2013-11-30(Sat)

手賀沼散策

今日は天気がよかったので手賀沼を散策した。
家から歩いてスタートして、手賀沼を半周弱して帰ってくるコース。

12時ちょい前に出発。

家を出て30分くらい歩くと手賀沼の西の端、北柏ふるさと公園という場所に着いた。
手賀沼1

赤く色づいている木、もう葉っぱが落ちてしまっている木、いろいろある。

手賀沼2

イチョウの葉っぱも大部分が散ってしまっている。

手賀沼は東西(横)に長~い形をした沼。
沼の北側は我孫子市、南側は柏市。

今、南側の柏市に入ったところ。

沼(この辺は端っこなのでかなり浅い)を見ると、鳥がいた。
手賀沼3

鷺(さぎ)の仲間、たぶん「ダイサギ」。かなり大きかった。

手賀沼の南側は自然がたくさん残っている。
手賀沼4 手賀沼5

葦(アシ)の茂み。夏の間は緑一色だったけど、すっかり枯れてしまった。
すぐ脇をサイクリングロードと散歩道が並走している。

手賀沼7

手賀沼6 手賀沼8

手賀沼の真ん中にかかる手賀大橋。半周の場合は、あの橋を渡って帰ることになる。
でも、まだけっこう遠い。

手賀沼9 手賀沼10

白鳥。
春先に、ヒナを連れたつがいを何組か見かけたけど、これはそのヒナが成長したものかな?
手賀沼にはけっこうたくさんの白鳥が生息している。100羽を超えているんじゃないかな?


ウィンドサーフィン発見。
手賀沼11

もう少し西の方で、カヌーをやっていた人もいたなあ。

大橋がかなり近づいて来た。
手賀沼12

案内看板↓
手賀沼13

大橋のたもとに道の駅があったり、ボート乗り場があったりするのでこの辺りは人がけっこう多い。

大橋を渡って北岸の我孫子に戻る半周コースにするか、大橋を渡らず東の端まで行く一周コースにするか…。
ちなみに、半周コースだと家→手賀沼→家で約10km。一周コースだと約20km。

まあ、今日のところは半周で許しといてやるか。

というわけで、大橋を渡り北岸に向かう。

大橋の上から東側を撮った写真↓
手賀沼14

端が見えない…。

北岸に渡り、ちょっと東に行くと「河童(かっぱ)」の像がある。
手賀沼15

逆光になってしまったけど、シルエットでわかるようにこの河童たちはやせている。
顔もなんだかリアルで怖い。
数年前、台風のときに流されてしまったらしく、しばらく台座の上に何もなかったけど、最近また復活したらしい。
「ABK4」…、などとは誰も呼んでいない。

水の館。
手賀沼16

この辺りは手賀沼親水広場というらしいけど、その敷地に建つ「水の館」
無料でプラネタリウムが観られるらしい。
平日は、1日1回、土曜日は2回、日祝は3回上映しているとのこと。

敷地の中の木も色づいている。
手賀沼17

大橋から西に少し歩くと、手賀沼公園。
手賀沼18

我孫子駅からまっすぐ手賀沼方面に下ってきたところにある公園。
ちょうど人が入らないアングルで写真を撮れたけど、駅からも近いし、駐車場もあるし、飲食店その他のお店も多く、たくさんの人で賑っていた。

もう、ここまで来てしまえばあとは家まで20分くらいで着く。

手賀沼をあとにして、住宅街を歩いて家に到着(写真はマンション中庭の木)。
手賀沼19

時刻は14時ちょい前。
約10km、2時間の散策でした。
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2013-11-29(Fri)

SUPUL(すぷる)

焼き肉ランチ

すぷる2

初めて行ったお店。
隣の部署の先輩が最近開拓した(人に教えてもらった)お店に、連れて行ってもらった。

場所は、円通寺坂を下って一ツ木通りにぶつかったら、左折。
一ツ木通りをひたすら246の方へ歩いていく。
もう少しで246に出る、という辺りの左のビル、2階。まあ、大きな看板が出ているから近くまで行けばすぐに発見できる(お店の入り口がちょっとわかりにくいけど)。

とりあえず初めてなので当たり障りのないメニューを選択。

お肉、ご飯、わかめスープのほか、キャベツの千切り、チャプチェ、カクテキ、マカロニサラダ(だったかな?)と、豆腐にごまだれがかかったのが付いて来た。
お肉のアップを撮り忘れたけど、なかなかしっかりした量のお肉だった。

すぷる1

炭火で焼いて食べる。
幸せ。

最後にコーヒーが出てきて終わり。

すぷる3

量、味、品数、コスパも含めてなかなかバランスの取れたお店でした。接客もなかなか丁寧で好感度高し。

焼き肉は、980円~1,980円までの間に何種類かメニューがあって、お肉の質とか量とかその日の気分でいろいろアレンジ可能。まあ、ランチで1,980円はちょっと注文しづらいけど。

でも、また近々行ってみたいお店でありました。

外観はこんな感じ↓
すぷる4

評価:★★★☆

赤坂ランチ/0014
2013-11-28(Thu)

ぽん輔(ぽんすけ)

マヨタク鶏南蛮定食(とかそんな名前)

ぽん輔1

円通寺坂を下って行って、一ツ木通りにぶつかるちょっと手前、左手の1階。
以前、中華料理屋だった店が改装されて、飲み屋風になってOPENした店。

ランチの際、良く通る道なので改装されて新しい店になったなというのは認識していたもののいつもスルーしていたお店。
このときも、本当は違う店に向かって歩いていたけど、何となく気になって入ってみた。

昼のメニューは定食が5種類。
生姜焼き、焼き魚、唐揚げ、モツ炒め、マヨタク鶏南蛮の5種類。

そのうち、マヨタク鶏南蛮をチョイス。

当たり。

これはけっこうおいしかった。
唐揚げはたぶん揚げたてで、それを甘酢にさっとくぐらせて、マヨネーズをたくさんのっけてある。
衣はカリッとしていてとてもおいしかった。

ご飯も最初からやや多めに盛りつけてあり、おかずの量とぴったりだった。

それと、地味においしいなと思ったのはお味噌汁。
あら汁みたいな感じで魚のダシがよく出ていて、さらに魚の身が骨付のカスみたいな身じゃなくて、きちんとした身が入っていた。
マグロのぶつ切りみたいなサイズの身が、3~4切れ入っていた。

小鉢は、ポテサラと漬物。

これで850円!
コスパ高し。

唐揚げ定食だと、800円を切る値段設定。

これはいい店を発見した。
お店の中の様子が外からも見えるので、「通りかかって空いているようなら入る」的な使い方で重宝しそうなお店だ。

お店の外観。
ぽん輔2

玄関脇に胡蝶蘭が置いてある。
まだ、改装OPENして少ししか経っていないということだ。

評価:★★★☆
補足:まだそれほどみんなに知られていないお店かもしれない。でも、この値段・味などを考えると近い将来、人気ランチ店に成長する可能性大だと思われる。行ってみたい人は、ぜひお早めに!

赤坂ランチ/0013
2013-11-26(Tue)

白碗竹筷樓(バイワンジュウクァイロウ)

今日食べたのは...、
茄子と豚肉のピリ辛炒め土鍋飯(とか、そんな名前だったかな?)

読めない名前の店、二度目の登場。
通称、「竹やぶのある中華料理の店」

どのくらいの竹やぶかというと、このくらい↓
竹やぶ1

今日は2階の窓際の席だったので上から竹やぶを撮ってみた。

で、ランチの話。
この店に来たときは最近は5回連続くらいで餃子を食べていた(赤坂ランチ/0004)けど、久しぶりに違うものを食べようと思って注文したのがこれ。
竹やぶ3 竹やぶ2

土鍋に入った麻婆茄子丼って感じ。
なぜ土鍋に入っているか?

謎。

土鍋に入れて火をかけて、ご飯が少し「おこげ」になっているとかそういうわけでもない。
丼の代わりに土鍋になっただけ。

これなら餃子の方がおいしいかな。

評価:★★☆
補足:店に入ってすぐ右に水槽があって、カメを飼っている。ちなみに、入り口の手前にはカメ(瓶)があってメダカが飼われている。生き物好きなのかな?高い確率で2階に通されるのだけど、階段の手前に無意味な段差があって気をつけないと足首を捻挫しそうになる。謎の多い店だけど、割といつも繁盛している模様。
う~ん、謎。

赤坂ランチ/0012
2013-11-25(Mon)

ルスティカネラ

パスタランチ

ルスティ1

会社の近く、イタリアン?のお店。
円通寺坂に出て坂を下り始めてすぐ左手にあるお店。

サラダ、メイン(パスタorリゾット)、ドリンク(コーヒーor紅茶)のセットを頼むことが多い。
(ちなみに、パンも付いてます)

最初にメインのパスタかリゾットを選んで注文して、待っている間にサラダを取ってくる。
サラダはバイキングになっているので、野菜不足のときは山盛りで食べてしまう。

今日は、セロリの葉っぱや、生の春菊など香草系が多かった。

サラダを食べ終わる頃にメインが出てくる。

今日は、ワタリガニとエリンギのトマトソース(右)と、若鶏と何とかのガーリックパスタ(左)とかそんな名前のパスタだった。
ルスティ2

なぜ2種類あるかと言うと、複数人で行った場合何種類かをシェアできるから。
今日は2人で行ったので、2種類を選んでシェアしたというわけ。
4人で行って、4種類をシェアしたこともある。

ガーリックパスタの方もおいしかったけど、ワタリガニのトマトソースもおいしかった。
カニの風味が良く出ていて、濃厚なトマトソースに仕上がっていた。

それと、このお店のパスタはリングイネを使っているので普通のスパゲッティに比べると食感が独特で、ソースもよくからんでいる感じがして、とてもおいしい。

で、最後にコーヒー。
ルスティ3

会社から近いので、短時間でお昼を済ませたいときによく行くお店。
でも、サラダ食べ放題なので人気があり、お昼のど真ん中の時間に行くと入れないことも多い。

評価:★★★
補足:ちょいコスパが低いので★の数はこんなものかな。でも、味はなかなかのレベルだと思う。あと、今日は違ったけどこのお店は13:00以降に入るとお得なメニューがあって個人的にはそっちが好き(そっちの方がコスパも高い気がする)。いずれ、13:00以降のメニューもレポートします。

赤坂ランチ/0011
2013-11-24(Sun)

男体山

男体山(2486m)

日時:2009年7月
天候:晴れ
同行者:ワタナベ

日帰りで行ける日本百名山のうちの一つ、日光の男体山に登った。
登山口は、中禅寺湖畔の二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)。

神社で入山料(500円くらいだったかな?)を払い、神社の敷地の奥の登山口から登り始める。
華厳の滝や、中禅寺湖へ行ったことがある人なら、中禅寺湖のすぐわきに大きな三角形の山がそびえているのを見たことがあると思うけど、それが男体山。

登山口の二荒山神社からは、標高差約1200m。ほぼ、直登。

男体山1
登り始めてしばらくして、登山口の方を振り返ると中禅寺湖が見える。

男体山2 男体山3

明るい林の中をどんどん登っていく。
直登ルートなのでキツいけど、標高はどんどん稼げる。

男体山4

五合目の標識。
こんなのあったっけ?まあ、写真を撮っているということは、あったのだろう。

季節は夏、天気は晴れ。
登山ルートは迷う心配のない、ほぼ一本道。
登る前は、「ちょろい山だな」と思っていたけど、五合目辺りで思っていたよりハードだなと感じ始めた。
たぶん、同行者のワタナベのペースが速くて、それに合わせて登っていたからだと思うけど、足場もよく、ほとんどプレッシャーを感じることのない登山のはずなのに、思っていたより早く疲れ始めた。

ちなみに、登山道はこんな感じ。
見ての通り、ゴツゴツした岩場の直登ルート。
男体山5 男体山6

が、まあ歩いていればどんどん山頂に近づいてくるわけで、木の様子も変わってきた。
男体山7 男体山8

はい、山頂。
男体山9

のはずだったのだけど、あとでいろいろ調べてみると、山頂だと思ったこの銅像が建っているところは山頂じゃなかったのかも知れない。
逆光で見えにくいけど、この銅像は「二荒山大神御神像」という像で、確かに登山道を登り詰めたところに建っている。一瞬、ここが最高地点かと思ってしまうが、どうも男体山の山頂は、そこから数十メートル奥の鳥居があって大きな剣が刺さっている地点だったのかも知れない。

そういえば、この像の周りには三角点もなかった気がするし、山頂の標識もなかった気がする。
何時間もかけて登ったのに、まさかの山頂誤認識か…。
像から鳥居まで歩いて2、3分の距離だったはずなのに、なんてこったい。

う~ん、これでは「男体山に登った!」とは言えないなあ。

仕方がないから、どこかでもう一回登るか。
幸い、男体山なら日帰り圏内だし、シーズン初めのトレーニングで登ってもいいし、秋の晴れ間のどこか一日を見つけて登ってもいいし、すぐに登るチャンスは来るでしょう。

実は、このレポートは登った季節が7月で、山頂に着いたときにはガスが上がってきちゃって眺望が良くなかったので山頂(付近…)からの写真がほとんどない。
(真夏は、日が昇るにつれて気温がどんどん上がり、雲ができちゃうのであります→もっとひどいと雷雲)

本来であれば男体山の山頂からは、日光白根山、皇海山、燧ヶ岳、那須岳、うまくすれば遠くに富士山まで見えるはずだけど、このときは一番近くの日光白根山すら見えなかった。

なので、次は真夏以外のどこか晴天の日を選んで登ることにしようっと。

その時は、周りの山の写真を撮りまくるぞ!

10倍返しだッ!

No.015
男体山編
2013-11-23(Sat)

河鹿(かじか)

カツカレー大盛り

かじか2

赤坂見附近辺に「河鹿」という洋食屋は2軒ある。
一つは、(会社から行ったとした場合)一ツ木通りから赤坂見附駅の方に右折したすぐ右手のビルの地下1階(こちらが別館)。
もう一つは、赤坂見附駅のちょい先の1階。
今回は、赤坂見附駅のちょっと先の方の店に行った。

注文したのはカツカレー(大盛り)。
大盛りにすると100円増しなのだけど、これで890円(つまり、普通サイズは790円)。
ご飯が山盛りで、かなりのボリューム感。

かじか1

お店は、お昼時は凄く混んでいて、店内は満席で外に2~3人くらいのグループが何組か順番待ちをしている。
運よく、我々(2人)は空いている席があったので店の外では待たずに入れた。
注文してから、10分くらいで料理が出てきて、10分くらいで食べて、すぐにお会計をして店から出る感じ。

で、まだ時間があったのでお店を変えてコーヒー。

会社まで帰る途中にある、エクセルシオールカフェで、カフェラテ。
かじか3

(河鹿)
評価:★★★☆
補足:会社からちょっと遠いので、最初からここを目指して行くことは少ないけど、お目当ての店に入れなかったときの保険としてたまに利用している(実際、この日もそうだった)。そういう使い方をするには非常に便利なお店。コストパフォーマンス(カロリーパーコスト)が非常に高いお店。

赤坂ランチ/0010
2013-11-20(Wed)

マンダラ

カレー

マンダラ2

場所は、赤坂通りのあっち側。
国際新赤坂ビルの東館/西館の間の道を少し行ったところの右前方のビルの地下1階。

地上の入り口は狭いけど、地下に行くと意外と広い空間が広がっている。

ランチは、A~Eくらいまでの選択肢があって、カレーの種類(1種類か、2種類か)とか、タンドリーチキンを付けるかどうかで何パターンかある。

今日はカレー2種類のBランチ。

マンダラ1

左側は豆のカレーで、右側はマトンのカレー。
最初の写真でもわかるように、ここのナンはとても大きい。
70cmくらいあるんじゃないか?大げさじゃなくて、ホントにそのくらいあると思う。
疑う人もいると思うので、今度計ってみよう。

で、最後にチャイが出てきて終わり。
マンダラ3

甘~いチャイ。

評価:★★☆
補足:お店がけっこう広いので、どの時間に行っても入れないということはない。味もそこそこおいしい。ナンは巨大。興味があったら行ってみてください。

赤坂ランチ/0009
2013-11-17(Sun)

滝沢ダム

滝沢ダム

滝沢1

所在地:埼玉県秩父市
ダム型式:重力式コンクリートダム
堤高:132.0m
堤頂長:424.0m
総貯水容量:63,000,000㎥

滝沢ダム(たきざわだむ)

埼玉県の奥地には大きなダムがいくつかあるがこのダムはその中の一つ。
完成したのは最近(2011年)なので、まだかなり新しいダム。

ダム湖は、奥秩父もみじ湖というらしい。
滝沢2 滝沢3

まだ水が溜まってから数年しか経っていないので、魚とかも少ないんだろうな。
訪れる人もいない静かなダムでした。

ダムNo.0009/滝沢ダム
2013-11-15(Fri)

天壇 Part2

ロース定食

天壇2-2

なんと、今週2回目の天壇。
水曜日に行ったばかりなのに、また今日も来てしまった。

前回、カルビ+ロースを注文したらロースがおいしかったので、今日はロースだけのを注文。
また、同じようにサラダとかナムルとかたくさん取ってきて席に着いたら、ちょうどスープとお肉が出てきた。

これ、ロース↓
天壇2-4

天壇2-3

そして最後にデザートとコーヒー。
天壇2-1

う~ん、一週間の〆にふさわしい、とてもおいしいランチでありました。

赤坂ランチ/0008
2013-11-14(Thu)

天壇(テンダン)

焼き肉(カルビ+ロース)

天壇6

超ポイントが高い店を発見。(7月にOPENしたらしい)

場所は、円通寺坂と一ツ木通りがぶつかるところ。
赤いビルの2階。前は違うお店だったけど、今は新しいお店が入った。
それが「天壇」。

2階を見上げると、窓に「焼肉の名門/天壇」と書いてあるからすぐわかる。
自分で、「焼肉の名門」と言っちゃっているけど、許せる。

12:00ちょっと前に入ったけど、もうかなりお客さんが入っている模様。
店員さんが入り口から席まで案内してくれたのだけど、人数に合わせた個室があるようで、今回は2人用の個室に案内してもらった。(ちなみに、ランチです)

最初に、メインを注文する。
焼き肉ランチ系は、1,500円~と少々高めの値段設定。今回は、カルビとロースの2種類が食べられるのを注文。
で、料理が出てくるまでの間、サラダとか、キムチとかご飯を自分で取りに行く。

バイキング形式なので、好きなものを好きなだけ食べることができる。
まず、これ↓
天壇8

サラダ、ナムル、キムチ、チャプチェ、チヂミ、牛肉の煮込み...。
これだけで十分おかずになるくらい、バラエティーに富んでいる。

サラダ、ナムルなんかを食べていると、
いよいよ「肉」登場!
天壇9

肉と、わかめスープはあとから店員さんが運んできてくれる。

天壇7

焼いているのは、ロース肉。もちろん和牛。
適度にサシが入っていて、肉もうま味たっぷりのいいお肉。

これを、タレにつけて食べるのだけど、このタレがまた独特。
和風のダシが効いているようだけど、甘酸っぱくてさっぱりとした独特の味。
これがお肉の脂をさっぱりとさせてくれる。とてもおいしい。

これだけでもう大満足なのだけど、最後にコーヒーとデザートまで付いている。
天壇5

う~ん、満足。

お店の中はこんな感じ。
天壇3 天壇4

個室なので、写真撮り放題だったので、夜のメニューも撮っておいた。
天壇2 天壇1

ロースに自信があるみたいだ。
確かに、ちょっと薄く大きめに切ったロースを軽く炙ってあのタレにつけて食べたらおいしいだろうなー。

カルビの方、特上骨付カルビ/6,900円より、となっている。誰か、夜にワタクシを連れて行ってくれないだろうか。350gとなっているから量もそこそこあるのはわかるが、単品で6,900円より、というからにはどんな凄いお肉なんだろう。興味があるなあ。

評価:★★★★☆
補足:まだ、あまり知られていないようだけど、みんなに知れ渡ってしまったらたぶん混雑して入れないお店になっちゃうと思う。行ってみたい人は、ぜひお早めに。その際は、11:50前にお店に入ることをおススメします。

赤坂ランチ/0007
2013-11-12(Tue)

KOMA(コマ)

ナポリタン(大盛り)

KOMA1.jpg KOMA2.jpg

円通寺坂を下って行ったところ。
左手の地下1階。

スパゲッティ屋さん。
イタリア料理ではなく、和食の部類に入るのではないかと思うようなスパゲッティ屋さん。

注文するのは、いつも「ナポリタン大盛り」

最初にサラダとスープが出てきて、それを食べながら10分弱くらい待つとスパゲッティが出てくる。
チーズとタバスコをたっぷりかけて食べると、とてもおいしい。

けっこう人気がある店でお昼のど真ん中に行くと入れないことも多い。
厨房、ホールともに少人数(各一人、計二人かも)で切り盛りしているので、一巡目に座れないとアウト。

あとは、遅い時間に行くと、運が良ければ入れることもある。

たまに、食べたくなる味。
行ったことない人は、ぜひ一度トライしてみてください。

最後にコーヒーが出て来る。
KOMA3.jpg

これで900円。
コスパも高くて非常に好感が持てる。

評価:★★★☆
補足:30~40代のサラリーマン率が非常に高い。会社の人との遭遇率はまあまあ高い。ナポリタン以外のメニューも当然あります(舌を噛みそうな名前のメニューはないのでご安心を)。

赤坂ランチ/0006
2013-11-11(Mon)

曼荼羅舎(マンダラヤ)

海老フライカレー

マンダラカレー

場所は少々わかりづらい。
山脇学園の前の道を一ツ木通りに出る少し手前。
左の階段を上がっていった中腹にあるお店。

前後にズラしても、いつもだいたい混んでいるお店。

前は、10品くらいの料理が大皿に少しずつ盛られているヤツ(名前がわからない…)を注文することが多かったけど、最近は行くとカレーを頼むことの方が多い。

カレーは、揚げた野菜がたっぷりと入っていてさらに大ぶりな海老フライも付く。
別に、カレーと海老フライの相性がいいとも思わないけど、まあ味のアクセントになるからないよりはいいかな。

カレーの具として煮込まれている野菜以外に、この日はズッキーニ、ナス、エリンギ、ピーマンの揚げたのが入っていた。ブロッコリーは茹でてあったかな。

サラダとコーヒーor紅茶が付いて1,200円。
食後のコーヒーまで付いてこれならまあまあでしょう。

このカレー、写真だとわかりづらいけどけっこう量が多いので、女性はご飯少なめがいいかも。

評価:★★★

赤坂ランチ/0005
2013-11-10(Sun)

ヤマケン

本日、ヤマケンを受けてきた。

正式には「山の知識検定」
社団法人日本山岳検定協会というのが行っている。
去年、ブロンズコースに合格したので、今年はシルバーコースを受験。
コースは、ブロンズ、シルバー、ゴールドの3段階。

合格したらどうなるかって?
別に何の役にも立たない(今のところは)。ただの自己満足。

ヤマケン1 ヤマケン2

ただの自己満足のために金を払って休日にわざわざ試験を受けるワタクシ…。

試験時間は90分。100点満点で70点取れば合格なのだけど、いきなり第1問目からつまずいた。
は?わからないんですけど…、みたいな。

去年の問題(ブロンズ)は簡単だったけど、今年の問題はシルバーコースだからか、さすがに難しかった。
自信を持って解答できたのは半分もなかった。こりゃ、ヤベぇなあ。
(参考書とか売ってるわけじゃないし、無勉強でいきなり受けるしかないから、対策の立てようがない)

が、しかし、この試験で自分の弱点がわかった。
天気図が読めないこと、地図が読めないこと、日本百名山はわかるけど、日本二百名山、日本三百名山の知識がほとんどないこと、植物の種類がわからないこと、ロープの結び方がわからないこと…。

はっ!全部じゃないか。

う~ん、こんなに難しいとは予想外だった。
こりゃ、また来年受験だな。

で、試験はできなかったけど休日にせっかくお茶の水まで来たから(というか毎日出勤途中に電車で通っているけど、わざわざ降りることは稀なので)、遅いお昼を食べて行くことにした。

お茶の水駅近くにできた、カレーのお店「エチオピア」。
神保町にある有名な「エチオピア」のお茶の水店。

「ビーフカリー+野菜」というのを頼んだ。

最初に、ジャガイモが出てきた。
ヤマケン3
ふかしたジャガイモにマーガリン。
まあ、普通。

で、これが「ビーフカリー+野菜」(3辛)
ヤマケン5

アツアツなので、フーフー冷ましながら一口食べてみた。

…、…、…。

何これ…。?。

味がしない。

塩っけが全然足りない。
野菜のトッピングを頼んだのは自分だけど、野菜から水が出過ぎてないか?水っぽくて味がしないわ、生のプチトマトが載ってて食感を壊すわ、味を壊すわ…。
なんじゃこりゃ。

カレーのコク?

ない。

なんだろうこれ。
茹で野菜じゃないよなー。
水分が出て、ルーはビチャビチャに薄まっているし、味(特に塩味)も食感もデタラメもいいとこ。

これ、たぶん何かの間違い。

初めて来た店だから、よくわからないけど、カレー激戦区の神保町でランキング上位に入るお店の味ではない。
たぶん、作るの間違えたんだと思う。

ちなみに、ビーフカリーは880円。+野菜にすると1,230円。つまり野菜のトッピングは350円ということ。
完全に失敗した。普通にビーフカリーにしとけばよかった。

ちなみに、こちらはチキンカリー。
ヤマケン4

(なぜか用もないのに試験について来た)カミさんが頼んだのを最後に少し食べさせてもらったけど、これはまあ普通。が、「おいしい」という言葉が出るほどではない。

これは神保町の本店で食べて真相を確かめるしかないな。
少なくとも、お茶の水店のエチオピアは、もう二度と行かないと思う。

なんだったんだろう?
キツネにつままれた感じでお店を後にした。

今日は天気が悪くなる予定だったけど、どうやら天気が持ちそうなので、ちょっと散策をすることにした。
向かった方角は、北。

15分くらい歩いたら、湯島天神に着いた。(お茶の水駅のすぐ近くの湯島聖堂じゃないよ)

菊がたくさん並んでいた。

菊1 菊2

菊3 菊4

菊5 菊6

いろんな菊があるんだな~と感心した。
一度にこんなにたくさんの菊を見ることはあまりないので、少し感動した。

このあと、湯島の方へ下りつつ上野駅まで歩いて、上野から電車に乗って帰ってまいりました。

試験は全然ダメだったし、カレーは「?×30倍」くらい今イチだったし、なんだか締まらない日曜日でありました。

2013-11-09(Sat)

只見ダム

只見ダム

只2

所在地:福島県南会津郡只見町
ダム型式:ロックフィルダム
堤高:30.0m
堤頂長:582.5m
総貯水容量:4,500,000㎥

只見ダム(ただみだむ)

田子倉ダムのすぐ下流にあるダム。
堤体を下流から見ると、芝生がきれいに生えておりアースダムのように見えるけど、ロックフィルダム。
只3 只4

ヘリコプターが置いてあった。
別に柵とかで囲まれているわけではなく、普通に置かれていた。触ろうと思えば触れた。

堤頂。
只5

ここもクルマが通れる広さ。
ダムの高さはそれほどでもないけど、幅広いダムだった。
堤頂長は、582.5m!

ダムの内側はこんな感じ。
只1
内側から見ると、ロックフィルダムということがよくわかる。

ダムの上からダム湖を眺めたところ。
只6

ダムの高さと貯水容量から推察するに、それほど深くはないと思うけど、面積はけっこう広かった。
奥に、田子倉ダムが見えている。

今回は、五十里ダム、川治ダム、田子倉ダム、只見ダムと、合計4つのダムを一日で回った。
それぞれダムの型式も、周りの景色も違っていていろいろ楽しめた。

帰りの道中で、遅い昼飯を食べた。
とにかく、山の中なので食事ができるところが非常に限られているけど、昨年来たときに、おそばを食べた店を覚えていたのでそこで食べることにした。

てんぷらそば
只9

おそばは普通の田舎のそばだけど、てんぷらのボリュームがけっこうあった。
野菜、山菜ばかりだけど、10種類くらいあったのではないかな?
ナス、たけのこ、よもぎ?、マイタケ、いも、凍み豆腐(てんぷらで食べたのは初めて)等々。
もっとあったと思うけど、思い出せない…。

店の中と外観はこんな感じ。
只10 只11

駐車場のすぐわきに川が流れていた。
只12

水が青く澄んでいてとてもきれいだった。

この後、眠気と闘いながらクルマを運転して家に帰りました。
南会津から那須塩原に抜ける道路がかなり渋滞してそこでけっこう時間を食ってしまったけど、それ以外は概ね順調に帰れました。

同じ日に日光方面に行った人は大変だっただろうな~。

紅葉の季節は日光をはずして、鬼怒川から会津方面まで足を延ばすこととおススメします。

ダムNo.0008/只見ダム
2013-11-08(Fri)

田子倉ダム(その②)

その①に戻る

あまりに巨大なので、2回に分けて紹介している田子倉ダムの「その②」、ダム湖の紹介。

ダムの堤頂に「ダム湖百選」のプレートがはまっていた。
田7

ダムの堤頂。
田13

クルマが2台、すれ違うことができるくらいの幅がある。
そして、長い。462.0mもある。

堤頂から下を見るとこんな感じ。
田12 田14

反対側、ダム湖はこんな感じ。
田8

田9 田10

比較対象になるものがないので、広いのかどうかわからない。
と思って写真を撮っていると、ちょうどいいのが見つかった。

遊覧船がプカプカ浮いている。
田11

ラジコンじゃないぞ。

近づいてきた。
田15

とはいえ、日本で6番目に広いダム湖と言われてもなんだかピンとこない。
なぜならば、この広いダム湖全体のうち、ダムの堤頂から見えている範囲は、全体のごく一部だから。

いくつもの谷が複雑に入り組んでいて、ほとんどの部分が山の陰になっていて見えない。
写真を撮った位置からは、たぶん全体の10%も見えていない。

でも逆に、そう考えると、全体が見えたとしたら途方もない広さということになる。

う~ん、わかったような、わからないような…。

数字でいうと、995ヘクタール(=9,950,000㎡)。
余計にわからん。

まあ、途方もなく広いということだ。

田16

曇っているのと、やや逆光なので紅葉の鮮やかさが今一つ伝わらないかも知れないけど、湖に入り込んでいる山の尾根はどこも紅葉真っ盛りで、とてもきれいだった。

なるべく人が写真に写りこまないように気をつけたので、混雑具合がわからないと思うけど、このダム湖もかなりの観光客が押し寄せていた。
みんな、ダム湖の紅葉がきれいないのを知っているんだな~。

いい季節に訪れることができて、満足でした。

ダムNo.0007-2/田子倉ダム
2013-11-06(Wed)

田子倉ダム(その①)

田子倉ダム

田5

所在地:福島県南会津郡只見町
ダム型式:重力式コンクリートダム
堤高:145.0m
堤頂長:462.0m
総貯水容量:494,000,000㎥

田子倉ダム(たごくらだむ)

○○ダムとか言ってもったいぶっていたダムは、この田子倉ダムであります。
はっきり言って、デカい。

福島県の西のはずれにあり、このダム沿いに山を登って行き峠を越えると新潟県。
わざわざダムを見に行く目的がなければ、ほとんど訪れるチャンスのないエリア。
その、田子倉ダムを数年ぶりに訪れた。

福島県側からアクセスすると、ダムの下流から行くことになるので最初は下から堤体に近づいて行くことになる。
堤体の下には水力発電所がある。
田1
もう、ダム(水力発電所)の敷地内だけど、まだダム本体は遥か遠く。
ワタクシが立っている地点から、堤体までまだ400mくらいの距離がある。
(後ろの長い壁みたいなのがダムの堤体)

近づいていくと…、

こんな看板が。
田2

前回は、男3人で訪れて、「デカいな~」とか「凄いな~」とか言いながら見ていたら、管理人さんが「中を見て行くかい?」と声をかけてくれた。それで、3人でヘルメットをかぶって本当に中まで案内してもらった。
中というのは、水力発電所の中。
巨大なタービンがいくつも並んでいた記憶がある。

今思えば、あれは非常に貴重な体験だったんだな~。

柵の中には残念ながら入れなかったので、外から発電所の設備を撮影。
田3

敷地の片隅に、木が積まれていた。
田4

これ、たぶんダム湖に流れ着いた流木。
大雨が降ったりすると、ダムに流れ込む沢からこういうのがたくさん流れてくるんだと思う。
これだけデカいダムだと、メンテナンスも大変だろうな~。

さて、堤体の下で見るべきものは以上なので、いよいよダムの上に行くとする。
前回訪れたときは、GWだったと思うけど、その時は福島から新潟へ抜ける道が雪で閉ざされていて通行止めだったので、これより上には行けなかった。
なので、ダム湖を見るのは今回が初めて。

最初に書いたダムのスペックに、総貯水容量:494,000,000㎥と書いたと思うけど、この貯水量は日本第3位(ダムが完成した昭和34年当時は第1位!)。
ダム湖の面積は、日本で第6位らしい。

う~ん、楽しみ♪

田6

下からクルマで5分くらいで、堤体の上に到着。

まずは、先ほどまでいた発電所付近を上から見下ろす。
あの鉄塔とか電線が張り巡らされている設備(何という名前かわからんが)は、下から見るとダムの堤体のすぐ近く、堤体の真下にあるように見えたけど、上から見るとけっこう距離があるんだな~。

やっぱり、ダムが巨大すぎてすべての距離感が狂っている。
それほど、このダムは大きいということだ。

う~ん、来てよかった。

さて、ダム湖の紹介はまた次回とするかな。
なにせ、巨大なダムなので一回では紹介しきれないので。

その②に続く

ダムNo.0007-1/田子倉ダム
2013-11-06(Wed)

○○ダム(へ向かう道)

早朝に自宅を出発し、五十里ダム、川治ダムと鬼怒川上流のダムを二つ見て満足したはずだったけど、天気もいいし、周りの紅葉も素晴らしいし、絶好のドライブ日和なので、ちょっと欲張りしてもう1つ、2つダムを見ることにした。

クルマが向かっている方角は、北。

五十里ダムの上流をどんどんさかのぼり南会津に抜けた。

さて、どこのダムに行くか…。

途中、道の駅で休憩したら、駐車場の脇の何気ない林の紅葉がとてもきれいだった。
道1

林を散策していると、キノコをいくつか発見!

種類不明①
道キノコ1
黒光りしていて、なんだかおいしそうだった。

種類不明②
道キノコ2
なんだか、干からびている。写真を見て気付いたけど、左のキノコの上にハエみたいなのがとまっている。

種類不明③
道キノコ3
まだ、枯れていない木なのにキノコが生えていた。

去年の10月に泊まりがけで南会津に来たが、その時は紅葉がちょうど始まるころで、標高の高いところから色づき始めているところだった。
今年は、2週間くらい遅く来てみたら、ちょうど紅葉のピークだった。
ただ道を走っているだけで、周りの山々が全部赤や黄色に染まっている。
ところどころ、緑のままの針葉樹(松かな~?)があったり、岩がゴツゴツ出ているところがあったり、変化に富んでいてとても趣のある風景だった。

日光のいろは坂は、紅葉のシーズンはクルマがあふれ返り、身動きが取れなくなるというけど、もうちょっと足を延ばして南会津まで来てしまえば、クルマもずっと少ないしゆっくり紅葉を楽しむことができると思う。

今度、みんなに教えてあげよう。

さて、次回はいよいよ○○ダムを紹介します。
乞う、ご期待!
2013-11-05(Tue)

川治ダム

川治ダム

川治1

所在地:栃木県日光市
ダム型式:アーチ式コンクリートダム
堤高:140.0m
堤頂長:320.0m
総貯水容量:83,000,000㎥

川治ダム(かわじだむ)

一つ前に紹介した五十里ダムのすぐ近くにあるダム。
クルマで5分とかからない。

ダムの型式は、アーチ式コンクリートダム。
ダムの堤体は、ほぼ垂直なので高度感が凄い。
覗きこんでいると吸い込まれそうになる。

アーチ式コンクリートダムとしては、高さが日本第4位とのこと。

ダムの堤頂は道路(県道23号線)になっているので、交通量が多い。
ダムのすぐわきにお土産屋さんみたいなのがあり、クルマを停められるのでダムの周りで写真を撮っている人がたくさんいた。

ダム湖。
川治2 川治3

ダム湖の名前は八汐湖(やしおこ)。
普段はもっと澄んでいるけど、この日の湖水は少し濁っていた。
U字型をしているダム湖なので、全体を見渡すことはできないけど、けっこう大きなダム湖。

下を覗きこんだら、鯉が泳いでいた。
川治4

反対側からも写真を撮ってみた。
川治5 川治6

階段みたいなのが見えるけど、歩いていけるのかな?
真下から見上げたら、また違った迫力があるんだろうな~。

ダムNo.0006/川治ダム
2013-11-04(Mon)

五十里ダム

五十里ダム

五1

所在地:栃木県日光市
ダム型式:重力式コンクリートダム
堤高:112.0m
堤頂長:261.8m
総貯水容量:55,000,000㎥

五十里ダム(いかりだむ)

ダムの建設地点が江戸からちょうど五十里(1里=4.0km→五十里=200km)のところにあるから五十里ダムと名付けられたらしい。
鬼怒川の上流部、川治温泉からさらに奥に入ったところ。

五2

ダムの堤体を横から眺められる地点に駐車場があるので、クルマを停めてダムを眺めている人が結構いた。
普段は週末でもこんなに人がいることはないが、やはり紅葉の季節だからこっちの方まで足を延ばしている人が多いのだろう。

五3 五4

まだ、朝だったのと、少し雲がかかっていて日差しがなかったので紅葉を見るコンディションとしてはベストではなかったけど、それでも山が赤や黄色に色づいているのがわかる。
この週末の3連休(11月2日~4日)が、今年のこのエリアの紅葉のピークだったと思う。

混雑覚悟で、わざわざこの時期に来た甲斐があった。

五十里ダムの上流部。
五5

五十里ダムをずっとさかのぼっていくと、会津に抜けることができる。
上の写真はその途中で撮ったもの。

この日はダムが満水に近かったので、こんな上流の方でもちゃんと水があった。

ダムNo.0005/五十里ダム
2013-11-01(Fri)

白碗竹筷樓(バイワンジュウクァイロウ)

餃子定食

餃子1

店名、読めないし、覚えられない。
が、中華料理を食べたくなると行く店。

円通寺坂を下り、一ツ木通りに出たら左折して赤坂見附の方にちょっと歩いて一本目の道をもう一回左折。
(う~ん、説明が難しい…)

竹やぶみたいなのが目印の店。

以前は、その日の気分でいろんなメニューを試していたけど、この餃子定食の存在を知ってからしばらく餃子定食が続いている。5回くらい連続でこれを食べているかな。

一つのサイズはけっこう大きめ。
餃子の皮は薄めだけど、中の具はたっぷり。

スープと小鉢と杏仁豆腐がセットになっていて、満足度大。

評価:★★★☆

赤坂ランチ/0004
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