2014-05-31(Sat)

道具の整理

フライのシーズンは、3月1日の解禁から始まり、9月30日に終わる。
10月1日以降は、魚の産卵期に入るため、また禁漁期間になる。

解禁当初は水温も低く水生昆虫の羽化も少ないので魚の活性も上がらず釣りが難しいらしいけど、だんだん暖かくなってきて魚の活性が上がってくる季節なので、最近は周りでも渓流に釣りに行ったという話をけっこう聞く。

しかし、相変わらずワタクシはまだ道具が全部揃っていないので、現場に出ることができない。

そろそろちゃんと道具を買わなければ、と思い上野のSANSUIに道具を買いに行った。

買わなければいけないのは、
①ウェーダー(腰くらいまである防水素材のタイツというかズボンというか、そんなヤツ)
②シューズ(ソールがフェルトになっていたりラバーになっていたり、渓流を歩く滑り止め機能のあるブーツというか何というか…)
③ランディングネット(釣れた魚をすくう網(あみ))
④偏光サングラス(水のキラキラを通して水中まで見えるようなヤツ)
⑤フロータント(フライを浮かせる揮発性のある液体…)
⑥フォーセップ(説明省略)
⑦ティペットクリッパー( 〃 )
⑧フィッシングベスト(ポケットがたくさんついていて、いろんな道具を入れておけるもの)
そのほかにも、書き切れないくらいいろんなものを買わなければいけない。

まず、上野駅で腹ごしらえ。
たいめいけんのモーニング↓
道具1-3

で、いよいよSANSUIに向かった。
お店に入っていろいろみていると、あれもこれも欲しくなってしまう。

が、一応目的があってきたのだから、ちゃんと目的を果たすべく買うべきものの物色を始めたのだが…

??

何を買っていいのかわからない。
ウェーダーにしてもシューズにしても、ベストにしても、いろいろ種類があって結局どれを選んでいいのかわからない。
一つひとつが安いものじゃないので、買ってみて使えませんでした、ということになると辛い。

う~ん、やっぱ経験者の人についてきてもらわないと買えないなあ。
困った。

というわけで、結局またフライタイイング(フライを巻く方)の道具を買って帰ってくるハメになった。

しかも、道具というより道具を整理する、整理キット。

現場からどんどん遠ざかっているような気が…

ま、いいのだ。

家に帰って早速道具の整理をしてみた。

スレッド(フライを巻く糸)の収納↓
道具1-1

糸とか、ワイヤーとか、60巻くらい収納できるらしい。
収納と言っても、ケースじゃなくて棒に刺してまとめるだけだけど。

あとは、釣り針のケース↓
道具1-2

釣り針は、サイズ、形状などとにかくいろいろな種類があって、一つひとつ買ってきたときのケースに入れておくと場所を取って困るので、一つのケースにインデックスを付けて収納してみた。
これで、半分。
もう1ケースある。

道具をきちんと整理しておかないと、ゴミと間違えて捨てちゃう人が(うちに)いるから、収納には気を使うのだ。

で、この日の夕方、ちょっとクルマで出かける用事があったので、ついでに外でキャスティングの練習をしてみた。
場所は、自然の川。
と言っても、渓流ではなく護岸整備された近所の川。

川幅は30mくらいあり、足場もしっかりしているので練習にはもってこいの場所(を発見した)。

どういう練習かというと、フライの代わりに(釣りに使う道具だけど)ハリの付いていない小さい金属の道具を結んで、それがちゃんと狙ったところに投げられるか、という練習。
その小さい金属の重さで飛ばすのではなく、フライのラインをうまく使ってラインのループがほどける力で、ラインをターンさせて…と、ちょっと説明が難しいのでこの辺にしとくけど、とにかく竿を振ってフライ(に見立てた小さい金属)を投げる練習。

理由はわからないけど、最初からうまくいった。
まっすぐ、きれいに投げることができた。

だいたい、15mくらい先に思った通りの軌道で、うまく投げることができた。
何度やっても、うまくいった。

なので、調子に乗ってもう少し遠くに飛ばそうと思ってラインを長めに出してみた、ら…
失敗した。

ただの失敗ではなく、その金属片が自分に向かって飛んできた。
夕方、薄暗い中で、黒っぽい小さい金属をヒュンヒュン飛ばしていたので、見えないのは無理もないのだけど、とにかくフライのラインって複雑な動きをするので、ラインの動きと金属の動きが予測できず「あれ?失敗した」と思った瞬間、その金属が首筋をかすめていった。
かすめていったというより、当たった。

しかも、血が出た。

あぶね~。

ハリのついていない金属なので大丈夫と高をくくっていたけど、まさかこんなことになるとは。

これが、目に飛んできたら…、ハリの付いているフライだったら…と考えるとちょっと怖くなった。
最低でも、サングラスはしておかないと本当に危険だ。

ハリは、返しを潰して、刺さっても抜けるようにしておかないと。

ちょっとうまくいくようになったから油断したけど、慎重に取り組まないと危ないなー。

少し反省した。
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2014-05-30(Fri)

白碗竹筷樓(バイワンジュウクァイロウ)

月末までに終わらせなければいけない作業が早めに片付いたので、ちゃんとランチを食べに行くことができた。

どこに行こうか考えながら歩いている中で、「冷やし坦々麺」という言葉が出た。

では、それを食べに行こうということで、いつもの竹やぶの中華料理屋に行った。

が、ここのお店で一番好きなのは、餃子定食…
いろいろ考えた結果、ワタクシは冷やし坦々麺ではなく餃子定食をチョイス。

まず、漬物とかデザートとか、メイン以外のものが出てくる。
いきなり、デザート。
ま、食べないで取っておくけど。
白3-2

しばらくすると、メイン登場↓
白3-4

やっぱ、ここの餃子はおいしい。

ちなみに、冷やし坦々麺はこんな感じ↓
白3-3

この夏、一回くらいは食べるかな。

赤坂ランチ/0089
2014-05-28(Wed)

VEGESTA(ベジスタ)

ダイエットが停滞中なので、野菜中心のランチにしたいと思い、VEGESTAに行った。

ベジ5-1 ベジ5-2

生野菜のサラダ大盛りと、温野菜とパスタと唐揚げ。
それと、カレー(ご飯は一口だけ)と、なぜか「もずく」があったから、「もずく」

最初の写真が、一周目のメニュー。

で、次の写真がお代わりメニュー。
2回目も、生野菜を多めに取って、あとは唐揚げ。

お昼なら炭水化物を摂っても問題ないのだけど、この3週間、体重が500g±の範囲で停滞してしまっているので、もう一度減少傾向に変えるために、少々我慢。

あと、△5kgを目標に頑張っております。

赤坂ランチ/0088
2014-05-27(Tue)

ペスケリアラルーナロッサ

このところ、忙しい。

お昼を食べに行く時間も惜しいくらい、いろいろやらなければいけないことがある。

先週、外にまともに食べに行けたのは一回だけ。

今週になっても、昨日は弁当を買ってきて席で食べた、というような状況。

今日は、幸い、14:00からの打ち合わせの前に外に行く時間を作れた。

で、お気に入りのパスタ屋に行った。

いつものパスタランチ。

内容を聞いたら、今日のスープはビシソワーズということなので、サラダではなくスープを注文。

ペスケ5-1

パスタは、カジキマグロと黒オリーブとケッパーとモッツァレラチーズの入ったトマトソース↓
ペスケ5-2

大盛り…

注文の際、店員さんが気をきかせて、「大盛りにしますか?」と聞いてくれた。
ダイエット中なので、一瞬ためらったけど、「じゃあ、大盛りで」と言ってしまった。

ここのパスタ、おいしいからなー。
誘惑に勝てなかった。

最近、ダイエットが若干停滞気味なので、何か策を講じなければと思っていたけど、つい大盛りを食べてしまった。

どうにかせねば…
でも、おいしいものは食べたいし…

赤坂ランチ/0087
2014-05-23(Fri)

草木ダム

草木ダム

所在地:群馬県みどり市
ダム型式:重力式コンクリートダム
堤高:140.0m
堤頂長:405.0m
総貯水容量:60,500,000㎥

草木ダム(くさきだむ)
草木ダム3

群馬県側から渡良瀬川沿いの道をずっと行くと、日光に抜けることができる。
このダムは、その途中にあるダム。
訪問したのはいつごろかな?3~4年前かな?

けっこう大きなダム。

重力式コンクリートダムなので、重厚感があるというかどっしりと構えた感じのダム。
ダム湖も広い。

ダム湖は、草木湖といいダム湖百選にも選ばれている↓
草木ダム1 草木ダム4

ボートが浮いている。
草木ダム5

草木ダム2

今年はまだダム巡りをしていないなあ。

暖かくなってきたから、そろそろどこかに行くかな。

ダムNo.0011/草木ダム
2014-05-22(Thu)

薗原ダム

薗原ダム

所在地:群馬県沼田市
ダム型式:重力式コンクリートダム
堤高:76.5m
堤頂長:127.6m
総貯水容量:21,310,000㎥

薗原ダム(そのはらだむ)
薗原ダム1

久々に、「ダム」カテゴリー更新。
昔の写真を整理していたら、出てきた。

群馬県沼田市にあるダム。
まあ、この辺りはドライブやら登山やらでよく行くエリアなので、何かのタイミングで行ったのだと思うけど、でも具体的にいつだったか思い出せない。

沼田から金精峠を経て日光に抜けるルート(通称:日本ロマンチック街道)はよく通るのけど、このダムはちょっと外れたところにあるから、わざわざ見に行ったのだと思うけど、いつだったか思い出せない。

ダムの上が道になっているので、クルマが走っている。
薗原ダム2

ダム湖↓
薗原ダム3

ダム湖は小さく見えるけど、奥の狭くなっている谷の先は、また広くなっているらしい。
いい天気だなー。

夏かなあ?
でも、山の緑がそれほど濃くないから、新緑の季節かな?

うーん、思い出せない。

ダムNo.0010/薗原ダム
2014-05-21(Wed)

ルスティカネラ

月曜日は、移動時間と重なりランチを食べることができず、昨日(火曜日)も外に出る時間がなく、コンビニで買ったカップラーメンを席で食べただけ。

なので、今日はゆっくり外で食べたいと思っていたけど、お昼時に外を見ると、暴風雨。

でも、さすがにまた弁当とかカップラーメンというのも辛いので、強い決意で暴風雨の中、外に出た。

が、あまり遠くに行きすぎると濡れネズミになってしまうのでなるべく近場でいい店はないかと考えて入ったのは、ルスティカネラ。
会社のビルを出て歩いて2分くらいか。

まずは山盛りサラダ↓
ルスティ3-1

メインは、パスタではなくステーキをチョイス↓
ルスティ3-2

赤身の肉なので、肉の味がしっかりしていておいしい。

最後にコーヒー↓
ルスティ

やっぱり、お昼はゆっくりちゃんと取るべきだな。

今日は、午後の仕事が大変捗りました。
(本当だゾウ)

赤坂ランチ/0086
2014-05-19(Mon)

THE SPICE(ザ・スパイス)

今日は、ちょうどお昼が移動の時間になってしまい、ランチを食べる時間が取れず、なんと昼飯抜き!
拷問…

なので、金曜日のランチを今ごろ揚げてみる。

カレーが食べたくなったので、最近発見したおいしいカレー屋、THE SPICEに行った。

店に行く途中、いつもの公園の横を通りかかったら何かの撮影をしているのに出くわした。
別に、有名な人ではなさそうだけど、半袖Tシャツのマッチョな外国人と、カメラマン、それからアシスタントみたいなのがいる。
何やってんだろう?
スパイス2-2

興味をそそられたので、ちょっと立ち止まって見ていた、ら…

いきなりブランコの支柱で逆上がりしやがった↓
スパイス2-1

おい~、いい大人が何やってんだよ~

一緒に行った人たちがどんどん先に歩いて行ってしまったので急いで追いかける。

で、お店に入ってオーダーをしてしばし待つと、

スープとサラダ↓
スパイス2-4

このスープ、ニンニクのポタージュみたいな感じ。
ちょ、ちょっと、金曜日のランチなんですけど…
午後、ミーティングがあるんですけど…

でも、おいしかったので全部飲んじゃった。

この日のカレー、チキンマサラ↓
スパイス2-5

ハーフのバスマティ米とハーフのナンを注文したら、フルサイズのナンが出てきた。
この辺が、このお店のルーズなところ。
ま、でもスタッフがみんなインド人なので、何となく好感が持てるルーズさ。

結局、ハーフのナンをお代わりしているワタクシ↓
スパイス2-6

熱くて手でちぎれないくらい、焼き立てのナンが出てきた。

最後に、甘くないアイスチャイ↓
スパイス2-7

これで、900円。
ナンとライスが食べ放題なことを考えると、とてもコスパが高い。
それに、カレーがおいしい。

ここ、好きだな~♪

赤坂ランチ/0085
2014-05-18(Sun)

常念岳(その②)

常念岳(その①)に戻る

さて、辛かった大天井岳(おてんしょうだけ)への登りを終えるとこういう標識が立っている↓
常念20

大天井岳(おてんしょうだけ)は、燕山荘からきた場合、槍ヶ岳に行くか、常念岳に行くかの分岐点。
今回は、南の方角、常念岳に向かう。

大天井岳付近から見ると、槍ヶ岳も穂高連峰も手が届きそうな距離に見える↓
常念21

でも、実際に歩くとなると槍ヶ岳はこの地点から丸一日、穂高は丸二日の行程となる。
そうなると、4泊5日くらいの行程を組まなければいけない。

チングルマ↓
常念22

白い小さな花を咲かせるチングルマも、花の季節は終わり綿毛(種)になっている。

大天井岳から常念岳まではいったん大きく下り、下った低いところ(鞍部(あんぶ)っていうのだけど)にある常念小屋に入り、そこに荷物を置いて常念岳の山頂を往復する。

ブロッケン現象↓
常念23

虹の中に見えるのは、自分の影。
なので、自分が手を上げると、影も手を上げる。

条件さえそろえば割と簡単に見ることができるけど、その条件を自分で作り出せるわけではないので、いつ行っても見れるわけではない。

常念小屋の食事↓
常念24

下山道の、沢↓
常念26

師匠が地図を見ている↓
常念27

沢沿いの下山道をひたすら下り、無事に下山。

お疲れさまでした!

ん?
あれ??

何かおかしくないか?

お気づきになられた方、いらっしゃいますか?

そうなんです。
それこそがこの常念岳登山が、「登山日記(本編)」に収録できなかった理由です。

それは…

そ、そ、それは…

まさかそんなことが起こるとは…

そうです、

「山頂の写真がない!」のであります。

    

なぜだ!?

うーん、どうしちゃったんだろう。

常念岳に登ったのに、常念岳の写真がない!

  

二日目の夕方、常念小屋に荷物を置いて、身軽なカッコで山頂を往復したはず。
ブロッケン現象は、山頂で見たはず。

確かに、山頂に登っているはずなのだけど、写真がない。

うーん、これでは登ったと言えないではないか。

こんな写真もある↓
常念25

ケルンに石を積んでいるのはたぶんワタクシの手。
これを常念岳の山頂でしていたとしたら、まあ登った証明になるのだけど、背景の穂高の見え方(角度)からするとたぶん途中の大天井岳の頂上でしたっぽい。

はぁ

残念だけど、常念岳はもう一回登るしかないな。

男体山では、山頂だと思った場所が実は山頂ではなく、登頂に対する疑惑があるし…。
この常念岳も、山頂に登った証明がないし…。

こんなおっちょこちょいなワタクシですが、
誰か、常念岳に登るの付き合ってください

ちゃんと登った山もあるんですよ~

日光白根山
谷川岳
赤城山

2014-05-17(Sat)

常念岳(その①)

常念岳(2857m)

2006年9月1日~9月3日(2泊3日)
同行者:師匠
天候:晴れ(写真によると、おそらくそうだったはず)

北アルプスにある日本百名山の一つ、常念岳に登った。
ワタクシの登山日記のカテゴリー分けのルールとして、日本百名山に登った時は、「登山日記(本編)」に収録し、それ以外の山に登った時や、山登りに関するその他の話題は「登山日記(番外編)」に収録することにしている。

今回は(過去の登山のUPであるが)、常念岳は日本百名山の一つなので、本来は「登山日記(本編)」に収録すべきなのだけど、そうしていない。

それはなぜか…

なぜ、「本編」ではないのか…

最後に、衝撃の事実が発覚するのであります。
(乞う、ご期待!)

常念岳は、北アルプスの中でも南部の方にあり、松本あたりからだと良く見える山。
きれいな三角形をしているので、かなり目立つ山。

常念岳の少し北、中房温泉というところから北アルプス三大急登の一つ「合戦尾根」を登り燕山荘(えんざんそう)というところで、山の稜線に出る。燕山荘から稜線を南に向かい、大天井岳(おてんしょうだけ)からさらに南に行き、常念小屋を目指す。常念岳は、その常念小屋を基点に往復することになる。
まあ、地図もみないで言葉だけで説明しても、行ったことのない人にはなかなかルートのイメージがわかないかな。

山小屋に2泊する、割と長めのルート。

さて、中房温泉の登山口を出発して合戦尾根を登っていくと、尾根の中腹に合戦小屋がある↓
常念1
北アルプス三大急登といっても、この合戦尾根はとても登りやすい。
それは、登りつめた所にある燕山荘のスタッフたちが登山道をよく整備してくれているから。
とてもありがたいことであります。

こういうちょっと難しいところでも、補助のクサリなどで安全を確保できるようになっている↓
常念2
(ちなみに、これはワタクシではなく師匠ネ)

稜線近くになると林が開け花が咲いているところに出た↓
常念3
紫色の花を咲かせているのは、トリカブト。
根っこに猛毒が含まれている、有名なトリカブトであります。
北アルプスにはどこに行っても普通に群生している。

稜線に到着。ちょうど稜線に出たところにあるのが、燕山荘。
常念4
南に向かうと、槍ヶ岳、北に少し行くと燕岳(つばくろだけ)。

雲の合間から、槍ヶ岳が少しだけ見える。
常念5
(写真の真ん中が、槍ヶ岳の山頂、わかるかな?)

コマクサ↓
常念6
別名、高山植物の女王。燕山荘周辺の砂礫地帯にはよく咲いている。7月~8月の初旬くらいが花のピークかな。
このときは9月なので、少し枯れ始めている。
でも、やっぱり北アルプスに登ってきれいに咲いているコマクサを見ると少しほっとするというか、嬉しくなる。
北アルプスの象徴みたいな花だから。

燕岳(つばくろだけ)の山頂
常念7

燕岳の山頂付近から直下の草原を見ると、何やら黒い物体が動いている↓
常念8
写真の真ん中、黒いゴミみたいに見えるのはなんと野生のツキノワグマ。垂直距離で数十メートル離れているので危険はないけど、やっぱり野生のツキノワグマに出くわすとちょっとドキドキしてしまう。

北燕岳
常念9
花崗岩がむき出しになった、独特の景観の山。

初日は、燕山荘に泊まる計画なので、燕岳付近の尾根で写真を撮ったりしながら過ごし、夕方になるのを待つ。
で、夕方になり食事の時間。

おかずはこんな感じ↓
常念10

山小屋の食事は、疲れていて食欲がなくてもきちんと食べなければ次の日の体力がもたない。
ご飯とお味噌汁は、炭水化物補給と塩分補給(水分も)になるので、無理してでもたくさん食べるようにしている。

燕山荘の食事は、ちゃんとスタッフが小屋で料理して出してくれるので、おいしくてご飯をたくさん食べられる。

北アルプスの山小屋は総じて食事はおいしいけど、その中でも燕山荘はかなりの高レベル。
それに、山小屋全体がいつもきれいにメンテナンスされていて、オーナーさん初めスタッフのホスピタリティもかなりの高レベル。
初めて北アルプスに行こうとして、どこの山小屋に泊まるか悩んでいる人がいたら、絶対に燕山荘をおススメします。

さて、晩飯を食べたらあとは寝るだけ。

ZZZ…

二日目の朝。

信州の盆地は、完全に雲海の下↓
常念11
まだ、日の出前。
少しずつ、東の空が明るくなってきたところ。

常念12
八ヶ岳と南アルプスの間に富士山が見える。

山の日の出↓
常念13

モルゲンロートに染まる、燕岳、槍ヶ岳
常念14 常念15

だいぶ明るくなってきた↓
常念16

二日目は、燕山荘を出発し、大天井岳(おてんしょうだけ)を経て常念小屋に向かうルート。
山小屋で朝ごはんを食べて、さっそく出発。

稜線歩きは、晴れていれば360度広がる景色を独り占めしながら歩けるのでとても楽しい。
特に、このルートは右前方に槍ヶ岳、穂高連峰を見ながら歩くので、北アルプスに来ているんだなーと実感しながら歩くことができるルート。

それ以外にも、普段はあまり経験できないようなことが起こったりして、飽きることがない。

たとえば…

不思議な虹
常念17

彩雲(さいうん)でもないし、環水平アークでもないし、なんだろう?

珍客↓
常念18

サル

2500m以上の山の稜線なのに、サルがいる。

これを登り切れば、大天井岳(おてんしょうだけ)
常念19

この稜線は、槍ヶ岳に登ったときにも通ったけど、この大天井岳への登りが辛い。

誰か、巻き道を作ってくれ…。

常念岳(その②)に続く…
2014-05-15(Thu)

はなぜん

なんと、2日連続の「はなぜん」

おいしくて食べすぎちゃうから、行くのを控えていると言いながら、連続の訪問。
一緒に行ったパイセンにランチの時間が30分しか取れないけど、カレーを食べられるところはないか?と聞かれたので、会社のすぐ近くのカフェなら食べられるはずと思い行ってみたら、お店が閉まっていた。

なので、隣のはなぜんに行ったというわけ。

今日は、これ↓
はなぜん4-1

超豪華ランチ!

と思いきや、半分からあっちはパイセンが注文した炊き込みご飯の定食。

ワタクシの方はこれ↓
はなぜん4-2

メインは、黒豚の味噌焼き+きびなごの唐揚げ。
それと、小鉢に高菜、明太子、辛子レンコン等々、ご飯がすすむおかずがいろいろある。

2日連続でも、このお店は飽きないなー。

おいしかったであります。

センパイ、ごちそうさまでした!

赤坂ランチ/0084
2014-05-14(Wed)

白碗竹筷樓(バイワンジュウクァイロウ)&はなぜん

白碗竹筷樓(バイワンジュウクァイロウ)

竹やぶの中華料理屋。

また、餃子が食べたくなったので訪問。

最初にサブメニューが出てくる↓
白碗2-1

スープと漬物はわかるけど、デザートまで最初に出てくる。
まあ、いいけど。

待つこと、しばし。
じゃなくて、今日はかなり待った。
一緒に行った人が注文したのが出てきてから、かなり待たされた。

うーん、早く食わせろ!

出てきた↓
白碗2-2

餃子は全部で5本。
けっこう大きな餃子。

薄っぺらい感じに見えるけど、実は具がたっぷり入っていてけっこうなボリュームがある↓
白碗2-3
(横から見たところ)

皮は薄めで焼き目の方はパリッとしていて、焼いてない方はしっとり柔らかくて食感の対比もいい感じ。

ここの餃子、かな~り好きであります。

1,000円!

赤坂ランチ/0082

***************

はなぜん

午後イチの打ち合わせまでに戻らなければいけないので、近場でサクッと食べられる「はなぜん」に行った。

実は、近いからという理由がなくても、かなりおいしいのでもっと頻繁に行きたいのだけど、混雑して入れないことが多いのと、おかずもご飯もおいしくてついついお代わりしてしまう危険性が高いので、我慢して回数を減らしているお店。

今回はヘルシーに、お刺身盛り合わせ定食。

こんな感じ↓
はなぜん3-1

お刺身は、ホタテと、カツオの漬けと、皮目を炙った太刀魚(たぶん、そうだと思う)

お上品にちょこっと盛り付けてありました。

おいしかったです。

1,100円!

赤坂ランチ/0083
2014-05-12(Mon)

本当に沈んでしまうのか!?

少し前に巻いたフライ、「ピーコックパラシュート」の写真を師匠に見せたら、「これ、沈んじゃうんじゃないか?」と言われた。

ピーコックパラシュート↓
ピーパラ

このフライは、水面に浮かべて使うドライフライという種類なので、重くて沈んでしまっては用をなさない。
厳密には、ハリの部分は水に沈めて直立する形になればいいのだけど、ちょっとした重さのバランスで全体が沈んでしまう恐れもある。

そういえば、今まで巻くだけ巻いて、実際に浮くかどうかの検証をしたことが一度もなかった。

いい機会なので、今まで巻いたフライが浮くかどうか検証してみることにした。

実験に使ったフライはこれ↓
実験1

コーチマンパラシュート、Tパラティルト、ライツロイヤル、ミッジパラシュート、ダニーマ、アダムスパラシュート、コンパラダン、Xカディス、エルクヘアカディス、ブラックパラシュート、それとピーコックパラシュートの全部で11種類。

洗面所に水を張って、投げ入れたみた↓
実験2

とりあえず、全部浮いた。

1分くらいそのままにしてみた↓
実験3

まだ浮いている。

問題のピーコックパラシュートは…↓
実験4
(左=ピーコックパラシュート、右=ダニーマ)

両方とも水中に直立させるタイプのドライフライだけどちゃんと思った通りの形で浮いている。

ちゃんと浮くじゃないか!

とりあえず、しばらくの間はちゃんと浮いていることは確認できたので、一安心。
でも、時間とともにボディの素材が水を吸って沈みやすくなってくることは確かだ。

これでいいのかどうか、師匠に聞いてみるとするかな。
2014-05-11(Sun)

またまた散歩

今日は、ちょっと早起きをして、とあるところに買い物に行った。

何を買ったかというと、これ↓
手20-20

ギャレットポップコーンの限定缶。

シカゴの夜景を缶の周りにクルっと巻いたカラーというかデザインというか…。
ついつい、限定缶とか言われると欲しくなってしまって。

でも、中身はいつものポップコーン。
最初はおいしく感じたけど、もう飽きてしまったので中身を食べるのが億劫だ。
カロリーも高そうだし。

缶だけ売ってないものかねぇ。

それにしても、一時期よりは人は減ったもののいまだに最大待ち時間は1時間半くらいだから、まだまだ人気があるんだなー。

ま、最初の方に並んだのでワタクシは10分くらいで買えたけど。
待っている間、ヒマだから店内の様子を写真に撮ってみた↓
Garr2-1.jpg Garr2-2.jpg

奥の方で次から次へと製造している。
どうも、お店でやっているのは味付け(コーティング)だけのようだ。
大きな鍋みたいなのがゴロゴロ回っていて、チーズ味やらキャラメル味やらのコーティングをしているみたい。

たかがポップコーンに5,000円も10,000円も払う人たちが1時間半も行列を作るなんて。
ボロい商売だなー。

とまあ、午前中はそんな感じでつぶれてしまったけど、午後早いうちに帰ってこれたのでまた散歩に出た。

コースは、手賀沼1周、20kmコース!

(あれ?まだ編修中なのに「拍手」をした人がいる。誰ですか~?まだ書き終わってませんよ~?)

半周コースと同じ、北柏ふるさと公園からスタート(すでにここまで来るのに家から20分歩いている!)。

スタート直後は、手賀大橋があんなに遠くに見える↓
手20-1
(枯れた草の上にうっすら見えているけど、わからないかも)

しばらく行くと、上陸して草を食っている白鳥発見↓
手20-2 手20-3
けっこう近くに寄っても逃げるそぶりを見せない。かなり人に慣れているみたいだ。

で、ひたすら歩き続けるとようやく手賀大橋が大きく見えてきた↓
手20-4
これを渡って帰ると、半周10kmコースだけど、今日は1周20kmコースを歩き切るぞ!と固い決意を持って家を出たので、橋を渡らずどんどん東へ向かう。

現在地↓
手20-7
沼の一番左(西)からスタートして沼の南岸(柏市)をどんどん右(東)に向かっているところ。
先は長い…

また、しばらく行くと上陸してウロウロしている白鳥発見!
手20-8
今度は、つがいだ。

何やってんだろう?

上を見ると飛行機が飛んでいる↓
手20-9
方角からすると、成田空港に着陸する飛行機だな。

飛行機の写真を撮っているくらいだから、周りにはこれといって被写体になるようなものもなく、沼沿いの何にもない単調な道をひたすら歩き続ける。

周りは田んぼと水路だらけ。
水路では、釣りをしている人がとにかくたくさんいる。

①サイクリング、②ジョギング、③犬の散歩、④散歩(ワタクシはこれに該当する)、⑤釣り、ほとんど①~⑤のどれかに分類される。
あとは、カメラを持っている人がチラホラ見えるので、バードウォッチング&写真撮影をしている人が少々。

歩き続けると、ついに沼の東端に到達(水門があったのに写真を撮り忘れた!痛恨…)
そこを折り返し地点として、今度は沼の北岸(我孫子市)を西に向かって歩き始める。

家を出たのが15:00ごろ、沼の東端を折り返したのが17:00ごろ。
折り返し地点といっても、総行程の2/3くらいはすでに終わっている。
なかなかいいペースだ。

北岸の道もまた単調で特に被写体になるものがない。

たまに、花が咲いているくらい↓
手20-10
沼の水ぎわに咲いていた。
「あやめ」みたいだけど、黄色いあやめなんてあったっけ?

ベンチで日向ぼっこしながらウトウトしているネコ↓
手20-11
平和な風景だ

珍しい鳥を発見↓
手20-12
最大ズームでようやくこの大きさ。
真ん中に写っているのは、野生のキジ(♂)

左の草に隠れてしまっているけど、長い尾羽があるはず。
その尾羽はフライの材料になる。
「フェザントテイルニンフ」というフライは、このキジ(フェザント)の尾羽(テイル)を材料にして巻くフライ。

南岸を歩いているときも、北岸にわたってすぐのときにもキジの鳴き声が何度か聞こえていたから、手賀沼周辺にはキジがかなりの数生息しているみたいだ。
実際に姿を見れるとは思わなかったので、ちょっと嬉しかった。

しばらく行くと、なんと白鳥のファミリーを発見↓
手20-13 手20-14

手20-15 手20-16

ヒナ、めちゃくちゃかわいい。
前回の散歩のとき、しばらくすると白鳥の薄汚いグレーのヒナが…みたいなことを書いたけど、生まれたばかりのヒナは白い羽毛でモフモフしていて超かわいい。

知らなかった…

手20-17 手20-18

子育て中の白鳥は気が荒いから近づくと危ないと言われるけど、この白鳥はそんなことない。
かなり人に慣れているんだなー。

このつがいのヒナは、7羽くらいいた。
みんな無事に育って欲しいなー。

あまりのかわいさに、しばらく足を止めて写真を撮りまくってしまった。
白鳥の生まれたてのヒナがこんなにかわいいとは…。

で、またしばらく歩くと「親水広場」に到着。
手20-19

ここから家まで、30分くらい。
頑張って歩いて無事に到着。

で、最後に調子に乗ってエレベーターを使わずに階段を走って(12階まで)登ったら酸欠でぶっ倒れそうになった。

あぶねー、あぶねー。

今日は、20kmを正味3時間で歩き切りました。
途中、ちょっと走ったりしたけど、平均時速6.6km/hはなかなかのペースではないかな?

いや~、いい運動をしたなー。
2014-05-09(Fri)

四川雅園

四川雅園

いつも混んでいてなかなか入れない店。

今日はランチに出るタイミングが合わず、14:00ごろに会社を出たので、四川雅園に入れた。

麻婆豆腐、酸棘湯麺など、辛い系の料理がおいしいけど、今日は本日の肉料理セットにした。

最初に、ご飯やらスープやら漬物が出てくる↓
四川2-1

ちょっと時間差でメインのお皿が登場↓
四川2-2

豚肉、玉ねぎ、キクラゲと、キュウリの炒め物。
味付けは、あまり中華っぽくなくて醤油ベースかな。
山椒の実がゴロゴロ入っていた。

ちょっと四川料理っぽい辛さ。

おいしいけど、ちょっと塩っけが強いような…。

最後にデザート↓
四川2-3

ここの杏仁豆腐はかなりおいしい。

これで、830円!

赤坂ではランチで1,000円を超えることが珍しくないけど、ここの値段設定はかなり良心的。
空いていればもっと頻繁に行くんだけどなー。

赤坂ランチ/0081
2014-05-08(Thu)

しゅうの家

しゅうの家

昨日、とんでもない地雷を踏んでしまったので今日は冒険はせず、良く行くおいしいお店へ。

このお店は、ランチメニューは一つしかないけど、嫌いな食材があるといけないから一応、「本日のメニューは○○ですが、大丈夫ですか?」と聞いてくれる。
そこで、苦手なものがあると申告すると別のものに替えてくれる。

が、まあほとんど好き嫌いのないワタクシは、苦手なものを申告したことはない。

待つことしばし…
しゅう2-2

今日はこれ↓
しゅう2-1

焼き魚、サラダ、お刺身、揚げもの、煮物(今日は肉豆腐みたいなの)、と、デザート。

あとはご飯とお味噌汁。

いろんな味が楽しめていい。

昨日のトラウマを早く払しょくしなければ。

今日は、おいしかったであります。

赤坂ランチ/0080
2014-05-07(Wed)

竹若

竹若

去年の忘年会がここだったかな。
ランチは初めて訪問。

お魚プレートを注文。

まずスープ↓
若竹1

カボチャのスープかな?
さらっと薄~い感じのスープ。

メインのプレート↓
若竹2

魚は、カラスガレイと書いてあった。
マッシュポテトを敷いた上に、衣をつけて揚げた(ムニエルか?)カレイの身が2切れ。
トマトソースがかかっている。

あと、サラダ。

見た目はとてもきれい。

問題の味は…

魚が生臭い。
生っぽい生臭さではなく、新鮮じゃない魚みたいな生臭さがある。
(つまり、腐った魚みたいな臭い)
あちゃ~…

やってしまった。

魚は生臭い、衣は油がベチャベチャ。マッシュポテトは何の味もしない。
トマトソースは、塩っけが足りないのか何なのか、ソースになっていない。

おーい、作ってる人、味覚は大丈夫かー?

最後にコーヒー↓
若竹3

淹れてから時間が経っているのかな?
妙に酸っぱい。

この店は、ダメだわ。

値段?
1,200円

記憶から抹殺するか。

GW明け最初のランチでとんでもない地雷を踏んでしまったようだ。
2014-05-06(Tue)

散歩②

天気はあまり良くなかったけど、今日で短かったGWも終わりなので家でゴロゴロ過ごして終わらせるのはもったいないので散歩に出た。

昨日、ちょっとやらかしてしまったのでカロリーを燃焼させなければいけないということもあったし…

昨日↓
毒1 毒2

毒3

量はそれほど食べてないけど、脂っこいものをかなり食べたので、いつまでたっても胸やけが治まらなかった。
解毒しなければならない。

というわけで、散歩に出撃。

一昨日とは違うコースで10kmくらい歩けるコースをイメージして出発。

最初の目的地(というか、折り返し地点)の布施弁天↓
GW散歩2-8

布施?


その布施弁天の近くにある、あけぼの山公園。
大きな風車があって、その前に季節ごとの花畑が広がり、天気がいい日にはたくさんの人でにぎわうところ。

今の季節の花は…
GW散歩2-7 GW散歩2-6

う、ちょっと遅かったみたいだ。
1ヶ月くらい前にはチューリップが満開だったはず。
今はチューリップの花は枯れてしまって、チューリップの根本に植えてあるパンジーしか咲いていない。
残念。

風車↓
GW散歩2-5

花もあまり咲いていないし天気も良くないし、なんだか雨が降りそうだったので休憩も取らず帰ることに。
帰りは、来たときとは違う道で帰る。

今は、つつじの季節なんだなー。
一昨日、手賀沼近辺を歩いたときもいたるところで咲いていたけど、今日も普通の民家の庭にたくさん咲いていた。
GW散歩2-4

どこかで聞いたことのある会社名だなあ↓
GW散歩2-3 GW散歩2-2

天然芝のサッカーグラウンドですか。
ははあ、大変けっこうなことでございますね。

DYをつけちまうかな。
ケケケ

どうも、管理事務所(?)の奥にはテニスコートもあるらしい。
と、一緒に散歩した人が言っていた。

しばらく歩くとずいぶん歴史がありそうな寺を発見↓
GW散歩2-1

少し高台になっているので、駅の方が一望できる。
自宅のマンションも良く見える。

写真を撮ったお寺からマンションまで2kmくらいあったかなー?
歩いてざっと30分くらい。

着く直前で小雨がパラパラっときたけど、無事に家に着きました。

正確に測ってないけど、今日はTotalで10km以上は歩いたはず。

いい運動になりました。
2014-05-04(Sun)

散歩

いい天気だったので、散歩した。

いつもの、手賀沼の端っこの公園からスタート。
手

頭が汚れた白鳥発見↓
手2

夏とか秋に歩くと、もっとたくさんの白鳥が見られるけど今日は比較的少なかった。
たぶん、人目につかないところで卵を温めていると見た。
もう少し経つと、ヒナ(グレーの小汚いヒナ)を連れたつがいがそこらじゅうで見れるようになるはず。

今回は沼の周りはいろんなところで花が咲いていた。

藤↓
手3

白いつつじと、ピンクのつつじ↓
手4 手5

手賀沼の周りには畑や田んぼが広がっていて、細い水路が縦横に張り巡らされているのだけど、その水路の周りにも花がたくさん咲いていた。

手7

ポピー?↓
手6 手8

また、つつじ発見。
少し、ピンクが濃い↓
手9

いい天気だったこともあり、散歩、ジョギング、サイクリングをやっている人が本当にたくさんいた。

それから、釣りをしている人もたくさんいた。

鯉を狙っている人、ヘラブナを狙っている人、ルアーを投げている人(釣れねーよ、プププ)。
あとは細い水路や、ちょっと隔離された狭い池に短い竿で小さい仕掛けを入れて釣りをしている人もいたけど、たぶん「タナゴ」を狙っているんだなー。

さすがに、フライフィッシングをやっている人はいなかったな。
対象になる魚が、手賀沼にはいないからなー。

ま、でも久しぶりに手賀沼の周りを歩いたけど、なかなかいいものだな。
今日歩いた距離は、手賀沼半周なのでだいたい10kmちょい。

もう少しやせたら、一周(20km!)歩いてみよう。
2014-05-02(Fri)

ペスケリアラルーナロッサ

いつものお気に入りのパスタ屋。
ペスケGW1

いつものパスタランチだけど、今日はサラダではなくスープを注文。

本日のスープは、ビシソワーズ↓
ペスケGW2

前に、ほかの人が食べてるのを見ておいしそうだと思っていた。
だんだん暖かくなってきたから、こういう冷たいスープもたまにはいいな。

コショウ(と、たぶんチリペッパー)が効いていてなかなかおいしい。

パスタ↓
ペスケGW3

相模湾産の釜揚げしらすと赤玉ねぎとドライトマトのパスタとかそんな名前。

味付けは塩味ベース。
見てわかる通りけっこういろんな食材が入っているのを、塩味だけでうまくまとめてあっておいしい。

けど、やっぱり最近塩味がちょっとキツイかも。
ダイエット中であまりこってりしたものを食べず、薄味に慣らしている自分の方の味覚が塩味に敏感になり過ぎたからかな?

でも、ここのパスタは「え?それをパスタの具にしちゃうの?」って思うよな意外な食材を使ったパスタがあったりして、独創性があるから頻繁に食べに行っても飽きることがない。

また行こうっと。

赤坂ランチ/0079
2014-05-01(Thu)

VEGESTA(ベジスタ)

今日から5月。

ダイエットを始めてから丸3ヶ月が経過し、そろそろ体重の減り方が鈍くなってきた。

最近、ちょっと暴食気味なこともあり、今日のランチは野菜をたくさん食べようと思い、VEGESTA(ベジスタ)に行った。

野菜山盛り↓
ベジ2-1

ビュッフェ形式なので、野菜を好きなだけ取って来れる。

たまにはこうやって体の中からきれいにしないと。

赤坂ランチ/0078
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