2014-01-30(Thu)

カレー部新年会(?)その②

その①に戻る

さて、その①ではお店の紹介からビールが出てきたところまででしたが、今回は料理の紹介をします。

最初に出てきたのは…

パン↓
SC13.jpg

なぜ、パン??
理由はよくわからないけど、焼きたてのパンなのでとても香ばしくておいしい。

そして、前菜登場↓
SC12.jpg

メニューには5品盛り合わせとなっているけど、7品ある。
前菜はこのほかにも魚系(この日は鯛のカルパッチョ)か肉系(ウィンナー盛り合わせだったかな?)が選べるけど、いつもこの5品盛り合わせを注文してしまう。いろんな味が楽しめるので、つい…。
(ちなみに、これで一人前です)

前菜をつつきながらビールを飲んでいると、店員さんがいろんな薬味みたいなのを持ってきた。
SC11.jpg SC9.jpg

何に使うかというと、このあと出てくる「ビリヤニ」を食べるときの薬味。
ビリヤニは、インド風の炊き込みご飯というか何というか。
スパイスたっぷりの炊き込みご飯。それ自体は辛くないのだけど、とにかくいろんなスパイスやら鶏肉やらレーズンなんかが入っていて、ご飯はインディカ米なので、さらさらでふっくら炊きあがっていて、超おいしい。
コースとは別に注文しなければいけないのだけど、ここに来たときは必ず注文する。

そのビリヤニ↓
SC10.jpg

奥が鶏肉のビリヤニで、手前が野菜のビリヤニ。

取り分けてもらうと、こんな感じ↓
SC7.jpg

ちょうどタイミング良くカレーが出てきたのでカレーを少しかけてみた。
かかっているのは、カキカレー。

もちろん、カレーをかけなくてもそのままでもとてもおいしい。
はっきり言って、会社から遠い押上までわざわざ来る目的は、この「ビリヤニ」

カレーはこんな感じ↓
SC8.jpg

今回は7人で行ったので、その日のカレーメニューを全部制覇した。

カキカレー、チキンカレー、マトンカレー、野菜カレー(サンバル)、トマトカレー、ココナッツカレー。
みんなで少しずつシェアして、全種類食べることができた。

全部おいしかったけど、カキカレーとチキンカレーとマトンカレーが特においしかったかな。

写真にはないけど、ここは白いご飯は食べ放題。
店員のお兄さんに頼むと、いくらでも盛ってくれる。

ビリヤニのインディカ米もおいしいし、白いご飯(こちらは普通の日本のお米)もおいしい。
ついつい食べ過ぎてしまう。

もうすでにお腹がパンパンなのに、しっかりデザートが出てくる。
しかも、1人2品↓
SC6.jpg

プリンとチョコレートケーキを注文。
どちらもとてもおいしい。でも、もうこれ以上は食べられない!

デザートと一緒にコーヒーも出てくる↓
SC4.jpg

超満足。


最後に…

この日のカレー部の部活はちょっとしたイベントがあった。
(加齢部とも呼ばれる?)カレー部の期待の若手、F居君の結婚のお祝いをした。

この人がF居君↓
SC5.jpg
(まだ、20代半ば。クソッ)

こんなに若いのに、部長代理。
でも、その部長代理という肩書も、この日が最後。

それはなぜか?

それは…、この日をもって部長に昇格したからであります。
これからは若いのが引っ張って行ってくれないと困るからねー。

頼んだぞ~、藤居!
(あ、しまった、F居君だった)

新年一発目のカレー部の部活は、和気あいあいとした雰囲気の中で無事に終わりました。

次回は、もう少し暖かくなった4月ごろかな?
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2014-01-29(Wed)

カレー部 新年会(?)その①

本日、年明け一発目のカレー部の会合があった。

場所はカレー部の聖地、押上。

なぜ、わざわざ会社から遠い押上まで出向いたのかというと、超おいしいカレーの店があるから。

店の名前は「スパイスカフェ」

2月になると店長さんがカレー修行で1ヶ月くらい店を留守にするので、その前に行っておこうということになって訪問。
ちなみに、店長さんは1ヶ月間もどこに行っちゃうかというと、インドの方。
インドの方にカレー修行に行っちゃうのであります。

押上駅周辺↓
SC2.jpg SC1.jpg

お店は押上駅から徒歩10分くらいかな?
距離はそれほど遠くないのだけど、とにかくわかりにくい場所にある。ワタクシは今回で3回目の訪問だけど、気をつけて歩かないと住宅地で迷子になっちゃって自分がどこにいるかわからなくなってしまう。

住宅地の一角に突然現れるお店↓
SC3.jpg

古民家をお店風に改装した感じ。
とにかくわかりにくい。

が、まあ無事に着いたので席について料理を注文。
メニュー表はこんな感じ↓
SC15.jpg

パン+前菜+カレー+デザート+コーヒー(または紅茶かチャイ)が基本のコース。
あとはカレーの種類を多くしたりすると、値段が少しずつ上がる仕組み。

ここは、料理の味がおいしいのはもちろんのこと、一つひとつの料理の量もしっかりしていて、ベーシックなカレー一品コースでも十分満足できるので、「カレーコース」を選択。

まずは、ビールを一杯。

このお店のビールは、レーベンブロイ↓
SC14.jpg

ちょうど混雑している時間帯のようで、店員さんが忙しそうにホール内を動きまわっている。
ビールが出てきてから、料理はしばらく出てこなかったけど、全然気にならない。

ビールを飲みながらワイワイガヤガヤ話をしながら、料理が出てくるのを楽しみに待っていると…

その②に続く
2014-01-28(Tue)

謝謝(シェーシェー)

年明け2回目の謝謝。

いつもワタクシのブログを見てくださっている会社の上司に、「謝謝の坦々麺が食べたくなった」とお誘いを受けたので、2人で連れ立って謝謝を訪問。

坦々麺+小丼(本日は、チャーハン)↓
謝謝0127

いつも通りのブレない味付け。
クリーミーなスープに程よい辛さ。なかなかバランスがいい。

上司も気に入ってくれたようで、ほっとした。

ん?でもちょっと待てよ…
いつもなら、最後にデザートが出てこなかったっけ?マンゴープリンか杏仁豆腐か、どちらかが出てきていたような…。

おかしいなあ。
セットの内容が変更になったのか?それとも店員がド忘れしたのか???

謎だ。
謎を解明するために、また行かなければ。

赤坂ランチ/0038
2014-01-25(Sat)

庵朱(あんじゅ)→食楽(しょくらく)

またまた更新を2日間さぼってしまった…

今回は、木金のランチ。

金:庵朱

初めて行く店。
赤坂通りの向こう、とんかつ屋の玄琢(休業中)の路地を入ったところの左手。
以前、「一福」という店が入っていたところに、新しく入った店。

店構えはこんな感じ↓
朱1

店の中は、一福のころと基本的なレイアウトは変わっていない感じ。
でも、細かいところが変わっているかな。

注文したのはこれ↓
朱2

ローストビーフ小丼と和風ラーメン
味は…、微妙。

たぶんローストビーフを単品で食べればおいしいんだと思う。
けど、このソースでご飯の上にのっけるのは、ちょっとあり得ないんじゃないかな?
単純に、ご飯に合わない。
ローストビーフ丼のところのコメントに、ソースの中身が書いてある。「蜂蜜、リンゴ、玉葱などの赤ワインソースと爽やかなおろしたてレホールが決め手です!」と。(レホール=ホースラディッシュ)

ワインを飲みながら食べたら、たぶんおいしい。
でも、ご飯にはまったく合わない味。作ってる人、ちゃんと味見してるのかな?

それと、和風ラーメン。具は、ゆで卵半分と、とろろ昆布みたいなのがちょこっと。あとは、薬味のあさつきかな?それがパラパラと。
まあ、素ラーメンですな。和風かどうかはわからない。普通の薄味の中華そばって感じ。

何なんだろう。この組み合わせは。

ランチのメニュー表↓
朱3

はずしちまったな。

評価:★☆

赤坂ランチ/0036


* * * * * * * * * * * * * * *

金:食楽

本当は、ユーロン(メゾン・ド・ユーロン)に行く予定で会社を出た。
でも、ユーロンに入れず…。

同じ中華料理系(ランクはだいぶ下がるが)の、食楽に向かった。

ちょっと急ぎ目のランチだったので、よく考えずに日替わりのB定食を注文。

B定食↓
食楽

メインのお皿、何に見えますか?

ザーサイ?

ブッ、ブーッ♪

正解は、ジャガイモ。

本日のB定食は、ジャガイモと鶏肉の炒め物。

生のジャガイモのスライスと鶏肉を炒めたもの。
生のジャガイモを炒めるというのは、日本料理ではあまり聞かない調理方法だなー。

火は通っているんだけど、いわゆるジャガイモのホクホク感はない。
化学調味料と合体したからかどうかわからないけど、味はポテトチップスみたいな感じ。食感は、う~ん…、なんと説明していいのかわからない。
ホクホクとシャキシャキの中間くらい。

意外なことに、ご飯のおかずには、なる。

とはいえ、ジャガイモってドイツとかに行けば主食だよなー。
主食をおかずにご飯を食う。

案の定、かなりお腹がいっぱいになった。

どのくらいお腹いっぱいになったかって?
ポテトチップスを食いながらご飯を食べたときを想像してみてくださいな。

はい、今想像した通りの感じでございます。

評価:★★☆

赤坂ランチ/0037
2014-01-22(Wed)

うずまき→七宝(チーパオ)→白碗竹快樓(バイワンジュウクワイロウ)

2日間、更新をさぼっておりました。

月→火→水のランチを3連発でご紹介します。

月:うずまき

「うずまきの坦々麺が食べたい」と言い出した人がいたので訪問。
三分坂を下りて、赤坂通り(交番のところ)に出たら左折。ちょっと行ったところの左手の地下1階。

ここに来たときは坦々麺しか食べたことがない。
その坦々麺↓
うずまき2

半ライスと漬物はセットで付いている。
坦々麺の味が以前と違う気がする。ゴマなのかカシューナッツなのかわからないけど、スープがとてもクリーミーになっている。以前は、もっとさらっとしたスープだった記憶があるけど…。記憶違いかな?
唐辛子の辛さ、山椒の辛さともにバランスがよくておいしい。

最後にはデザート↓
うずまき1

杏仁豆腐にイチゴのソースがかかっているのだけど、たぶんこのソースのイチゴは生のイチゴを使っている。
いい香りがする。
細かいところに気を使っているんだなー。女性客が多いわけだ。

評価:★★★☆

赤坂ランチ/0033

* * * * * * * * * * * * * * *

火:七宝(チーパオ)

本当は、お腹に優しい和食系のお店に行くはずだったけど、エレベーターで一緒になった会社の上司が「今日は新しい店を開拓する」みたいなことを言っていたので、付いていくことにした。

火鍋スープに春雨の麺の、何という料理だろう?春雨ラーメン?
よくわからないけど、そういう系の店。

場所は、赤坂見附の方。一ツ木通りの二つ先の通り。
店の構えはこんな感じ↓
七宝(チーパオ)1 七宝5

店に入ると、席に着く前に食材を3つ選ばされる。
スーパーの野菜売り場みたいなところに、いろんな種類の野菜やキノコ、肉類などが並べてある↓
七宝4

よくわからないから、豚肉と水菜と春菊を選択。
それを持って席に着くと店員が注文を聞きに来る。何を注文するかというと、スープの辛さ。
0~5まで6段階あって、4、5は100円増し。なので、とりあえず無料でできる最大の辛さの3にした。

出てきたのがこれ↓
七宝2

火鍋のスープと同じ味。いろんなスパイスが入っていて辛いだけじゃなく、薬膳っぽい風味。
とにかく辛い。
2くらいから始めるべきだった…。

テーブルの上にはいろんな調味料がある。山椒、ニンニク(すりおろしたもの)、黒酢↓
七宝3

とにかく辛かったけど、完食。

具材を3種類選んで、基本料金は700円。具は1種類追加するごとに、+100円。あと、スープの味を変える「味変玉」というのがいろいろあってそれが各100円。
コラーゲン玉とか、レモン玉とかそういう感じのが5種類くらいある。

スープの辛さ、具の種類とか組合せはいろいろあるので、何度か通って自分の好みの組合せを見つけるのもいいかも。

最初に行く人は、スープは2くらいから始めるのがいいと思われます。

評価:★★★

赤坂ランチ/0034

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水:白碗

竹快樓(バイワンジュウクワイロウ)

おなじみのお店です。

上司が「麻婆豆腐が食べたい!」というので訪問。
上司は初志貫徹で麻婆豆腐を注文。
ワタクシはいつもは注文しない「エビマヨ」の定食にした。

最初、スープとか漬物なんかが出てくる。
デザートの杏仁豆腐もこのタイミングで出てくる。無茶苦茶なオペレーション↓
白2

漬物をポリポリかじったり、スープを飲んでいるとメイン登場↓
白1
せいろに入っているのは蒸し野菜。3種類のつけダレが付いている。

全部並べるとけっこうな量だなあ↓
白3

一人でコース料理を食べているみたいだ。

味の方は…
エビマヨが超おいしい。思わずご飯をお代わりしてしまった。
そのお代わりのご飯が、「最初より多いんじゃないか?」と思われるほどの盛りっぷり。

おかげで、夜になってもお腹が全然減らないくらい満腹になりました。

評価:★★★★

赤坂ランチ/0035
2014-01-19(Sun)

ど・みそ

休日、用事があって京橋の方に出向いた。

用事を済ませて、山の道具を売っている「mont-bell」の京橋店に寄っていろいろ見て、腹が減ったから何か食べようかな?となったとき、すぐ裏に味噌ラーメンのおいしい店があることを思い出した。

おいしいと言っても、まだ食べたことはない。
正確には「おいしいと噂の味噌ラーメンのお店」だな。

で、ちょっと店をのぞいてみたらお客さんが誰もいない。
行列ができる店ではないのか???
京橋という土地柄、週末はお客さんが来ないのかな?

まあ、とりあえずすぐに入れそうだから、入って食券を買って待つ。

特みそこってりらーめん↓
ど・みそ1

一番人気だというから注文してみた。
まあ、おいしい。

味噌ラーメンだけど、背脂がチャッチャとかかっていて、こってりスープになっていておいしい。
でも、味噌ラーメンの宿命なのか、調味料としての味噌の味というか風味が勝ち過ぎていてスープの出汁の風味が感じられない。
ちょっと塩分が強い気もするし。

食べログ何かを見るとかなりの高得点をたたき出しているけど、それほどでもないなあ。
行列に並んで食べた!という満足感で、無条件に「超おいしい!」って錯覚しちゃっているだけじゃないかなー?

味噌ラーメンだと、もう15年くらい前になるけど、西八王子の方の「黙古寿(もっこす)」っていうお店のラーメンがおいしかったなあ。
あれ以来、味噌ラーメンでそれ以上のお店に出会ったことがない。

まだあの店はあるのかなー?
2014-01-17(Fri)

ルスティカネラ

今週は少々忙しい週だったので遠くに行く時間がなかなか取れなかったことと、寒かったこともあり会社の近くでランチを済ませることが多かった。

円通寺通りに出てちょっと下ったところの左手の店、ルスティカネラ。

13:00を過ぎてお店に入ったので、13:00~のお得メニューを注文。
牛ホホ肉の赤ワイン煮込みとかそんな名前の料理。

まずは山盛りサラダ↓
ルスティ1

サラダはビュッフェ形式なので好きなものを好きなだけ取ってこれる。
盛り付ける人の技術が低いのであまりおいしそうに見えないなあ…

結局、サラダはもう一回お代わりした。
このお店に来たときは野菜をたくさん食べることができるので、嬉しい。

メイン↓
ルスティ3

お皿が大きいので肉がちょこっとしかないように見えるけど、けっこう大きな肉。
よく煮込まれていて、ナイフがなくてもホロホロと崩れるくらい柔らかい。

パン↓
ルスティ2

最後に、コーヒー↓
ルスティ4

満足♪

評価:★★★☆

赤坂ランチ/0032
2014-01-16(Thu)

謝謝(シェーシェー)

年末、オープン記念でランチ全品500円のキャンペーンのとき以来の訪問。

味、量、サービスともになかなか高いレベルのお店なので、500円のキャンペーンが終わってもまた行こうと思っていたが、ようやく訪問できた。

注文したのは、坦々麺+本日の丼(ミニ)

本日のミニ丼は、麻婆丼↓
謝謝1

ミニというけど、意外と大きい。
熱々で出てきた。

ちょっと遅れて坦々麺が出てきた↓
謝謝2

しっかりした辛さはあるけど、クリーミーなスープでマイルドな味わいになっている。
ひき肉、もやし、薬味のきざみネギのバランスも良くて、個人的にはかなり好きな部類の坦々麺。

これで、850円!

コスパも高い。

お気に入りのお店。

評価:★★★☆

赤坂ランチ/0031
2014-01-15(Wed)

はなぜん&阿里城

はなぜん

円通寺通りに出て右にちょっと下ったところにある和食風のお店。
会社から近いので時間がなくてサクッとランチを済ませたいときに行くお店。

九州文化定食↓
九州文化定食1

メインの一皿+明太子、高菜、辛子れんこんなど九州の名産品がちょこっとずつ付いている定食。

今日のメインはとり天↓
とり天

一見、天ぷらのように見えるけど、味はとりの唐揚げ。
これに、九州のたまり醤油のような甘い醤油と辛子をたっぷりつけて食べるととてもおいしい。
明太子や辛子れんこんなどご飯がすすむおかずも付いていて、お代わりしてしまった。

評価:★★★☆

赤坂ランチ/0029

* * * * * * * * * * * * * * * 

阿里城

「はなぜん」よりももっと会社の近くにあるお店。
会社のビルの敷地内にある。

雨が降っていて遠出したくない時や、超サクッと済ませたいときに利用する店。

今回は、超サクッと済ませたい&寒くて凍えそうだったのでできるだけ近くで…というニーズにより訪問。

牛肉の細切り麻棘麺(とかそんな名前の麺)+ミニマーボー豆腐を注文。

いきなりミニマーボー豆腐だけ出てきた↓
ミニマーボー豆腐

さ、冷めている…

しばらくするとメインの麺が登場↓
牛肉1

ん?麺の色が以前と違う。白っぽくなった。塩焼そばみたいな色だ↓
牛肉2

食べてみると、味がなんだか薄いような…
唐辛子と山椒の辛さは程よいのだけど、塩味がちょっと薄いような気がする。

が、塩味については濃いよりも薄い方が体にもいいし、まあいいか。

それにしても、相変わらず麺がほぐれなくて食べにくい。

この麺に関しては個人的に味はけっこうおいしいと思うのだけど、麺がほぐれなくて食べにくいのが難点。
ま、超近いし、たまにしか来ないからいいけど。

評価:★★

赤坂ランチ/0030
2014-01-13(Mon)

本日のフライ

フライを巻くにあたり、どんなフライがあるのか本を見たりネットで調べたりしていたら、とてもきれいなフライを見つけた。

名前は、ロイヤルコーチマン

巻いてみた↓
RCM1.jpg

使う材料の種類も多く、手順も複雑で難しいのは最初からわかっていたが、やっぱり難しかった。
特に難しいのがウィング(白い羽根)の部分。
形を整えるだけでなく、左右対称に羽根が開いているように見えないといけない。
細かいところを見るといろいろ粗が見つかるけど、最初の1コにしてはまずまずかな。

もう一つ、コンパラダン↓
CD1.jpg

ロイヤルコーチマンに比べると材料も少なく、手順もやや簡単だけどそれだけにいいバランスで作るのが難しい。
ウィング(上にボーボーに伸びている毛(鹿の毛))の付け根を留める際の処理が雑だったので、ボディから白い毛が2、3本出てしまった。
リカバーするチャンスもあったのに、気づかないままフィニッシュしてしまった…。
ちょっと見映えが悪いなあ。
ウィングもちょっと長すぎるようだし。

早く得意なフライを5種類くらい作りたいのだけど、なかなか難しい。
2014-01-12(Sun)

フェザントテイルニンフ

フライを巻き始めた最初にトライしたのは「エルクヘアカディス」とこの「フェザントテイルニンフ」。
少し上手に巻けるようになった。
FTN2.jpg

全部で8コ巻いてみた。
FTN3.jpg

細かく見るとテイルの長さとかバラバラなんだけど、まあ何となく手順も覚えたしあとは何度も繰り返し作ってみて精度を上げていくしかない。
現状、1コ巻くのに20分強の時間がかかっている。消耗品だと割り切って使わなければいけないのはわかっているけど、木の枝とか岩に引っ掛けてなくなっちゃうことを考えるとなんだかもったいない気がするなー。
2014-01-11(Sat)

Ostrea(オストレア)

赤坂見附駅近くにあるオイスターバー。

カキの季節になったころから、隣の部署の先輩と何度か訪れたけど、そのたびに満席で入れず断念していたお店。
今回は、少し早めに会社を出て12:00ちょい過ぎにお店に着いたので入れた。

メインのパスタかカレーを一品注文し、サラダ、飲み物、デザート等はビュッフェ形式のお店。
まあ、そういう形式のお店は赤坂界隈でも珍しくないけど、なぜこのお店がこんなに混むのか…。

それは、ビュッフェメニューの中にカキフライがあるから(だと思う)。
少なくとも我々の主目的はそこ。

というわけで、メインのパスタ(今回はペンネアラビアータを選択)を注文し、さっそく取り皿を持ってビュッフェコーナーの列に並ぶ。
1周目↓
オスト1

カキフライ10コ。
サラダは完全に脇役。取らなくてもいいくらいだけど、とにかく女性の多いお店なので「やだ~、あの人、カキフライしか食べてない~」とか、そういう白い目で見られないための作戦。

揚げたてのカキなので当然おいしい。
サラダも含めあっという間に平らげてしまった。

メインのパスタが出てくる気配はまだない。

2周目↓
オスト2

カキフライ9コ
奥に見えているのはピクルス。大根、カブ、玉ねぎ、にんじんのピクルス。
さすがに2周目ともなると、カキフライの脂っこさが気になってくるのでさっぱりしたピクルスを食べたりする。

しばらくすると、メインのパスタ登場↓
オスト3

普段なら、「小さいなあ」と感じるところだけど、すでにカキフライを20コ近く平らげているのでこのくらいでちょうどいい。トマトの酸味と適度な辛さでさっぱりとしていてとてもおいしい。

最後はコーヒーとデザート。
デザートはティラミスとコーヒーゼリー↓
オスト4

普段はコーヒーには何も入れずブラックで飲むけど、今回はコーヒーゼリーにコーヒー用のクリームをかけて食べたので、半分をゼリーに、もう半分をコーヒーに入れてみた。

う~ん、たいへん満足なランチでした。

カキのおいしいこの季節、皆さまもぜひ行ってみてください。
あ、これだけ食べて1,000円ぽっきり。コスパは高いと思われます。

評価:★★★★

赤坂ランチ/0028
2014-01-09(Thu)

バールデルポポロ

店名だけ聞くと、どこだかわからないという人が多いと思う。

円通寺通りの真ん中あたりの右手(一ツ木通りに向かって)に、外階段で上がっていく半2階みたいなイタリアンっぽい店があるけど、そこのこと。

がっかり焼き肉丼↓
ポポロ2

サラダ、スープ、メインの焼き肉丼で950円。
まあ、いたって普通のボリューム&コスパ(赤坂相場で考えたら、の話)。

が、なぜ「がっかり」なのか。
それは、徐々に質が落ちてきているから。

以前は、ステーキ丼という名前だった(味付けは一緒)。
赤身の一枚肉(まあ、USAかオージーかどちらかだとは思うけど)をミディアムレアに焼いて、焼きあがってからそれを切って丼に盛り付けて出してくれていた。
野菜は別途炒めてステーキの下に敷いてあったような…(記憶が定かではない)。
それが、少し経ったら同じステーキ丼という名前で肉がサイコロに変わった。
サイコロ肉を野菜と一緒に例の味付けで炒めてご飯の上にドカッと盛り付けて出てきた。
まあ、それをステーキ丼といってもギリギリ許せるかな、と思ってその時は普通に流した。

そうしたら今度は、名前が焼き肉丼に変わり(味や一緒に炒めてある野菜は一緒)、肉が焼き肉用の薄い肉に変わった。
その時は、今日はステーキ丼じゃなくて焼き肉丼なのか、くらいにしか思わなかった。
値段は一緒、味も一緒だけど、まあ肉がサイコロじゃなくて焼き肉用の肉だし、そういうものかと思って食べた。

そうしたら、なんと今日は同じ焼き肉丼という名前で明らかに「改悪」してあった。
普通に具をほおばっていたらなんか食感も臭いも違う肉が入っていた。
ん?何だ?と思って丼をよく見たら、ホルモンが肉と一緒に混ぜて炒めてあった。

さすがにこれはいかんだろう。
かな~り、がっかり。

そうならそうといえばいいのに、黙って少しずつ少しずつバレないように質を落としているんだな、と。
今までの流れが今日全部つながった。
あ~、そういうことだったのね、と。

別に個人的にはホルモンは嫌いじゃないし、ホルモンを食べたいなと思うこともあるからどちらかというと好きな部類なのかも知れないけど、こういう騙し討ちに使われると怒りがこみ上げてくる。

写真を撮った時は気づかなかったけど、よく見れば入っているなー↓
ポポロ1

一緒に行った人が注文したものも、いつの間にか量が減っていた(今までクロワッサン一つ使っていたのに、クロワッサンがハーフサイズになっている)と言っていたし、この店はもうダメだ。

世間一般ではどういう評価なのかと思って「食べログ」の口コミを見たら明らかに「ステマ」と思われる書き込みが散見されるし。

もう、二度と行かない。

評価:×××

赤坂ランチ/00…番号つけるのも嫌だ(一回飛ばしでお願いします)
2014-01-08(Wed)

ペスケリア ラ・ルーナ・ロッサ

いつものお気に入りのパスタ屋。

釜揚げしらすと芹(セリ)とフレッシュトマトのパスタ、とかそんな感じのを注文。

まず、サラダ↓
ロッサ3

メインのパスタ↓
ロッサ2

セリが思ったよりたくさん入っている↓
ロッサ1

オイル系のパスタなので味付けはシンプルな塩味だけど、いつもながらの絶妙な塩加減でとてもおいしい。

今のところ、赤坂のランチでこのお店を超えるパスタはない。

赤坂ランチ/0027
2014-01-07(Tue)

若どり&白碗竹快樓(バイワンジュウクワイロウ)

新年最初のランチは…

赤坂Bizタワーの中にある「若どり」というお店。
名前の通り、鶏料理中心のお店。夜は博多風の水炊きのお店らしい。

ランチも鶏料理中心。
注文したのは、チキンカツ定食↓
若どり1 若どり2

チキンカツ5切れにナスとシシトウの素揚げが付いている。
あとは小鉢と漬物が少々。まあ、定食の内容としては普通。味も普通。

一点、気になったのは写真だと右端に切れてしまっているけど、この湯呑に入っている鶏スープがちょっと…。
白濁した鶏スープなので、きっと長い時間をかけてコトコト炊いて手間ヒマかけて作っているのだと思うけど、脂がギトギト浮いていて見るからにくどそうな感じ。
でも、その脂の下はコラーゲンたっぷりのスープなはずだから、そっちは飲みたいし…。
とりあえず飲んでみた、ら、やっぱり脂ギトギトでちょっとこれは…という感じだった。
せっかく手間ヒマかけて作っているのにもったいないなー。

あとは、コスパが低い。
これで、1,000円。
いくら商業ビルの中に入っている飲食店でも内容と味から考えるとちょっとね。

味の評価の代わりに、今回は妥当な値段をつけてやろう。

ずばり、750円!

そのくらいなら、まあ許せるかな。

赤坂ランチ/0025


* * * * * * * * * * * * * * * 


で、二日目は、「白碗竹快樓(バイワンジュウクワイロウ)」
例の竹やぶのある中華料理屋。

一時期、この店に来たときは5回くらい連続で餃子を食べていた時期もあったけど、今回は寒かったのでなんか温まりそうなものを注文。

麻棘牡蠣麺?とかいう名前の料理↓
白碗2

名前の通り、辛い系(唐辛子バンバン+山椒バンバン)のスープにメインの具は牡蠣(カキ)。
これは栄養がありそうだ。
スープは辛いだけじゃなくいろんなスパイスが複雑に絡み合ってコクがあっておいしい(食べているときは辛い以外の味はほとんど感じないが…)。
具は、メインの牡蠣以外は白菜とレンコンの薄切りとかシンプルな感じ。

辛い
白碗1

でもまあ、ゆっくり冷ましながら食べて、最後はほぼ完食。
牡蠣が10コくらい入っていた。普通、こういう場合はメインの牡蠣をケチって3つとか4つとか入っていればいい方だけど、10コくらい入っていたのでそこは満足。

唐辛子はさすがに残した↓(ほぼ完食、というのはそういう意味)
白碗3

スープを吸って沈んでいるのもあるので、見えているのの倍くらい入っていた。
さすがにこれを食べると「体が温まった」じゃあ済まなくなるからね。胃腸が炎上しちゃいますからね。

たぶん、寒い季節はこのメニューはずっとあるんじゃないかなー。
辛いもの好きな人は、ぜひチャレンジしてみてください。

ちょっと高いけど。
これで、1,300円。

赤坂ランチ/0026
2014-01-06(Mon)

本日のフライ

今日もフライを巻いてみた。

昨日と同じ、エルクヘアカディスを3つ。
これ、3つ目↓
EHC3.jpg

見た目、昨日のと大差ないけど、細かいところの処理が少し上達した。
とりあえず、このフライを上手に巻けるようになりたい。

が、1種類だけ巻いていると飽きてしまうので、違うのも巻いた。
フェザントテイルニンフというフライ↓
FTN1.jpg

これは難しい。
とりあえず必要な要素は詰め込んでみたけど、なんかちょっと違う…。

とにかく細かい作業が要求されるので疲れる。

でも、こういうのがきれいに巻けるようになるともっと楽しいんだろうなー。
2014-01-05(Sun)

エルクヘアカディス

フライ、巻いてみた。
難しい…

フライタイイングのサイトやら本を見ると、基本的なフライの一つとしてこの「エルクヘアカディス」というのが載っている。なので、トライしてみた。
EHC1-3.jpg EHC1-2.jpg

完成品の状態とか、制作の手順など本を見ながら見よう見まねでやってみる。

ワタクシ作成↓
EHC2.jpg EHC2-1.jpg

形だけはそれなりに似ているけど、細かいところを見るとワタクシのはけっこう雑にできている。
スレッド(糸)やマテリアルを巻く際の力も均等に巻けていないので、使っているうちに緩んできちゃうんだろうなー。

それにしても、非常に細かい作業で神経を使う。
どのくらい細かいかというと…

今回、使った釣り針の大きさは、#14というサイズなのだけど、
こういう大きさ↓
針1

こんなに小さい釣り針をプロはこんな感じで仕上げてしまう↓
フライ3

凄い技術だ。

フライフィッシングは奥が深いとよく聞くけど、納得。
ヤバい世界に足を踏み入れてしまったかも…
2014-01-03(Fri)

フライフィッシング

フライフィッシングを始めることにした。

ずいぶん前から興味は持っていて、数年前に友達と一緒に始めようか?という話もしていたけど、今までやることがなかったフライフィッシング。
ついに今年、やることにした。

で、近くの上州屋で道具を購入。

道具↓
道具1

ん?何だこりゃ?と思う人が多いと思うけど、これは「フライ=毛鉤(けばり)」を自分で巻くための道具。
ほかの釣りでは、エサはお店で調達したり、ミミズやイソメを掘ったり、場合によってはカニや貝を捕まえてエサにしたり、ルアー釣りだったとしてもルアーをお店で買う場合がほとんどで、自分でエサ(フライ)を作ることってなかなかないと思うけど、フライフィッシングはそのエサ(フライ)を自分で作ることからやる釣りなので、そこがほかの釣りと大きく違うところではないかな?

当然、完成品のフライを買って釣ることもできるけど、それだとフライフィッシングの楽しみの半分がなくなっちゃうから、やっぱりフライを巻くところから自分でやろうと思い、道具を一式揃えてみた。

タイイングバイス
道具2
重い台座の上にハリを固定するバイス(=万力)が載っているもの。この先端にハリを固定してフライを巻くことになる。

ハリとかビーズとか
道具3
狙う魚の大きさ、巻くフライの種類に応じていろんな種類のハリがある。あとは、重りにもなる金属製のビーズとか、いろいろ。

マテリアルいろいろ
道具4
鳥の羽とか、動物の毛とか、それこそいろいろな種類のマテリアルがある。これらの組合せ、形、巻き方など使い方に応じて様々なバリエーションのフライを作ることができる。

マテリアル②
道具5
ウサギの毛とか、人工的な繊維とかいろいろ。同じような素材でも色の種類がたくさんある。日によって同じ素材、形のフライでも色の違いで魚の反応が変わるらしい。なので、いろんな色のフライを用意する必要があるらしい。

道具
道具6
フライを巻くのは細かい作業なので、道具もみんな小さい。一見しただけでは、どうやって使うのかわからないような奇妙な道具もたくさんある。

とまあ、こんな感じでとりあえず基本的な何パターンかのフライを巻く道具は揃った。
あとは上手にフライが巻けるよう練習あるのみ。

でも、フライフィッシングにはフライを巻けるようになるのよりもっと重要なことがある。
フライロッド(竿)で、ライン(糸)を遠くに飛ばすこと。

ん?またまたどういうことだ?と疑問に思うかも知れないけど、フライフィッシングはほかの釣りと違い、ラインの重さで仕掛け(フライ)を遠くに飛ばさなければならない。
海でやる投げ釣りなんかは重りの重さで仕掛けを飛ばすし、ルアー釣りではルアーの重さで仕掛け(ルアー)を飛ばすことになる。でも、フライは軽い(種類によっては水に浮くフライもある)ので、フライの重さで飛ばすことはできない。
なので、ラインの重さで仕掛け(フライ)を飛ばすことになる。

当然、フライフィッシングには専用のロッドとリールがある。
が、しか~し、ワタクシはまだフライロッドもリールも持っていない。持っていないということは買わなければならない。
でも、またこのロッドとリールがクセモノで、これも狙う魚の大きさや使うフィールド(狭い渓流なのか、開けた中流域なのか、または広い湖なのか)によってそれこそ無限に種類があり、値段もピンキリ。
ピンキリの「キリ」でもロッドとリールとラインを1セット揃えたら5万円くらいすぐに吹っ飛んでしまう。
なので慎重に選択しなければいけないのだけど、初心者のワタクシは最初に買う1セットはどれを買っていいのかわからない。
たとえ買ったとしても、使い方がわからない。ラインを飛ばす理屈は分かっているのだけど、やっぱり最初は誰かにちゃんと教えてもらわないと、たぶんできない。

そういう事情もあり、「釣り」の道具を買う前にフライを巻く道具を先に買うという変な順番になってしまったわけであります。

では、フライが巻けたらまたUPします。
2014-01-01(Wed)

あけましておめでとうございます。

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

さっそく、成田山に初詣に行ってまいりました。
元旦1 元旦2

うちからクルマで小一時間、3時過ぎに到着。
朝方、一番冷え込む時間帯なので前後の時間に比べると人が少し少ないかな?

元旦3

サクッと初詣を済ませて家に戻りリビングでテレビを見ていたら日が昇ってきた。

2014年の初日の出。
初日の出1 初日の出2

なんだか赤くて、夕焼けみたいな日の出だった。

今年もいい一年になるように頑張ろうと一瞬だけ思った。

ちょっと仮眠して遅めの朝食。
今年のおせちは、赤坂の福槌というお店のおせち。
おせち2 おせち3

おせち4

聞いたことのないお店だけど、宮内庁の園遊会にも出している茶懐石料理のお店らしい。
そう言われてみれば、どれもおいしく感じるなあ。

緑のは、笹の葉寿司。
海老やら、鱒やら、にぎり寿司のちょっと小さめのものが一つ一つ笹の葉に包まれている。
なんかちょっと贅沢な気分。

それにしても、最近のおせち料理はずいぶん豪華になったなあ。
忘年会→クリスマス→新年のおせち料理と、胃が休まるときがない。

やっぱりおせち料理は、にんじん、ごぼう、さといもなんかの煮物やら、昆布巻き、ごまめ、黒豆など、素朴な食材の方がいいなあ。
今年は誕生日がくるともう40歳だからなー。
食べるものも少しずつ変えていかないといけないなー。

よし、今年のテーマは粗食&ダイエットだ!
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