしいかどうかといったら、おいしい。
パストラミって熱を加えるとこんなにおいしくなるんだー。
知らなかったなー。

スパイスの香りも立つし、脂がいい感じで溶け出して超ジューシー。

ホテルのバイキングで前菜の隅っこに追いやられているようなキャラクターではない。
これ、おいしいわ。

新発見の意義を考えると、940円も高くはないなー。

写真では、まったくそのおいしさが伝わらない。
こんなにおいしいと思わなかったので、適当に写真を一枚撮ってかぶりついてしまったのです。
どーもすみません。

ただ、この店はランチではあまり使えないかな。
まず、「満足度/1000円」の値でいったら、勝負にならない。

しかも、テイクアウトして食べながら帰ったジェラートが、360円もする。
結果、ランチに1300円も使ってしまった。

1300円使うなら、もっと充実したランチの選択肢があるし。

ま、でも新規開拓ということでは、意味はあったかな。

赤坂ランチ/0106

***************

バンコクキッチン

変な時間のランチになってしまったので、開いていそうな店をチョイス。

会社から10分くらいのところにあるバンコクキッチン。

開いておりました。

カレーとスープのセット(本日のAセット)

エビと溶き卵のカレー+トムヤムクン↓
バンコク3-1

具は、割と大ぶりなエビとタマネギ。
それをちょっと甘辛い味付けの、あんかけみたいにしてある。
カレーとはいうものの、カレーという感じはあまりなくて、味は中華丼とエビチリの中間くらいの味。
ご飯には、合う。
ちなみにご飯はサラサラしたタイ米。

それにトムヤムクンスープ。

うーん、醤油/味噌系の調味料が全く入っていない料理もたまにはいいものだ。

トムヤムクンスープの、すっぱ辛い感じが今日みたいな暑い日にはちょうどいい。

これにデザートがついて、950円。

最近、ちょっとハズし気味だったので、こういう「アタリ」ランチを食べることができてほっとした。

赤坂ランチ/0107
2014-07-10(Thu)

野利華(のりか)

新規開拓

会社から比較的近いけど普段はあまり行かないエリア。
ただ、ランチのノボリが立っているのは知っていた。

なので、興味本位でちょっと行ってみた。

どういうジャンルの店かわからない。
店のキャパは、MAX10人ちょいくらい。

それを店員さんが一人で切り盛りしている。
客層は、ほとんどが常連らしい(店員との会話から推測)

何を注文していいのか分からないから、メンチカツ定食にした↓
野利華

けっこう大きめのメンチカツが2コ。
注文を受けてから揚げているみたいで、かなりアツアツ。

揚げたてなので、まあマズくはない。
が、ソースが、ブルドッグ中農ソース(店で買ってきた容器そのまま)だったり、濡れた食器に料理を盛り付けてあったり、そういう部分が気になった。

まあ、そういうのが許容できる人たちが常連となって居つくお店なんだろうな。

食べ終わったら、アイスコーヒー飲みますか?と聞かれた。
我々が、初めての客だとあちらもわかったらしく、初回サービス的なことを言っていた。

ま、せっかくだからいただくことにした↓
野利華1-2

店の看板↓
野利華1-3

2回目は、あるかな~?

きわめて微妙。

新規開拓ってリスクがあるんだよな~。
でも、たまにはこういう新規開拓をしないと、ブログの読者さまに飽きられちゃうしな~。

ま、気が向いたらまた新規開拓します。

赤坂ランチ/0106
2014-07-09(Wed)

まる&ルスティカネラ

長らく更新が滞っていて失礼しました。
自宅PCの調子は今イチですが、どうにか裏技でファイルのアップロードに成功しました。

まる

少し前に初めて行った、魚系の店。
そのとき目にした、ヅケ丼がおいしそうだったので、それを食べに行った。

ヅケ丼↓
まる2-1

サーモン、カツオのたたき(これはヅケじゃなかったかな?)、あと白身系と赤身系の魚数種類のヅケがのっている。
これで、850円。

赤坂の相場で考えると、なかなかお得な一品。

赤坂ランチ/0104

***************

ルスティカネラ

会社の近場でサクメシ。

2~3人で行くと、メインのパスタとかリゾットをシェアできる。
今回は、3人で行ったので、パスタ2種類、リゾット1種類のシェア。

最初にサラダ↓
ルスティ6-1

パン↓
ルスティ6-2
(こんなに食わねーだろー)

メイン↓
ルスティ6-3
詳しい名前は忘れたが、トマトソースは夏野菜の田舎風とかそんな感じ。
右上は、タコと枝豆の冷製パスタ(塩×ガーリックオイルな感じ)。
リゾットは、マイタケのリゾットだったかな?

全部おいしかった。

トマトソースのパスタは、ラタトゥイユをソースにした感じ。
パプリカ、ズッキーニ、ゴーヤ、タマネギなんかがやわらかく煮込まれていた。
どの辺が「田舎風」かわからんが。

最後に、珍しく紅茶↓
ルスティ6-4

近場のサクメシにしては、満足すぎる内容でした。

赤坂ランチ/0105
2014-07-07(Mon)

ブーム

最近の我が家のブーム。
(まあ、ワタクシはあまり関心はないのですが…)

アサイー

ブラジル・アマゾン原産のヤシ科の植物の実。
なんだかよくわからないけど、栄養があるらしい。
ポリフェノールとか、鉄分が豊富で体にいいらしい。

それの、飲み物↓
アサイー1

アマゾンの人みたいな顔のロゴがついている。

まあ、体にいいのはわかるけどこんなに買わなくてもいいんじゃないか?
アサイー2
30本もある…

しかも、要冷蔵なので全部冷蔵庫に入っている。
あのー、ビールを冷やすスペースがないんですけどー。

味は、ブルーベリーとシソを混ぜたような味というか香りというか…。
あんまりおいしくない。

同じアサイーなら、前に買い込んできた、フルッタフルッタ社のバナナの入ったスムージーの方がおいしいなあ。
2014-07-04(Fri)

旬彩 久

新規開拓

魚系が食べたいということで、2、3軒放浪してたどり着いたお店。

赤坂通り、「武蔵」のちょっと先、同じようにB1にある店。

焼き魚とかあったけど、今回は漬け丼↓
久

マグロの漬けの上に、かいわれ大根、ミョウガ?を細かく刻んだ薬味が載ってその上に海苔がどさっと。

一手間かかっている感じで、上品な味でした。

ごちそうさまでした。

赤坂ランチ/0103
2014-07-02(Wed)

白馬岳(その④)

(その①)に戻る

3日目

下山の日。

この日も朝から天気が良く、黒部峡谷越しに剱岳、立山がよく見えた。
白馬24
(右のきれいな三角形をしているのが、剱岳)

全景は、こんな感じ。
白馬25
白馬岳の山頂から西側は富山県。
黒部峡谷に向かってなだらかな斜面が広がっている。
写真には、剱岳、立山のほかにも、水晶岳、槍ヶ岳、穂高岳まで入っている。

日が高くなるにつれ、雲がどんどん上がってくるので遠くまで見渡せるのは早朝の限られた時間だけ。

この日は、下山するだけなのでそれほど早く宿を出発する必要はない。
朝飯をゆっくり食べて、出発。

白馬26 白馬27
1枚目の写真、左側のピークは白馬岳の山頂。その奥に、昨日登ってきた長~い尾根が見える。
2枚目の写真は、長野県側(東側)に切れ落ちている谷。8月の終わりなのに、雪渓が残っている。

この写真は、なんだろう?
白馬28
白馬鑓ヶ岳の山頂から、南側に続く後立山連峰(うしろたてやまれんぽう)を撮ったところかな?
やっぱり、もう雲が上がってきて視界が徐々に遮られている。

分岐点にある標識(手書き!(笑))
白馬29
白馬岳の方から来て、鑓温泉に下るので、残念ながら天狗山荘には行かない。

下山道から上を見上げたところ。
白馬30

有名な、白馬大雪渓がある谷の一つ南側の谷を下っているのだけど、ここにも雪渓が残っている。
白馬31

珍客(あちらにしてみたら、我々が珍客か?)
白馬32 白馬33

だいぶ下ってきた。
白馬34
尾根(稜線)付近の白いのは、雪ではなくて白っぽい花崗岩の砂礫地帯だと思われるけど、中腹の白いのは雪渓かも知れない。記憶が定かではないけど、確かそうだったはず。

トリカブト(再登場)
白馬35
とにかく、北アルプスにはトリカブトが多い。
きれいな紫色の花をつけている。

下山道の途中に、急に温泉が出てくる。
白馬36
白馬鑓温泉。
標高は、だいたい2100mくらいとのこと。
一度、泊まってみたい山小屋ではあるけど、中途半端な位置にあるので、ここで泊まるっていう計画が立てづらい。

下山道のいたるところで花が咲いている。
白馬37 白馬38
白馬岳は、高山植物の宝庫なので、花を目当てに登る人も多いらしい。
確かに、全ルートを通じて、たくさんの花が咲いていた。

下りのペースは速いのでどんどん下っていくと、また標識。
白馬39
ここが鑓温泉小屋と猿倉(前々日にクルマを置いたところ)の中間地点ということ。

この後は、林の中の道をひたすら下って、無事に猿倉に到着。

天気に恵まれて、景色も堪能できたし、いい登山でした。

No.021
白馬岳編(その④)
2014-07-01(Tue)

白馬岳(その③)

その①に戻る

白馬乗鞍岳の山頂からは、いったん白馬大池に向かって下ることになるのだけど、完全に雲に包まれているため方角がよくわからない。
師匠が、「こっちだ」というのでついて行くと、雲の切れ間から池の水面が見えてきた。

晴れていれば、白馬大池の全景がきれいに見えたはずだけど、このときは雲に包まれていたので20~30mくらいしか視界がなくて、池の全体像を見ることができなかった。

池の畔の道をしばらく歩くと、白馬大池山荘に着いた。
だいたい、8時か8時半くらいだったと思う。

ここで、弁当にしておいてもらった朝飯を食べた。
前日、ここに泊っていた登山客はもうみんな出発した後だったので、山小屋はガラーンとしていた。
スタッフの人に、ここで休憩していいですか?と聞くと、どうぞどうぞ、と快くOKしてくれたので、山小屋の休憩所を使わせてもらって朝飯を食べた。

白馬大池山荘の周りに咲いていた花↓
白馬14 白馬15
花の名前は、「チングルマ」
2枚目の写真は、花が終わって綿毛みたいな種になったところ。
(両方とも同じチングルマ)

白馬大池山荘周りで、朝飯を食べたりちょっと散歩したり、30~40分くらいのんびりして、また山頂を目指して出発。

ここから白馬岳の山頂までは、比較的傾斜の緩やかな長~い尾根を登っていくことになる。
朝飯を食べている間に、気温が上がってきて雲が晴れた。
すでに標高的には森林限界を超えているので、日差しを遮る木がない。

ということは、この長~い尾根歩きは、直射日光にさらされながら歩くことになる。
う~ん、雲が晴れて景色が見えるようになったと喜ぶべきか、日差しを遮る雲がなくなってしまったのを悲しむべきか。
難しいところだ。

こんな感じの尾根↓
白馬16
写真、真ん中のピークは尾根の途中にある小蓮華山(これんげさん)の山頂。
とりあえず、そこを目指して歩いて行く。

少し進んだところ。
白馬17
この写真だと、小蓮華山の山頂は写真右奥。
ちなみに、この尾根の左側は長野県で、右側は新潟県。
つまり、この尾根はちょうど県境線になっている。

もうちょっと歩いたところ。
白馬18
いちばん右の山が白馬岳。

さらに歩くと…
白馬19 白馬20

だんだん、山の見え方(角度)が変わってくる。

ここまでくれば白馬岳の山頂までもう一息といったところ。

はい、山頂!
白馬21
ちなみに、左端に映っているのは師匠。
山頂から崖下を覗き込んでおります。

山頂から東側(つまり長野県側)を見たところ↓
白馬22
ひとつ前の写真で師匠が覗き込んでいたのは、これ。
まあ、足を踏み外したら十中八九助からないだろうな~。

この日の宿泊は、山頂から20分ほど下ったところにある、村営白馬岳頂上宿舎というところ。
山頂でしばらく景色を眺めたり写真を撮ったりしたあと、宿舎に向かう。

宿舎に着いたのは、午後1時前だったかな?
この日の行程は、これにて終了。
あとは夕方まで部屋でゴロゴロしたり、ビールを飲んだりして夕飯の時間をダラダラと待つ。
元気があれば、宿舎の周りを歩いたり、花の写真を撮ったり、まあ各自の自由時間になる。

なぜ、そんなに早く宿に着いてしまうのか?そんな時間だったらもっと先の山小屋まで歩けるんじゃないのか?と思う人もいると思うけど、夏の北アルプスでは行動できるのは基本的に午前中まで。
午後になると、雲が上がってきて雷雨になったりする。
(というか、その確率はかなり高い)

山で雷に遭遇したら、かなり危険。
避難できる場所がないので、あとはもう自分に向かって落ちてこないでくれと祈るしかない。

だから、雷が発生しない午前中の行動で到達できる山小屋をその日の目的地として計画を立てることになる。

このときも、山小屋に入って1時間もしないうちに雷が鳴って夕立がきた。
部屋の窓から外を見ていたら、その大雨の中、雨具を着て登ってきているパーティが何組かあった。
(我々とは逆回り、猿倉から白馬大雪渓を登ってきた人たち)

計画通りのペースで歩けなかったのか、予定よりも早く夕立がきてしまったのか、理由は分からないけど、ワタクシに言わせれば、遭難一歩手前の人たちということになる。
(季節的にも、地理的にも)午後になればいつ雷雨になってもおかしくないってことは分かり切っているはずなのに、それを回避する計画を立てられない人たち。
つまり、ニュースになる予備軍の人たち。

そもそも、この8月の終わりに大雪渓を登ってくる時点で、危機管理意識が低い(もしくは、ゼロ)と言わざるを得ないけど、まあ自分じゃないからいいや。

夕立が去って、雲が晴れたらもう夕焼けの時間だった。
白馬23
きれいな雲海が広がっている。

夕飯を食べて、就寝。

No.021
白馬岳編(その③)

(その④)へ
プロフィール

福ちゃん

Author:福ちゃん
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