2014-06-30(Mon)

白馬岳(その②)

(その①)に戻る

2日目

8月の後半だったので、日の出がずいぶん遅くなっている。
5時くらいに出発したけど、まだ日の出前で少し薄暗かった。

白馬7
右に見えるのが、白馬岳。
谷(鞍部)を挟んで左側が杓子岳、いちばん左が白馬鑓ヶ岳。

登り始めは、こんな感じ↓
白馬8
急登ではあるが、足場がしっかりしているので、慎重に歩けば問題なし。

しばらく歩くと、平らな所に出る。
白馬9
登り始めてから、標高差にして300mくらい、時間にすると1時間くらいかな。

平らな踊り場を過ぎると、また急登。
白馬10 白馬11

この、2回目の急登はちょっときつい。
途中、雪渓を横切ったり、両手を使ってよじ登る場面もあったような記憶が…。
この登山で、きついなと思ったのはここだけだったかな。

またしばらく行くと平らな所に出る。
ここは、白馬乗鞍岳の山頂付近の平地。
山頂の標高は、2469mとなっているので、先ほどの踊り場(天狗原)から、また300mくらい登ってきたことになる。

出発地の栂池ヒュッテから、標高差でプラス600mくらいか。

この、白馬乗鞍岳の山頂は、広い平地になっていて、ライチョウが棲んでいる。
ライチョウ↓
白馬12

夏の羽根は、その辺の石ころと同じ色をしているので、気をつけてみないとわからないけど、このときは3、4羽の群れ(親子かな?)が、石の間を走り回ってエサを探していた。

山頂のケルンの前で写真撮影。
白馬13 白馬12-1

見てのとおり、ガスがかかっていてこの時点ではまだ周りの景色が見えない。
このガスは日が昇ってくるとだんだん晴れてくるのだけど、まだ気温が低くて、ガスが残っている。

No.021
白馬岳編(その②)

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2014-06-29(Sun)

白馬岳(その①)

白馬岳(2932m)

2年前に登った、白馬岳。
もうブログにUPしたと思っていたけど、まだだったのでUPすることにした。

日時:2012年8月(2泊3日)
天候:晴れ
同行者:師匠

北アルプスの日本百名山はいくつか登っていたけど、白馬岳はまだ登っていなかった。
北アルプス初心者がまず最初に登るのが白馬岳ってイメージがあったので、いつでも簡単に登れる山って思っていたのでこれまで登ろうと思わなかった山。

これを、前泊1、山小屋泊1、計2泊3日というかなりゆったりした日程で登ることにした。

ルートは、栂池から登って、白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳という、いわゆる白馬三山を全部登って、猿倉へ降りるルート。
(一般的には、猿倉から白馬大雪渓を登る人が多いので、逆回りって感じかな)

下山口の猿倉の駐車場に車を置いて、いったん山を降りて、登山口の栂池に向かう。
栂池(=つがいけ)は、大きなスキー場があるので、スキーをやったことがある人なら行ったことあるのではないかな。

そのスキー場のロープウェイで山の中腹に登る。
白馬1
右手の森の中に、ロープウェイの駅が見える。
そこで降りて、10分くらい歩くと、栂池自然園に着く。
ここまでは、手ぶら、スニーカーで来れる。

栂池自然園の様子。
白馬2 白馬3 
標高は1900m弱。
湿原があって、初夏には残雪の合間に水芭蕉の花が咲いていたりするはず。
行ったときはもう夏の終わりなので、草木もボーボーに生えていて、水芭蕉の葉っぱもお化けみたいに巨大化していた。

白馬4 白馬5
湿原の水たまりには、イワナが泳いでいる。
草ボーボーの中に、トリカブトが咲いていたり、ほとんど苦労することなくロープウェイで登ってこれる場所だけど、下界とはだいぶ様子が違う。

ここが、下界と山との境界線。
ここから先は、登山者の領域。
白馬岳山頂までは、標高差で1000mちょっと。

初日は、現地までの移動と、下山口へ車を置くというのがメインなので登山はしない。
この、栂池自然園付近に、宿泊施設がいくつかあるのだけど、そのうちの「栂池ヒュッテ」というのに泊まる。

明日の朝飯を、弁当に代えてもらい、夜明けとともに出発することにした。

No.021
白馬岳編(その①)

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2014-06-28(Sat)

はなぜん&IL Casita(イル カシータ)

はなぜん

サクッと食べて早めに帰りたかったので、会社の近くの「はなぜん」へ。

日替わり定食↓
はなぜん6-1

鶏のササミフライと焼き魚(アコウダイ?)
右上の小鉢は肉じゃが。

新ジャガかな?小さいのが皮のついたまま、丸ごとゴロっと2つくらい入っていた。

この日は、会社を出るときは雨が降っていなかったのに、食べているうちに急に雨が降り始めた。
雷も鳴り始めて、いわゆるゲリラ豪雨的な雨が降っている。

あー、困ったなーと思っていたら、帰り際にお店の人が傘を貸してくれた。
一つしかなかったみたいだけど、ありがたくお借りして、上司と相合傘で帰りました。

赤坂ランチ/0101

***************

IL Casita((イル カシータ)

以前、何度か行ったことのある店だけど、ここ1年くらいは行った記憶がなかった。
サラダビュッフェ+パスタ、みたいな感じのメニューのお店だけどサラダの種類が少なかったので、同じスタイルの違うお店に行くようになって、ここにはあまり行っていなかった。

が、久しぶりに訪問。

エレベーターを降りるとすぐに店になっているのだけど、降りて店内を見るとほぼ満席に近い状態。
あれー?この店、こんなに人気があったっけ?

メニューを見ると、ちょっとスタイルが変わった模様。
サラダビュッフェだけだと、1000円なんだけど、金額をプラスするとパスタやらピザやら、いろいろ付けることができる感じ。

今回は、+500円でピザを注文。

ピザは、結構大きなサイズが1枚出てくるらしいので、一緒に行った3人で1枚をシェアすることにした。

サラダ↓
新規1-1

ピザ↓
新規1-2

サラダは、ベーコンチップやチーズをトッピングできたり、パンも取り放題。
オリーブオイルやバルサミコも置いてあるので、パンにつけて食べることもできる。

ピザも、+500円にしてはかなりボリュームがあって、何人かでシェアしてちょうどいい感じ。

リニューアルしてどのくらい経つんだろう?
このスタイルなら、もっと頻繁に行ってもいいな~。

赤坂ランチ/0102

※前回の、大物芸能人のサインの回答をしようかと思いましたが、もうちょっと引っ張ることにしました。
  もうしばらく、お待ちください。
2014-06-25(Wed)

ペスケリアラルーナロッサ

今回は、とある記念になるはずのランチなので、お気に入りのパスタ屋に行った。

たぶん、ランチブログの中で紹介した回数が一番多く、かつ、好意的なコメントが多かったお店じゃないかな?

注文したのはいつものパスタランチ。

今日のスープはガスパッチョ↓
ペスケ6-1

セロリかな?香草系の何かが入っている。
トマト以外に、すりおろしたリンゴが入っているのかな?なんかそんな香りもする。
トマトだけではこの甘みは出ないと思うので、何か果物が入っているのは確かだと思う。
ま、とにかくおいしい。

パン↓
ペスケ6-3

なんかサクサクしておいしい。
トマトソース系のパスタを食べたときは、残ったトマトソースをつけて食べるとおいしい。
(今回は、オイル系のパスタだったけど)

で、メインのパスタ↓
ペスケ6-2

芝エビとズッキーニのオイルパスタ。
イタリアンパセリかな?なんかパラパラとかかっているけど基本的にはオリーブオイルと塩だけの味付け。

シンプルだけど、とてもおいしい。
ちなみに、大盛り。

ダイエット中ではあるがこのお店に来たときだけは、忘れることにしている。

いやー、おいしかったです。
ごちそうさまでした。

ちなみにこの店には、ある大物(?)芸能人のサインがある。
壁に直接書いているところを見ても、かなりの大物。

これ↓
ペスケ6-4

2014.2.11だから、書かれてからまだ半年も経っていない。
結構前に気づいていたけど、ほかのお客さんとかいてなかなか写真が撮れなかったけど、今回はちょうどお店が空いている時間に撮ることができた。

さて、このサインは誰のサインでしょうか?
(正解は、次回の記事で。乞うご期待!)

赤坂ランチ/0100 ←記念というのは、これ。ついに、ランチの記事が100回になりました。

いつも応援ありがとうございます。
2014-06-22(Sun)

びわ

実家から、「びわ」が送られてきた。

実家のある南房総は昔から「びわ」の産地で、この季節になるとよく食べていた。

びわ

種が大きくて食べるところがないとか、甘くない、とかよく言われるけど、

「びわ」っていうものは、こういうものなんだよ!

と、思う。

最近は、品種改良で種なしの「びわ」もできたらしいけど、昔からの「種あり」の方が雰囲気が出ていいなあ。

果物のおいしさでいえば、メロンや桃、最近でいったら宮崎や沖縄のマンゴーの方がおいしいのはわかっているけど、一年中食べられるメロンやマンゴーより、初夏だけに流通する「びわ」の方が季節を感じられる果物で好きだなー。

種が大きいのも、たまにまったく甘くないのが混ざっているのも、それらをひっくるめて、それが「びわ」というものです。
メロンやマンゴーに勝とうとは思いません。
「びわ」は、「びわ」ですから。

でも、同じ「びわ」でも他県産に負けるのは悔しい。

皆さま、もしも「びわ」を買って食べることがあったら、ぜひ長崎産の「びわ」ではなく、

南房総産の「びわ」

を、よろしくお願いします。
2014-06-20(Fri)

魚と旬の料理 まる

初めてのお店に連れて行ってもらった。

円通寺通りを下って行って、一ツ木通りに出たら左に曲がって少し言ったところの左手の地下。
魚系のお店。

刺身定食を注文↓
まる

刺身は、4種類。
(おそらく)右上から時計回りに、シマアジ、タコ、鯛、マグロ。

マグロも、中トロの部分。

これで、1,000円

まあ、おいしかったのでそのくらいでもいいかな。

漬け丼850円というのもある。

そっちもおいしそうだった。

また今度行こうっと。

赤坂ランチ/0099
2014-06-18(Wed)

はなぜん

はなぜん

今日もあまりゆっくりお昼を食べている時間がなかったので、会社から近いお店にした。

日替わり定食は、トンカツと焼き魚(ホッケ)がメインの定食↓
はなぜん5-1

トンカツもホッケもおいしかったので、ご飯をお代わりしたくなったけど、我慢。

今週は、月、火と週の始めから飲み2連発だったので体重の増加が心配。

せっかく頑張ってきたダイエットがフイになっちゃうと困るから、慎重にいかなければならない。

赤坂ランチ/0098
2014-06-17(Tue)

HUNDRED&謝謝

長らくブログの更新が滞っていて失礼しました。
ちょっとこの一週間、諸般の理由でバタバタしておりました。

また、ボチボチ更新していくのでよろしくお願いします。

月曜日、HUNDRED

カレーランチ

まず、いつも通りのサラダとスープ↓
HUNDREAD2-1.jpg

カレー↓
HUNDREAD2-2.jpg

やっぱり、甘い。
甘いけど、スパイスもたくさん入っているのであと味は意外とすっきりしている。

不思議な味のするカレーだ。

赤坂ランチ/0096

***************

火曜日、謝謝

久しぶりに行った。

いつもは坦々麺+ミニ丼とか、ボリューム重視のメニューにいきがちだけど、今回は鳥唐揚げの黒酢あんかけとかいう定食にした。

まず、スープと漬物↓
謝謝2-1

メイン↓
謝謝2-2

一口食べてわかったけど、要は豚肉の代わりに鳥肉を使った黒酢の酢豚ってことだ。
でも、鳥唐揚げがカラっと揚がっていてとてもおいしい。

最後にデザートの杏仁豆腐
謝謝2-3

これで750円。
味、量、金額等々を総合的に考えるとかなりレベルが高い。

謝謝は、もっと高く評価されてもいいお店だと思う。

赤坂ランチ/0097
2014-06-10(Tue)

BistroQ(ビストロ キュー)

火曜日、「じゃあ、カレーでも食いに行くか」と声をかけてもらったので、またまた一緒に出動。

が、途中で、カレーをやめてもっとおいしいものを食べに行こう、と路線変更することになった。
センパイにお目当ての店があるらしく、普段はあまり行かない方向にどんどん歩いて行くので、黙ってついて行った。

入ったのは、BistroQというお店。
溜池山王駅の南、六本木通りに近いエリア。

こういうお店↓
Q1

最初に、スープ↓
Q2

タマネギの冷たいスープ。
とても甘くて、なめらかな食感でとてもおいしい。
タマネギだけでこんなに甘くなるものかな?うっすら、桃の香りがしたような、しないような…。

パン↓
Q3

パンは…、
まあ、普通のフランスパンだ。
でも、表面をカリッと焼き直してあっておいしい。

メイン↓
Q4

フォアグラが入ったハンバーグ。
文字を見ただけで贅沢な料理だ。
平日のお昼からこんな贅沢なものを食べていいのだろうか…。

味は、もっとこってりしているのかな?と思ったら、酸味の効いたソースなので、意外とさっぱりしている。
見ての通り、ハンバーグの下にご飯が敷いてある。

グリーンピースを混ぜたりして、一手間かけてる感じのご飯。

ハンバーグはもちろんだけど、
パンもご飯も全部ペロリと平らげてしまった。

最後にコーヒー↓
Q5

落ち着いた雰囲気のお店で、おいしい料理を食べて…
贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

ごちそうさまでした。

赤坂ランチ/0095
2014-06-09(Mon)

ねぎ

写真のアップロードがうまくいかず、記事をUPするのが遅れてしまった。

月曜日、魚を食べに行こう、ということで「ねぎ」に行った。
店の名前が、「ねぎ」。

注文したのは、紅鮭焼き定食とかそんな感じの名前の定食
塩サバ焼きにするか迷ったけど、魚のカロリーでいうと、「サバ>鮭」なので、紅鮭の方にした。

こんな感じ↓
ねぎ

ご飯が手前にあるのでずいぶん大きく見えるけど、普通サイズ。

紅鮭は、ふっくら焼き上がっていてとてもおいしい。
ご飯も、ちょっとやわらかめだけど、おいしい。

お店はそれほど広くないので、一度に座れる人数は限られているけど、回転のテンポが早く、常にお客さんが入れ替わり立ち替わり入ってきて、ずっと満席状態だった。

空いていて待たずに座れたらラッキーなお店だ。

この辺まで足を伸ばしたら、ダメ元でいいからいつものぞいてみることにしようっと。

赤坂ランチ/0094
2014-06-06(Fri)

カレー強化週間(HUNDRED、揚州商人、喫茶室まつもと)

HUNDRED

水曜日、センパイと一緒にランチに出たのだけど、センパイが「カレーを食べに行こう」というのでついていったところ、初めてのお店だった。

ビストロ?カフェ?
どういう分類かわからないけど、まあそういうお店。

カレー専門店ではなく、ランチメニューにカレーがあるということ。

最初に、スープとサラダ↓
HUNDRED1.jpg

カレー↓
HUNDRED2.jpg

具は、牛スジ?(牛すね肉だったかな?)
それを、柔らかくとろとろに煮込んだのが入っている。
それと、何のスパイスかはっきりわからないけど、何かのスパイスの香りを強く感じる。
クミンでもなく、クローブでも、カルダモンでもない。
何だろう?キャラウェイかな?甘~いような、ちょっと苦いような…、このスパイスは何だろう?

あと、カレーがちょっと甘い。
なんかフルーツでも入っているのかな?チャツネかな?
一口目がとても甘く感じる。

でも、スパイスの辛さがけっこうあるので、ちょうどいい感じ。

変わった味だけど、欧州カレーっぽくなんか手の込んだ仕上がりになっていて、おいしい。
ライスにオニオンチップみたいなのがパラパラとふりかかっていたり。

また食べたくなるような感じのカレーでした。

ごちそうさまでした。

赤坂ランチ/0091

***************

揚州商人

前日、飲み過ぎてしまいお昼になっても気分がすっきりしない。
前日は、一軒目は焼きとんのお店(焼きとん/あべちゃん)で、ビール→焼酎→ビール→焼酎という変な飲み方をして、二軒目は、ビール→ウィスキーだったかな?
よく覚えてないけど、終電間際まで飲んで、家に着いたのはだいぶ遅くなってからだった。

朝起きたら、リビングに寝ていた…。

まあ、そんな具合だからお昼近くになってもどうも調子が出ない。

こういうとき、みんな自分なりの二日酔い解消方法を開発しているのでしょうけど、ワタクシの場合は、酸棘湯麺を食べること。すっぱ辛いスープを飲むと頭がシャキッとする。

ということで、隣の部署のパイセンを誘い揚州商人に行った。
本当は、その手前にある四川雅園にしようかと思ったのだけど、雨の日にもかかわらず混んでいて店の外に行列ができている状態。
まだ、12:10くらいなのに。

なので、急いで揚州商人に行ったらこちらは入れた。

酸棘湯麺↓
揚州2-1

このスープの酸っぱさと辛さで、胃がすっきりして頭も少しシャキッとする。
助かった~♪

途中で、酢とラー油を入れてもうちょっとパンチ力を足して、完食。

最後に、杏仁豆腐↓
揚州2-2

いや~、助かりました。
ありがとうございました。

赤坂ランチ/0092

***************

喫茶室まつもと

木曜日から関東も梅雨入りし金曜日のお昼時はかなり強い雨が降っていた。
が、お昼にセンパイ(昨日のパイセンではなく、水曜日のセンパイ)が、カレーを食べに行こうというので、出かけた。

かなり強い雨が降っていたけど、センパイの決意が固いようで、構わず雨の中に突撃していったのでついて行った。

珍しく、いつものランチエリアとは反対方向の青山一丁目方面に向かって歩いて行った。
坂を下りると、たまに行く「みんみん」や「マサラチャイ」があるけど、ぜんぜん違うお店に入った。

「喫茶室まつもと」という、昭和っぽい感じの喫茶店。
ご夫婦で経営しているのかな?たぶんそう。

で、センパイがカレー大盛り二つ!と注文したので出てくるのを待っていると…

出てきた↓
カレー1

ひょぇ~、すごい大盛りじゃん!
写真だと分かりにくいけど、お皿が平べったいお皿ではなく、深いお皿。
そのお皿から、ルーがはみ出そうになっている。
ご飯の体積も、これはかなりのものだぞ…。

これは気合を入れて食べなければ…と思っていたら、もう一皿なんか出てきた。

どうも、これが完成型のようだ↓
カレー2

右にあるやつ、追加のカレールー。
注文してないのに出てきたということは、最初から大盛りはこの形ということ。

これ、食べきれるのかな?
急いで休まず食べないと、途中で止まってしまったら無理だなあ、と思い早速食べ始める。

カレーは、ジャガイモごろごろ、ニンジンごろごろ、玉ねぎも「具」として、形が残っている。
肉は、薄い豚肉っぽいのが少し入っている。
ゆで卵と、真っ赤な福神漬け。
味は、バーモントカレーみたいな、いわゆる普通の市販のカレールーの味。
辛さはあまりない。

最近は、家でもあまり食べなくなったようなこのカレーは…、「キャンプのカレー」だ。

はっきり言って、懐かしい。
しかも、この味のこのカレーは、とにかくお腹いっぱい食べるのがいい。

最近は、本格的なインドカレー、ネパールカレー、欧風カレーなど手軽に食べられるようになったし、日本的なカレーでも、カツカレーや唐揚げ、メンチカツ、チーズなどをトッピングしたりして、いろんな味のバリエーションがあるけど、そんなご時世に「キャンプのカレー」みたいなカレーが食べられるとは。

懐かしいな~。

最初は食べきれるか心配だったけど、一気に全部平らげてしまった。
おいしかったというより、「満足しました」って感じ。

というと、おいしくないように思われるかもしれないけど違う。
やっぱり、おいしい。
おいしいのだけど、食べ終わった後の満足感の方が大きいということ。

最後にコーヒー↓
カレー3

センパイ、ごちそうさまでした。

それにしても…、なぜセンパイはこんなお店を知っているんだ?

赤坂ランチ/0093

***************

番外編

部内の会議のとき、誕生日のお祝いをいただきました。
これ↓
カレー4

大雨の中、買いに行ってくれてどうもありがとうございました。

謝謝!
2014-06-03(Tue)

誕生日

今日、6月3日はワタクシの誕生日でした。
今日から…、「不惑」です!

各方面から、温かいお言葉をいただき大変感謝しております。
この場を借りて、御礼申し上げます。

どうもありがとうございました。

本当にたくさんの人からいろいろなコメントをいただきましたが、一番多かったのは「体を大事にするように」という言葉でした。
気持ちの上では若い若いと思っていても、もう人生の折り返し地点(80歳まで生きるとして)を過ぎたので、これからは本当に自分の体をきちんと管理していかないといけないな、と思いました。

が、まあ今日は誕生日だから、今日くらいはネ

ということで、会社帰りに銀座によって食事をして帰りました。

スパークリグワインから始まって、
前菜はこんな感じ↓
0603-1.jpg

ホントは写真なんか撮っちゃいけない雰囲気のお店だったけど、周りの会話の声で「カシャッ♪」という音がかき消されたので、写真を撮っちゃいました。へへへ

ビールを飲んだり、ワインのボトルを一本開けたり…

リゾット(桜エビのリゾット)↓
0603-2.jpg

パスタ↓
0603-3.jpg

肉↓
0603-4.jpg

デザート↓
0603-5.jpg

と、お誕生日おめでとうのプレート。
(イタリア語らしく、なんて書いてあるかわからん…)

最後にエスプレッソ↓
0603-6.jpg

落ち着いた雰囲気のお店で、贅沢な時間を過ごしました。

写真に撮らなかった料理で、あとおいしかったのは、パン。
フォッカッチャは自家製らしい。
普通はフォッカッチャというとモチモチした食感を想像するけど、このお店のはサクサクというか、カリッというか、クリスピーな感じのフォッカッチャで、オリーブオイルをちょこっとつけて食べると絶品でした。

フォッカッチャと赤ワインだけで満足しちゃうくらいおいしかったです。

いやー、飲みすぎちゃったなー。
でも、いい誕生日だったなー。

ハッ!
もう40歳だ。体を大事にしなければ。
明日からまたお酒を控えなければ…、と思いきや、
明日は、赤坂の焼きとんのお店、「あべちゃん」の予定が入っている。

ま、今週くらいは大目に見てください。

とにかく、皆さま、温かいコメントどうもありがとうございました。
これからも、引き続きよろしくお願いいたします!
2014-06-02(Mon)

天壇(てんだん)

先週行ったら混んでいて入れなかった天壇に再トライ。

今回は入れた。

焼き肉の店なのだけど、焼き肉はちょっとヘビーなのでスープ系のランチにした。

サラダとか惣菜系は取り放題↓
天壇3-1

今日のメインは、チゲ味噌汁とかいう辛い味噌汁↓
天壇3-2

アサリ、エビ、タラ?などの海鮮系の具と豆腐などが入った辛い味噌汁を玉子で綴じてあるような不思議な食べ物。
まあまあおいしい。
(ちょっと塩辛すぎか?)

最後にアイスコーヒーとデザート↓
天壇3-3

なかなかバランスが取れていて、いいランチでした。

赤坂ランチ/0090
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