2017-11-01(Wed)

三斗小屋温泉(その④)

早~い夕飯後、消灯(21:00)までの間、することがない。

酒を飲むくらいしかない。

なので、夜、部屋で飲む分をかついで登って来たのだ。
350mlのビールを6本。

同じ銘柄だと飽きちゃうといけないので、
プレミアムモルツ、一番搾り、黒ラベル、エビス、スーパードライ…、
いろんな銘柄を持ってきた。

六ちゃんも何本かお酒を持ってきていた。

つまみの煎餅、ナッツ類も食べきれないほど持ってきた。

ビールを窓の外に並べて冷やしているところ↓
三斗小屋09

まだ、冬ではないのでキンキンには冷えないけど、
外気温が10℃は下回っているはずなので、それなりに冷える。

それを飲みながら、ダラダラと時間を過ごして、
途中で、内風呂に入ったり、露天風呂に入ったり…

そのうち、21:00の消灯時刻になった。

いい感じにできあがっていたので、そのまま寝てしまった。

翌朝は、5:20に起床。

朝飯は、6:30~なので、それまでにもう一回、露天風呂に入った。

部屋に戻って、布団を片付けて、荷物をまとめていると、
また太鼓の音がドンドンドンと響いてくる。

朝飯の合図。

夕飯と同じく、大広間でみんなで食べる。

三斗小屋13

山では朝ご飯はしっかり食べないと、途中でバテてしまうので、
ちゃんとお代わりしてたくさん食べておいた。

出発の準備は終わっているので、
部屋に戻って荷物を取って、さっそく出発。

三斗小屋10

結局、2日目も天気は好転せず、雨模様。

三斗小屋11

雨具をしっかり着こんで、出発。

最初の30分くらいは、林の中。
昨日歩いて来た道をただ引き返すだけ。
傾斜はそれほどきつくないので、
朝、エンジンがかかる前のルートとしては、ちょうどいい。

途中から、林を抜けて岩がゴロゴロしているルートに出る。
傾斜はややキツいけど、それほど長くないので、
休憩なしで一気に登ってしまう。

登り切ったところが、中間地点の峰の茶屋跡の避難小屋。

三斗小屋12

小屋の前にある分岐の標識というか、石碑みたいなところで一休み。

後ろに丸く影になっているのが、茶臼岳。
天気が良ければ前日登っているはずだったけど、
この天気では、登る意味があまりない。

なので、そのままこの日のゴールの駐車場まで一気に下った。

駐車場に着いたのは、9:30ちょい前。

宿を出たのが、7:30ごろだったはずなので、
2時間弱といったところか。

なんか、2日間があっけなく終わってしまった感じ。

でも、最初から最後まで雨、という山登りは初めてだったし、
そういう天気の中、登ってみて初めてわかったこともいろいろあったし、
いい経験を積むことができたかな。

これはこれで、楽しい登山でありました。

六ちゃん、毎度の運転ありがとうございました。

また、どこか一緒に登りましょう。



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2017-10-30(Mon)

三斗小屋温泉(その③)

着きました。

三斗小屋04

山奥に湧いている、三斗小屋温泉。
そこに、温泉宿というか、温泉付き山小屋が2軒建っている。

煙草屋と大黒屋。

今回は、露天風呂があるという理由で、煙草屋に泊まることにした。

雨具を脱いで、ハンガーにかけ、
宿帳に名前を記載し(六ちゃんがやってくれた)、
部屋に案内され、手ぬぐいをもらって早速露天風呂へ。

三斗小屋05

宿の脇の道から、木道を通って少し登ると…、
いきなり露天風呂が現れた。

三斗小屋06

脱衣所より先に、風呂が出てきた(笑)

風呂の向こうに見えるのは、宿の屋根。

宿から木道を歩いて2、3分。

露天風呂は真ん中で2つに分かれていて、片方は熱くて、もう一つはぬるい。
ちょうどいい湯加減のは…

ない!

ハハハ

でもまあ、2時間ちょい雨の中を歩いてきたので、
お風呂に入れて、気持ちよかった。

10分~20分くらい浸かっていたかな?
あとから着いた4人組もお風呂に来て、混みあってきたので、
先に上がった。

部屋に戻ってからは…

することがない。

宿に置いてあった古い本を部屋に持ち込んで、
半分はそれを読みつつ、半分は六ちゃんと話をしながら、
ダラダラと夕飯の時間を待つ。

夕飯は、16:30~

早い!

階下から太鼓の音がドンドンドンと響いてくる。
それが夕飯の合図。

夕飯は、大広間でみんなで食べる形式。

三斗小屋08

夕飯はこんな感じ。
ヤマメかな?ニジマスかな?川魚の甘露煮が一つ、
豚のロース肉の焼いたのが一枚、この二つがメインディッシュだな。
あとは、切干大根を煮たやつとか、お新香、味噌汁とか、そんな感じ。

お腹が空いていたので、大盛りご飯をお代わりしといた。

夕飯は、結局10分くらいで食べ終わり、
また、部屋に戻りダラダラと過ごす。

ちなみに、宿には露天風呂のほか、内風呂もある。

三斗小屋07

これも、ぬるいのと熱いのに分かれていて、
ちょうどいい湯加減がない。

おい!

その④に続く
2017-10-27(Fri)

三斗小屋温泉(その②)

登り始めてから、40分~45分くらいで、
最初の休憩地点である、峰の茶屋跡の避難小屋に到着。

登り始めの20分くらいは辛かったけど、
体が温まってからは、足取りも軽く、
あっという間に着いてしまった感じ。

とりあえず、小屋の中に入ってザックを下ろし、一息つく。

三斗小屋01

小屋の中は、こんな感じ。

2部屋あって、思ったより広い。
我々が到着した際には、2組(6人)の先行組がいて休んでいた。
そのうちの1組が小屋を出て行き、また新しく1組が入ってきた。

とりあえず、水分補給をして、先に進むことにした。

峰の茶屋の避難小屋を出たあとは、下りになる。
駐車場から見たら、尾根の反対側に向かって下ることになる。

最初は、ゴロゴロした岩場。
雨が降って岩が濡れているけど、登山靴のグリップがいいので、
まったく滑らない。

10分も下っていくと、今度は林に突入。

紅葉も終わりかけで、登山道には落ち葉がたくさん落ちている。
途中、ぬかるみもたくさんあり、
岩場よりも滑りやすくて歩きにくい。

先行する六ちゃん↓
三斗小屋02

ワタクシ↓
三斗小屋03

雨具を着て、フードをかぶっていると視界が狭い。
こういうとき、死角からクマにでも襲われたら、ヤバいな。

林に入ってからは、傾斜はだいぶ緩やかになり、
途中の沢にかかる一本橋を渡ったり、いくつもぬかるみを超えて、
40分くらい歩いたかな?

林の向こうに、建物の屋根が見えてきた。

こんな山奥に民家があるはずはないので、見えてきた屋根は、
今日、泊まる予定の温泉宿に間違いない。

その③に続く
2017-10-22(Sun)

三斗小屋温泉(その①)

台風が近づく中、山に登ってまいりました。

行き先は、那須岳。
同行者は、六ちゃん。

天気がよければ、茶臼岳→三斗小屋温泉(泊)→朝日岳~下山、
という1泊2日の行程を組んでおりました。

でも、当日はあいにくの雨。

下界は、雲が厚く垂れこめてはいるけど、雨は上がり曇りという状況でした。

が、山は雨。

標高1,000mくらいから上は、雨。
完全に雲の中。

なので、初日の行程は、茶臼岳には登らず、
直接、宿泊地である三斗小屋温泉を目指すことにした。

駐車場にクルマを停め、雨具を着こんで、ザックにはカバーをかけ、
完全防備で登山開始。

が、最初は足は重いし、息は整わないし、今日は大丈夫か?
と心配するくらい調子が上がらず…

20分くらい歩くと、林を抜け、岩がゴロゴロ転がる開けたところに出た。
天気がよければ、左手に茶臼岳、右手に朝日岳が見えるところだけど、
この日は雨で視界不良なため、展望はゼロ。
でも、体はようやくエンジンがかかってきて、足取りも軽くなり、
息も整ってきた。

休憩地点として予定している峰の茶屋の避難小屋まで、
もう一頑張りと言ったところ。

えー、ここまで写真はゼロ。

雨が降っており、手袋もしているため、
カメラの出し入れが億劫になり、写真を撮っておりませんでした。

とりあえず、登ることに専念。

その②に続く
2015-10-23(Fri)

瑞牆山(みずがきやま)

明日、瑞牆山に登ります。

今日は登山口の瑞牆山荘に宿泊。

来る途中、ダムを通ってきた。

ミズガキ01

みずがき湖

紅葉の始まった湖畔の木々、湖面に映る雲。

秋だな~

明日はいい天気になるといいなぁ~
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