2018-04-17(Tue)

伊予ヶ岳&富山(その②)

伊予ヶ岳から、富山に向かう途中の看板

伊予ヶ岳⑥

このルートは初めて通るけど、これはわかりやすくていい。

途中、花が咲いていた。
つつじかな?

伊予ヶ岳⑦

車道(と言っても軽トラックがやっと通れるくらいの狭い道だけど)を、
40~50分くらい歩いたかな?
富山の山頂直下の急こう配をどうにか超えて、山頂に到着。

双耳峰なので、2つピークがある。

まずは、南峰に行ってみたものの、山頂感ゼロ

すぐに北峰へ。

低い山だし、山頂に着いたといっても、
あまり達成感がない。

が、とりあえず、証拠写真は撮っておいた。

伊予ヶ岳⑪

伊予ヶ岳⑧

北峰には、展望台のようなものがあり、
それに登ると、見晴らしはすこぶる良い。

伊予ヶ岳⑨

遠くには、鋸山も見える。

展望台から降りて、おにぎりやらパンやらを食べて、
エネルギーの補給をして、帰路に着く。

車を置いたスタート地点まで、ここから5km強あるかな?

雨も降りそうだったので、帰りは寄り道せず、
真っすぐ帰った。

途中で雨がパラついてきたけど、本格的に降り始める前に、
車まで帰って来れた。

全部で、20kmくらい歩いたかな?
歩いた距離もそこそこだったし、300mとはいえ、
何度も登り下りを繰り返したので、いい運動になった。

軽く筋肉痛にもなったし。

この時期から体を動かし始めるのは、
何年ぶりだろう?

夏山シーズンに向けた体力づくり、
今年はいいスタートが切れました。
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2018-04-16(Mon)

伊予ヶ岳&富山(その①)

久しぶりに、山の記事を投稿します。

先日、六ちゃんと山に登ってまいりました。

伊予ヶ岳(いよがたけ:336.6m)と、富山(とみさん:349.5m)

標高はそれほど高くないけど、低い山しかない南房総の中では、
特徴的な山の形と相まって、どちらも割りと有名な山。

ただ、どちらも標高は300mそこそこの山なので、それだけ登ると少し物足りない。
なので、長~い林道歩きと登山をセットにして、ほど良い運動量になるプランを
立てました。

舗装された林道から登山開始。

伊予ヶ岳①

車一台がようやく通れるくらいの狭い道。

この道をしばらく行くと、谷の向こうに最初の目的地の
伊予ヶ岳が見えてくる。

伊予ヶ岳②

拡大

伊予ヶ岳③

低くてなだらかな山しかない千葉県で、○○岳という名前がついているのは、
この伊予ヶ岳だけらしい。

右側の端、とがっている部分が南峰の山頂。

まずは、そこを目指して林道をひたすら歩く。

後ろを振り返ると、東京湾が見える。
晴れていれば、この方向に富士山が見えるけど、
春なので、霞がかかってしまい、この日は富士山までは見えなかった。

伊予ヶ岳④

そのまましばらく行くと、林道から伊予ヶ岳に続く脇道が現れてくるので、
伊予ヶ岳方面へ。

山頂直下の岩場の下に出るので、
ロープ、クサリなどを伝いながら、山頂へ。

あっという間に、はい山頂!

伊予ヶ岳⑤

ちょっと写真のアングルが下手くそなので、山頂感が伝わらないけど、
手前の大きな岩が山頂で、その先は垂直に切れ落ちた崖。
遠くに見える双耳峰は、次の目的地の富山(とみさん)。

山頂で、六ちゃんの雄姿を一枚。

伊予ヶ岳⑩

3ヶ月前にも登っていて、その時ゆっくり景色を楽しんだし、
この日は、次の目的地である富山に向かわなければいけないので、
早々に山頂を後にして、下山開始。

伊予ヶ岳&富山(その②に続く)
2017-12-18(Mon)

函館山

山に登ってまいりました。

函館山。
ロープウェイですが…。

この寒い時期に、北海道に行ってまいりました。
行き先は、函館。
特に、目的はない。

行きの飛行機。
天気がよかったので、下界が良く見えた。

日光上空。
男体山、日光白根山、中禅寺湖などが確認できた。
函館01

こちらは、那須。
10月に登ったときはまだ紅葉が残っていたけど、
もう、雪で白くなっている。
函館02

函館空港、近いね。
あっという間に着いてしまった。

函館03

函館04

今年の冬は東京も寒いけど、北海道の冬はまた一段と寒い。
夜は、マイナス5℃を下回っているかも…

2日目

大沼から見る駒ヶ岳
函館09

あたり一面雪景色。
眩しくて目を開けていられない。

五稜郭
函館06

雪で白くなっているので、形がわかりにくいか。
ここは、今回の旅行で一番見たかった場所。
幕末の騒乱がここで終わったと考えると感慨深いものがある。

トラピスチヌ修道院
函館07

函館08

2日間通しての感想は…

寒かった。

カニ、ウニ、エビ、ホタテ、アワビ、イクラ…、
食べた海産物は全部おいしかったけど、
寒かったので、どちらかと言うとラーメンの方がおいしく感じた。

網走の流氷とか、宗谷岬で樺太を見るとか、
冬に来る意味のあるところは冬に来るのもいいけど、
函館に関して言うと、ベストシーズンは冬ではないな、たぶん。

そういえば、今年はイカが不漁らしい。

ま、ニュースで色々聞いてはいたが。
2017-11-01(Wed)

三斗小屋温泉(その④)

早~い夕飯後、消灯(21:00)までの間、することがない。

酒を飲むくらいしかない。

なので、夜、部屋で飲む分をかついで登って来たのだ。
350mlのビールを6本。

同じ銘柄だと飽きちゃうといけないので、
プレミアムモルツ、一番搾り、黒ラベル、エビス、スーパードライ…、
いろんな銘柄を持ってきた。

六ちゃんも何本かお酒を持ってきていた。

つまみの煎餅、ナッツ類も食べきれないほど持ってきた。

ビールを窓の外に並べて冷やしているところ↓
三斗小屋09

まだ、冬ではないのでキンキンには冷えないけど、
外気温が10℃は下回っているはずなので、それなりに冷える。

それを飲みながら、ダラダラと時間を過ごして、
途中で、内風呂に入ったり、露天風呂に入ったり…

そのうち、21:00の消灯時刻になった。

いい感じにできあがっていたので、そのまま寝てしまった。

翌朝は、5:20に起床。

朝飯は、6:30~なので、それまでにもう一回、露天風呂に入った。

部屋に戻って、布団を片付けて、荷物をまとめていると、
また太鼓の音がドンドンドンと響いてくる。

朝飯の合図。

夕飯と同じく、大広間でみんなで食べる。

三斗小屋13

山では朝ご飯はしっかり食べないと、途中でバテてしまうので、
ちゃんとお代わりしてたくさん食べておいた。

出発の準備は終わっているので、
部屋に戻って荷物を取って、さっそく出発。

三斗小屋10

結局、2日目も天気は好転せず、雨模様。

三斗小屋11

雨具をしっかり着こんで、出発。

最初の30分くらいは、林の中。
昨日歩いて来た道をただ引き返すだけ。
傾斜はそれほどきつくないので、
朝、エンジンがかかる前のルートとしては、ちょうどいい。

途中から、林を抜けて岩がゴロゴロしているルートに出る。
傾斜はややキツいけど、それほど長くないので、
休憩なしで一気に登ってしまう。

登り切ったところが、中間地点の峰の茶屋跡の避難小屋。

三斗小屋12

小屋の前にある分岐の標識というか、石碑みたいなところで一休み。

後ろに丸く影になっているのが、茶臼岳。
天気が良ければ前日登っているはずだったけど、
この天気では、登る意味があまりない。

なので、そのままこの日のゴールの駐車場まで一気に下った。

駐車場に着いたのは、9:30ちょい前。

宿を出たのが、7:30ごろだったはずなので、
2時間弱といったところか。

なんか、2日間があっけなく終わってしまった感じ。

でも、最初から最後まで雨、という山登りは初めてだったし、
そういう天気の中、登ってみて初めてわかったこともいろいろあったし、
いい経験を積むことができたかな。

これはこれで、楽しい登山でありました。

六ちゃん、毎度の運転ありがとうございました。

また、どこか一緒に登りましょう。



2017-10-30(Mon)

三斗小屋温泉(その③)

着きました。

三斗小屋04

山奥に湧いている、三斗小屋温泉。
そこに、温泉宿というか、温泉付き山小屋が2軒建っている。

煙草屋と大黒屋。

今回は、露天風呂があるという理由で、煙草屋に泊まることにした。

雨具を脱いで、ハンガーにかけ、
宿帳に名前を記載し(六ちゃんがやってくれた)、
部屋に案内され、手ぬぐいをもらって早速露天風呂へ。

三斗小屋05

宿の脇の道から、木道を通って少し登ると…、
いきなり露天風呂が現れた。

三斗小屋06

脱衣所より先に、風呂が出てきた(笑)

風呂の向こうに見えるのは、宿の屋根。

宿から木道を歩いて2、3分。

露天風呂は真ん中で2つに分かれていて、片方は熱くて、もう一つはぬるい。
ちょうどいい湯加減のは…

ない!

ハハハ

でもまあ、2時間ちょい雨の中を歩いてきたので、
お風呂に入れて、気持ちよかった。

10分~20分くらい浸かっていたかな?
あとから着いた4人組もお風呂に来て、混みあってきたので、
先に上がった。

部屋に戻ってからは…

することがない。

宿に置いてあった古い本を部屋に持ち込んで、
半分はそれを読みつつ、半分は六ちゃんと話をしながら、
ダラダラと夕飯の時間を待つ。

夕飯は、16:30~

早い!

階下から太鼓の音がドンドンドンと響いてくる。
それが夕飯の合図。

夕飯は、大広間でみんなで食べる形式。

三斗小屋08

夕飯はこんな感じ。
ヤマメかな?ニジマスかな?川魚の甘露煮が一つ、
豚のロース肉の焼いたのが一枚、この二つがメインディッシュだな。
あとは、切干大根を煮たやつとか、お新香、味噌汁とか、そんな感じ。

お腹が空いていたので、大盛りご飯をお代わりしといた。

夕飯は、結局10分くらいで食べ終わり、
また、部屋に戻りダラダラと過ごす。

ちなみに、宿には露天風呂のほか、内風呂もある。

三斗小屋07

これも、ぬるいのと熱いのに分かれていて、
ちょうどいい湯加減がない。

おい!

その④に続く
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