2015-10-23(Fri)

瑞牆山(みずがきやま)

明日、瑞牆山に登ります。

今日は登山口の瑞牆山荘に宿泊。

来る途中、ダムを通ってきた。

ミズガキ01

みずがき湖

紅葉の始まった湖畔の木々、湖面に映る雲。

秋だな~

明日はいい天気になるといいなぁ~
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2015-08-16(Sun)

久々に…

最近はフライフィッシングの道具ばかり買っていて、山の道具を考えるのが疎かになっていたけど、
久々に新しい道具を買ってみた。

NW1.jpg

ヘッドライト

上の白い部分がライト本体で、下のグレーの部分はベルト。

これを頭につけるのであります。

山登りで使うために買ったのだけど、どういうシーンで使うかというと、

超早朝(つまり夜明け前の薄暗い状態)に出発する際に頭につけて足元を照らしながら歩いたり、
山小屋で消灯後や起床時間前に真っ暗な中で荷物整理をしたりする際に使うのであります。

山小屋の部屋の中で使う際には、(多くの場合相部屋なので)ライトで寝ている他人の顔を照らしたりしないように気をつけなければいけないが、あると非常に便利。

だいたい山小屋は21:00に電気が消える。
なので、夜中にトイレに行ったり、超早朝出発の準備をする際に真っ暗闇で作業しないといけないので、あると便利というより、ないと何もできない。

今までどうしていたかというと、LEDのペンライトでどうにかしていた。

でも、来月の北アルプスの計画を立てたらけっこう早朝立ちになりそうなので、やっぱりヘッドライトがあった方が何かと便利なので買った。

7月の終わりと9月の上旬では、4:30~5:00くらいの時間帯の明るさが全然違う。
7月には5:00立ちならヘッドライトは必要ないくらい明るいけど、9月上旬は5:00だとまだ暗いのでライトが必要。

そんなわけで今回買ったのだけど、昔に比べてヘッドライトはずいぶん安くなったなあ。

昔は5,000円~15,000円くらいした記憶があるけど、今回買ったのは税込みで3,000円ちょっと。

いつからこんなに安くなったんだろう?

もっと早く買っとけばよかった。
2015-01-18(Sun)

久しぶりに...

久しぶりに山の道具を買った。

最近は、フライフィッシングの道具ばかり考えていて、本職(?)の山を疎かにしておりました。

ワタクシは冬山はやらないので、今はオフシーズンなのだけど、ちょっと必要性に迫られ、道具を一つ購入。

その道具はこれ↓
NW1-1.jpg

え?今まで持ってなかったの?と意外に思われるかも知れない。
少し山の経験がある人なら、みんな持っている。

必ず必要というわけではないけど、
これがあると、山登りの楽しさが少しUPする。
(登る山のシチュエーションによっては、マストアイテムかな?)

さて、これは何でしょう?
(まあ、わからない人はいないか…)

でも、わからない人のために、

こうやって使う↓
NW1-2.jpg

もうわかりましたよね?

フタを取って上からのぞくと、こんな感じ↓
NW1-3.jpg

そうです、上に載っているグレーの物体は鍋です。

下の黄色いのはガスカートリッジ。

真ん中のシルバーの部分は、ガスバーナー。

つまり、これで料理ができるのであります。

ガスのカートリッジ部分とバーナー部分は分離できて、しかもバーナーは折りたたむと手のひらに握れちゃうくらい小さくなるので、鍋の中にガスカートリッジとバーナーを収納できてしまうというスグレモノ。

キャンプとかで使う分には重さも容量もそんなに考えなくていいけど、山登り用のは重さはできるだけ軽く、容量はできるだけ小さく、という工夫がされている。

これで、今年の山登りは去年より少し楽しくなるだろう♪

でも…、こいつのデビュー戦は山ではなく海になりそうだけど…
2014-07-19(Sat)

古代ハス

3連休の初日、とあるところに「ハス」を見に行った。

まあ、ハスなどこの季節になれば、いろんなところで見ることができるので、そんなに珍しいものでもないけど、わざわざ見に行くということは、珍しいハスということ。

これ↓古代ハス
14059501320.jpeg

昭和25年に、2000年?くらい前の地層から発見されたハスの種から芽が出たらしい。
その子孫がいろんなところに広まっているらしいけど、見に行ったのは千葉県の南端に近い、鴨川市。

碑がある↓
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中原道夫?
…、知らん。

ハスは、こんな感じで咲いている↓
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ハスは、朝だけにしか咲かないらしいので、早起きして頑張ってクルマを運転して2時間くらいかけて行った。
写真を撮ったのは、だいたい7:30くらいかな?

散りかけのハスの花↓
14059502400.jpeg

花びらが落ちると、中からこんなのが出てくる↓
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いわゆる、ハスの実

何だか気持ちが悪いなぁ…

ハスの葉の間に、巨大なオタマジャクシ発見!
14059502010.jpeg

大きさを比べるものがハスの葉しかないので、どのくらいの大きさか写真ではわかりにくいけど、かなり大きなオタマジャクシだった。
10cmは大げさだけど、7~8cmは確実にあったと思う。

何カエルのオタマジャクシだろう?

ウシガエルかな?

このハスを見に来るのは、今年で4回目。
(4年連続、4回目)

年々、ハスの田んぼが荒れて、花が少なくなっているような気がする。

また来年も、ハスの花が見れるといいけど。
2014-05-18(Sun)

常念岳(その②)

常念岳(その①)に戻る

さて、辛かった大天井岳(おてんしょうだけ)への登りを終えるとこういう標識が立っている↓
常念20

大天井岳(おてんしょうだけ)は、燕山荘からきた場合、槍ヶ岳に行くか、常念岳に行くかの分岐点。
今回は、南の方角、常念岳に向かう。

大天井岳付近から見ると、槍ヶ岳も穂高連峰も手が届きそうな距離に見える↓
常念21

でも、実際に歩くとなると槍ヶ岳はこの地点から丸一日、穂高は丸二日の行程となる。
そうなると、4泊5日くらいの行程を組まなければいけない。

チングルマ↓
常念22

白い小さな花を咲かせるチングルマも、花の季節は終わり綿毛(種)になっている。

大天井岳から常念岳まではいったん大きく下り、下った低いところ(鞍部(あんぶ)っていうのだけど)にある常念小屋に入り、そこに荷物を置いて常念岳の山頂を往復する。

ブロッケン現象↓
常念23

虹の中に見えるのは、自分の影。
なので、自分が手を上げると、影も手を上げる。

条件さえそろえば割と簡単に見ることができるけど、その条件を自分で作り出せるわけではないので、いつ行っても見れるわけではない。

常念小屋の食事↓
常念24

下山道の、沢↓
常念26

師匠が地図を見ている↓
常念27

沢沿いの下山道をひたすら下り、無事に下山。

お疲れさまでした!

ん?
あれ??

何かおかしくないか?

お気づきになられた方、いらっしゃいますか?

そうなんです。
それこそがこの常念岳登山が、「登山日記(本編)」に収録できなかった理由です。

それは…

そ、そ、それは…

まさかそんなことが起こるとは…

そうです、

「山頂の写真がない!」のであります。

    

なぜだ!?

うーん、どうしちゃったんだろう。

常念岳に登ったのに、常念岳の写真がない!

  

二日目の夕方、常念小屋に荷物を置いて、身軽なカッコで山頂を往復したはず。
ブロッケン現象は、山頂で見たはず。

確かに、山頂に登っているはずなのだけど、写真がない。

うーん、これでは登ったと言えないではないか。

こんな写真もある↓
常念25

ケルンに石を積んでいるのはたぶんワタクシの手。
これを常念岳の山頂でしていたとしたら、まあ登った証明になるのだけど、背景の穂高の見え方(角度)からするとたぶん途中の大天井岳の頂上でしたっぽい。

はぁ

残念だけど、常念岳はもう一回登るしかないな。

男体山では、山頂だと思った場所が実は山頂ではなく、登頂に対する疑惑があるし…。
この常念岳も、山頂に登った証明がないし…。

こんなおっちょこちょいなワタクシですが、
誰か、常念岳に登るの付き合ってください

ちゃんと登った山もあるんですよ~

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